衆議院選挙
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【埼玉1区~8区】裏金カルトで世代交代 中道ベテラン余裕の戦い
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【埼玉1区】 ▲▲村井 英樹45自前 △△武正 公一64中...
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【山口】世襲の岸信千世は「比例復活も厳しい」の声
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【山口1区】 〇〇高村 正大55自前 野田 陽志49国...
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【沖縄】社民が対抗馬 オール沖縄“混乱”でも自民苦戦
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【沖縄1区】 ▲△国場幸之助53自(前) 山川 泰博5...
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【鹿児島】参政が“リベラル狩り”で2世議員黄信号
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【鹿児島1区】 ▲▲宮路 拓馬46自(前) △△川内 博史...
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信用ならない高市政権の「食料品ゼロ税率」
衆院選で各党が消費税の下げ方・止め方を競い合い、それをまたマスコミが主要な争点であるかに囃し立てているが、これには既視感があって、思い返せば昨年7月の参院選でも似たような状況があった。この時は、立憲民主党は食料品は1年間だけゼロにし...
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裏金安倍派幹部・下村博文氏にチラつく“引退”の二文字 出陣式での「最後の最後の戦い」に現実味
人生100年時代、後期高齢者も働かざるを得ない時代とはいえ、諦めの悪い元議員には有権者が引導を渡してしかるべきだ。 そのひとりが東京11区(板橋区の一部)の下村博文元文科相(71)だ。裏金事件の震源地となった旧安倍派の元幹部...
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裏金2728万円の禊は済んだ? 萩生田光一氏は選挙初日からイケイケ それでも甘くない選挙区事情
27日に公示された衆院選(2月8日投開票)には、自民党から裏金にまみれた立候補者が続々と登場した。 東京24区(八王子市)では、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が第一声。JR八王子駅前で午前11時から開かれた出陣式には、...
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高市首相の本性見たり…石破内閣の3閣僚が比例下位掲載で「当選」ほぼ絶望の“冷酷イジメ”
露骨なイジメだ。27日公示された衆院選(2月8日投開票)で、自民党の比例名簿順位が波紋を呼んでいる。石破内閣で閣僚を務めた3人の前職が、比例単独での出馬ながら下位に掲載されたのだ。 全国に11ブロックある比例代表について、自...
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爆笑問題・太田光「選挙特番」再登板か? 鋭い「質問力」への期待高まる
衆院選が公示され、来月8日の投開票に向け、短期決戦がスタートしたが、テレビ局も、選挙当日の「選挙特番」の準備に追われている。 各局が“選挙の顔”のキャスティングを進める中、やはり注目は、昨年7月の参院選でも、TBS系の選挙特...
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自民・麻生太郎副総裁が中道改革連合を“過激派”風に嘲笑 公明支援者の怒り必至で自民惨敗「壊党」まっしぐら
四半世紀余りに渡って苦楽を共にしてきた伴侶にもかかわらず、熟年離婚に至った直後から、その相手を罵倒し始める——。 ヒトが持つべき最低限のモラルや倫理観もない姿を見せつけられたら、別れた相手はあらためて「良かった」と感じるだろ...
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安倍元首相にあって高市首相にないものは「我慢」の2文字
23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散した高市首相。疑惑隠しの「自己都合解散」との批判も上がる。そのやり口は、高市本人が師と仰ぐ安倍元首相さながら。高市は「与党で過半数」を目標としているが、どうなるのか。安倍政権に食い込み、内情を取材...
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総選挙突入で小池都知事参戦プランは幻に…浮上していた花の「東京1区」は争奪戦の様相
高市首相の宣言通り、通常国会冒頭で衆院は解散され、事実上の選挙戦に突入した。総選挙の日程は1月27日公示、2月8日投開票。右旋回の高市首相に対抗すべく、立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」は善戦できるのか。勝敗の行方を左...
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ズラリと並んだ亡国政策 陶酔の自己都合解散に鉄槌を
ここまで身勝手で大義なき解散は前代未聞だが、サナエ、サナエと連呼し、全委任を求める異様な選挙も例がない。経済政策も中身なし円安、金利高のインフレ加速。対中袋小路、疑惑まみれの目くらましに有権者の怒り。 ◇ ◇ ◇ ...
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維新が大阪比例重複“ゾンビ議員”容認 またもや改革サギで衆院選「ひとり負け」が確実に
まずは本家のゾンビに謝ってほしい。日本維新の会が23日、来たる衆院選で大阪府内の全19小選挙区に擁立する公認候補のうち、17人の比例重複立候補を認めることを正式に決めた。耳を疑う決断である。 比例重複の対象から外れるのは、大...
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自民が裏金・差別発言の杉田水脈氏を大阪5区に公認でSNS大炎上…問われる高市首相の人権意識
衆院が23日午後の本会議で解散された。 政府はこの日の臨時閣議で、次期衆院選について「27日公示、2月8日投開票」で行う日程を決定。与野党は解散から投開票まで戦後最短となる16日間の選挙戦に事実上、突入。小選挙区289、比例...
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高市早苗は目くらまし 自民党の選挙公約には改めて戦慄
自民党は盛んに高市信任選挙だと言い出しているが、 初の女性首相のイメージでごまかされたら駄目だ。この選挙の争点は「戦争国家」か「平和国家」か、庶民の政治か、大企業か。狂乱インフレの加速か、ストップか。 高市の言う「国論を二分する」テ...
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新党「中道改革連合」正式発足も…公明票は本当に立憲候補に乗るのか
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、23日の衆院解散を前にきのう結党大会を開いた。会場となった国会内の講堂は3分の2が埋まる程度の出席だったが、立憲の2人を除き、ほぼ全員が入党したことで、終始明るいムード。大会後には...
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高市自民が次期衆院選に旧安倍派幹部ら裏金関与37人大量公認 裏金裁判で名指しされた下村博文氏まで
有権者をバカにするにも程があると指摘せざるを得ない。 高市早苗首相(64)が23日召集の通常国会の冒頭に衆議院を解散すると決めたのを受け、自民党が21日に次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)の第1次公認候補284人を公表...
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「高市信任」選挙のはずが…与党の自民維新「79選挙区」でバッティングの大矛盾
「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。国民の皆さまに決めていただく。それしかない」 衆院解散の理由について、会見でこう語った高市首相。27日公示、2月8日投開票の衆院選の勝敗ラインは、自民党と日本維新の会の「与党で過半数」...
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高市自民“やってる感”の選挙公約 食料品消費税ゼロ「検討加速」のマヤカシ
自民党が21日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の政権公約を発表した。注目されている「2年限定の食料品の消費税ゼロ」について、〈実現に向けた検討を加速します〉との文言が盛り込まれたが、これでは本気度が疑われる。 「『検討』...
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党勢低迷のワンマン政党「れいわ新選組」に衝撃! 山本太郎代表が議員辞職、衆院選へ正念場
人気失速に追い打ちだ。れいわ新選組の山本太郎代表が21日、参院議員を辞職した。同日の記者会見で山本代表は「多発性骨髄腫の一歩前の段階だ。進行すれば命を奪われる可能性もある。いったん辞職し、健康を取り戻すことを目指す」と理由を説明。党...
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雪国は“命がけ”…極寒「2月総選挙」は体力とお金を奪われる
「公民館まで往復で3キロ。もう歩けません……」 シニアにとって雪国での投票はまさに地獄だ。生死を懸けた戦い。万が一、転倒しようものなら、その瞬間に肉体とお金が砕け散る。 「投票は国民の権利」とはよく言ったもの。しかし、こ...
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高市自民ありがた迷惑…“リベラル狩り”で援護射撃する参政党こそタカ派政権の「真の敵」
真の敵は味方のふりをして近づいてくる。半年前の参院選でともに戦った公明党が立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。「永田町の論理に終止符を打つ」と敵意をあらわにした高市首相に、「右側」からエールを送るのが、参政党の神谷宗幣代表である...
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さながら白紙委任強要解散 乾坤一擲とかいう会見は空振り
何から何まで独り善がりの会見で明確に見えたのは高市早苗という政治家の独裁志向。「私に託せ」で解散し、過半数ならやりたい放題宣言だ。その中には憲法も皇室典範も含まれる。失政を認めず、疑惑を封印し、「普通の国に」と嘯く危うさに戦慄の識者...
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衆院選で高市政権を信認すれば経済的破綻が起きかねない
27日に衆院選が公示されるが、高市首相の自己都合解散に批判が噴出。経済失策で円安インフレが続き長期国債の価格は下落するばかりだ。高市政権の「責任ある積極財政」はすでに破綻している。 問題はこの選挙で禊を済ませてしまうとその後...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(前編)
究極の自己都合、疑惑隠し解散に打って出た高市首相の記者会見を見て、有権者の多くは手ぐすねだろう。「今なら勝てる」と卑しい打算以外何者でもないからだが、その思惑も新党誕生でグラグラだ。この選挙は金権政治による「庶民切り捨て」、「戦争国...
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参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か
19日、高市首相が衆院の解散を正式表明し、永田町は本格的な選挙モードに突入した。台風の目となりそうなのが、参政党だ。昨夏の参院選では14議席を獲得し大ブレークしたが、はたして衆院選でも議席数を伸ばすのか──。 18日に神奈川...
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野党公約を丸パクり? 二転三転する高市政権の場当たり食料品減税戦略… 自民「争点潰し」の悪しき体質露呈
「三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である」 戦国武将の武田信玄はこんな言葉を残したと伝わるが、現代でいえばこの政治家の事を指しているのではないか。唐突に衆院の解散を決めた高市早苗首相(64)のことだ。 ...
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今になって消費税減税とは笑止千万 圧勝予測が一転…この解散は墓穴だ
大義なき疑惑隠しの自己都合解散だが、当初の目算が次々に狂ってきて、風向きが変わりつつある。中道新党の大誤算、いまさら消費税減税を持出す泥縄、維新を切りたいくせに連立合意を問わざるを得ないジレンマ、何よりも見透かされた卑しい打算。有権...
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高市政権“口だけ宰相”の二枚舌は消費税減税だけじゃない! 国民生活置き去り「身勝手解散」のおぞましさ
「国民の皆さまに高市内閣の物価高対策、経済対策の効果を実感いただくということが大切」──。衆議院の解散報道が出る前、今月5日の年頭会見で高市首相は「通常国会での解散は選択肢としてあるかどうか」を問われた際、そう強調した。「目の前の課題...
