衆議院選挙
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高市自民“やってる感”の選挙公約 食料品消費税ゼロ「検討加速」のマヤカシ
自民党が21日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の政権公約を発表した。注目されている「2年限定の食料品の消費税ゼロ」について、〈実現に向けた検討を加速します〉との文言が盛り込まれたが、これでは本気度が疑われる。 「『検討』...
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党勢低迷のワンマン政党「れいわ新選組」に衝撃! 山本太郎代表が議員辞職、衆院選へ正念場
人気失速に追い打ちだ。れいわ新選組の山本太郎代表が21日、参院議員を辞職した。同日の記者会見で山本代表は「多発性骨髄腫の一歩前の段階だ。進行すれば命を奪われる可能性もある。いったん辞職し、健康を取り戻すことを目指す」と理由を説明。党...
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雪国は“命がけ”…極寒「2月総選挙」は体力とお金を奪われる
「公民館まで往復で3キロ。もう歩けません……」 シニアにとって雪国での投票はまさに地獄だ。生死を懸けた戦い。万が一、転倒しようものなら、その瞬間に肉体とお金が砕け散る。 「投票は国民の権利」とはよく言ったもの。しかし、こ...
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高市自民ありがた迷惑…“リベラル狩り”で援護射撃する参政党こそタカ派政権の「真の敵」
真の敵は味方のふりをして近づいてくる。半年前の参院選でともに戦った公明党が立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。「永田町の論理に終止符を打つ」と敵意をあらわにした高市首相に、「右側」からエールを送るのが、参政党の神谷宗幣代表である...
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さながら白紙委任強要解散 乾坤一擲とかいう会見は空振り
何から何まで独り善がりの会見で明確に見えたのは高市早苗という政治家の独裁志向。「私に託せ」で解散し、過半数ならやりたい放題宣言だ。その中には憲法も皇室典範も含まれる。失政を認めず、疑惑を封印し、「普通の国に」と嘯く危うさに戦慄の識者...
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衆院選で高市政権を信認すれば経済的破綻が起きかねない
27日に衆院選が公示されるが、高市首相の自己都合解散に批判が噴出。経済失策で円安インフレが続き長期国債の価格は下落するばかりだ。高市政権の「責任ある積極財政」はすでに破綻している。 問題はこの選挙で禊を済ませてしまうとその後...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(前編)
究極の自己都合、疑惑隠し解散に打って出た高市首相の記者会見を見て、有権者の多くは手ぐすねだろう。「今なら勝てる」と卑しい打算以外何者でもないからだが、その思惑も新党誕生でグラグラだ。この選挙は金権政治による「庶民切り捨て」、「戦争国...
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参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か
19日、高市首相が衆院の解散を正式表明し、永田町は本格的な選挙モードに突入した。台風の目となりそうなのが、参政党だ。昨夏の参院選では14議席を獲得し大ブレークしたが、はたして衆院選でも議席数を伸ばすのか──。 18日に神奈川...
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野党公約を丸パクり? 二転三転する高市政権の場当たり食料品減税戦略… 自民「争点潰し」の悪しき体質露呈
「三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である」 戦国武将の武田信玄はこんな言葉を残したと伝わるが、現代でいえばこの政治家の事を指しているのではないか。唐突に衆院の解散を決めた高市早苗首相(64)のことだ。 ...
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今になって消費税減税とは笑止千万 圧勝予測が一転…この解散は墓穴だ
大義なき疑惑隠しの自己都合解散だが、当初の目算が次々に狂ってきて、風向きが変わりつつある。中道新党の大誤算、いまさら消費税減税を持出す泥縄、維新を切りたいくせに連立合意を問わざるを得ないジレンマ、何よりも見透かされた卑しい打算。有権...
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高市政権“口だけ宰相”の二枚舌は消費税減税だけじゃない! 国民生活置き去り「身勝手解散」のおぞましさ
「国民の皆さまに高市内閣の物価高対策、経済対策の効果を実感いただくということが大切」──。衆議院の解散報道が出る前、今月5日の年頭会見で高市首相は「通常国会での解散は選択肢としてあるかどうか」を問われた際、そう強調した。「目の前の課題...
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目に余る維新のチンピラムーブとWスタンダード 大阪でダブル選仕掛け、比例重複「否定」にも尻込み
党利党略ですらない“私利私略”にまみれた衆議院解散・総選挙がやってくる。日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は14日、高市早苗首相と面会。23日召集の通常国会早期での解散について伝達を受けた。 会談後、吉村代表は記者団に...
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中道リベラルの立憲×公明“電撃タッグ” 次期衆院選で自民候補46人が落選危機
「中道リベラル」の両党が、猛スピードで接近している。 立憲民主党の安住淳幹事長が13日、党都道府県連に対し、公明党の地方組織や国会議員、支持母体の創価学会幹部らへの面談を申し入れ、選挙協力を要請するよう通知した。立憲は公明が連...
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チンピラ維新ピンチで“涙目”…「国保逃れ」など不祥事ばかりで解散総選挙ならポイ捨てか
高市首相が衆院解散を検討――先週末にこう報じられ、永田町は大騒ぎ。中でも“涙目”になっているのが、日本維新の会だ。高市自民の連立パートナーなのに、事前の相談なしに「解散報道」が出てしまった。 「今回は高市政権発足の立役者である...
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疑惑隠し、失政隠し、卑しい打算 世紀の自己都合解散に批判噴出
唐突な通常国会冒頭解散報道でハッキリわかった高市首相の浅ましい正体。「今なら勝てる」「先送りするとヤバい」という自己都合。前言を翻し、国民生活を犠牲にし、統一教会との説明もせず、対中失策も詫びず、目くらましで大勝の思惑。そうは問屋が...
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高市首相「身勝手」解散画策の大誤算…進むも地獄、退くも地獄
突如、浮上した通常国会冒頭解散。1月23日に衆院を解散し、「1月27日公示、2月8日投開票」「2月3日公示、15日投開票」の総選挙日程が想定されている。高市首相は7割超の高さの内閣支持率をテコに、自民単独過半数(233議席)を大きく...
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東京3、大阪2…定数削減「試算」に自民党内は大モメ!「10増10減」仕切った森山裕前幹事長も苦言呈す
衆院の定数削減で合意した自民党と日本維新の会。小選挙区25議席、比例代表20議席を減らす内容を盛り込んだ法案を今国会に提出する。「東京3減、大阪2減」といった試算が明らかになったが、法施行から1年以内に結論が出ない場合に45議席を「...
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公明票消失で自民衆院「東京選挙区」が全滅危機…「萩生田だけは勘弁ならねぇ」の遺恨消えず
「一緒に政策実現していくという方であれば当然、あり得る」──。選挙に弱い議員には“死刑宣告”に等しい発言だ。公明党の斉藤代表が、今後の国政選挙で野党とも協力する可能性を認めた。公明票が選挙区で争う野党候補に丸々乗っかれば、自民党議員は...
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自民党は戦々恐々…公明党「連立離脱」なら次の衆院選で93人が落選危機
26年にわたる自公連立が大揺れしている。 公明党は9日中央幹事会を開き、自民党との連立協議の経過を報告。出席者から連立離脱について賛否両論が噴出した。全国県代表協議会で地方議員の意見を聴取した後に再度、中央幹事会を開いた。党...
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初当選から9カ月の自民党・森下千里議員は今…参政党さや氏で改めて注目を浴びる"女性タレント議員"
7月20日に投開票が行われた参議院選挙で、注目を浴びた候補者の一人が、参政党から出馬して初当選した元ジャズ歌手のさや氏(43)。当選後に、有名作曲家の塩入俊哉氏と結婚している既婚者で、本名が塩入清香であることが明らかにされた。"女性...
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降って湧いた「衆参ダブル選挙」説…石破首相が立憲民主への挑発か、乾坤一擲の“コメ解散”画策か?
今月22日の通常国会会期末に向けて、石破自民が突如、解散風を吹かし始めている。 朝日新聞が3日、1面で「不信任提出なら衆院解散検討 首相、終盤国会へ牽制」との見出しを掲げ、読売新聞も2面で「石破内閣 不信任提出なら解散も」と...
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プチ鹿島さんはなぜ「選挙を追いかける」のか? 2人の自民政治家への直撃エピソードを語る
時事ネタ芸人のプチ鹿島さんは政治家をネタに新刊「お笑い公文書」シリーズが人気。秘蔵写真は昨年の総選挙中のスナップ。2人の政治家とのやりとりと選挙を追う魅力を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ──そもそも、選挙演説を追いかけ...
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石破首相が言及「衆参W選挙」は無理筋…自民は深刻な“金欠”、身内からも「やめてくれ」の声
「今年は選挙の年だ」 自民党が7日、新年の仕事始めの会合を開き、石破首相は挨拶でそう力を込めた。念頭にあるのは、今夏の東京都議選と参院選だ。昨年の衆院選で惨敗し、少数与党となった石破自民はこれ以上負けられない。発言も熱を帯びる...
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SNSがもたらす分断と選挙危機、国民民主の賞味期限
24年はSNS選挙が騒がれた。都知事選の「石丸現象」や、出直し選の斎藤知事「まさか」の返り咲き。20代に限れば平日のネット利用時間はテレビ視聴の約4倍だ。SNS効果で国民民主党が若者の支持を集めるのも納得だが、ネット動画の再生回数に...
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【明暗分けた衆院総選挙】赤旗スクープに裏金自民は頭を抱え、ネット巧者政党は議席増
10月27日に投開票が行われた衆議院議員総選挙は「裏金で始まり裏金で終わる」選挙だった。 この総選挙に先立って行われた自民党総裁選では、石破茂氏が高市早苗氏との決選投票の末、悲願の初当選を果たした。 石破氏は総裁選の...
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自民党内で狭まる萩生田光一“包囲網”…政倫審「ゼロ回答」も、都連裏金疑惑の説明責任は避けられず
どこまでも不遜な男だ。 自民党の裏金事件を巡って、旧安倍派の「5人衆」の1人、萩生田光一元政調会長(61)が18日の衆院政治倫理審査会に出席。いつ、誰が、どのような意図で裏金づくりを始めたのか、野党議員が質問を重ねたが、眉間...
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立憲&維新“候補一本化”一致で焦り…狂乱の石破自民にまさかの「衆参ダブル選挙」構想
野党共闘はなるのか。 立憲民主党の野田代表と日本維新の会の吉村代表が8日の「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)に出演。来夏の参院選で野党候補の一本化を進める方針で一致し、野田代表は吉村代表が提唱する予備選挙実施の...
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自民裏金議員にまた公選法違反疑惑…福島地盤元職の関係先が家宅捜索されたと地元紙スッパ抜く
裏金議員の闇は底知れない。10月末に実施された総選挙で落選した福島を地盤とする元職をめぐり、公選法違反の疑いが浮上。選挙区内で現金を配り、事務所などが家宅捜索されたという一報に、関係者の間で激震が走っている。 疑惑を報道した...
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共産党で国対委員長28年の穀田恵二氏に聞いた 野党、国会のあるべき姿と後輩議員に望むこと
今回、直撃したのは、先月の衆院解散で引退した共産党の重鎮。テレビの討論番組でもおなじみだ。国会対策委員長を28年務め、与野党問わず幅広い人脈を持つ。永年在職25年表彰の際は、自民党の伊吹文明元衆院議長や二階俊博元幹事長らがお祝いに駆...
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石橋湛山を研究するのではなく実践せよ! “孫弟子”田中秀征が説く真意、世襲政治への危機感
歴史に「もし」はないが、長引く経済低迷と政治不信が渦巻く今の日本で「石橋湛山が首相ならどうするか」との問いは示唆に富む。戦前は反骨のジャーナリスト、戦後はリベラル派を代表する政治家として首相に上り詰めた湛山は、なぜ再評価されているの...
