お笑い界 偉人・奇人・変人伝
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榊原郁恵さんは40歳を超えても「ザ・アイドル」そのものだったけれど…
「主人にはマヨネーズを食べさせないでくださいね。ホントにお願いします!」 料理バラエティーに出演してもらった時、自分よりご主人の渡辺徹さんが出演した際のお願いが先だったのが郁恵さんでした。 …
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月亭八光の芸名の由来は「“親の七光”のもうひとつ上の八」いまや若手からは本当に慕われる存在に
「息子やねん、(収録を)見せたって」。お父さんの月亭八方師匠のテレビ収録の見学に来た時は、まだ高校生。消え入るような声で「どうも……」と目も合わさずに頭を下げるだけのめちゃくちゃシャイな高校生でした。…
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エバースの安定感は「絵空事」がちゃんと想像できるネタに仕上げていること
昔から「大阪人が2人寄ったら漫才になる」と言われていますが、それは日常会話のテンポや言葉選びが面白く、おのずとボケとツッコミの役割を果たしているように見えるから。東京NSC出身のエバース、宮城出身の…
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舛添要一さんは「国際政治学者」の肩書に似合わず話しやすいすてきな方
国際政治学者から、厚生労働大臣、東京都知事にまでなられた舛添さんとは、参議院議員になる前の数年間番組でご一緒しました。 「痛快!エブリデイ」(関西テレビ)の毎週さまざまな出来事を男だけで好き勝…
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「上方漫才の至宝」いとし・こいしの2人から伺った「漫才の鉄則」
「上方漫才の至宝」「しゃべくり漫才の神様」と呼ばれていた夢路いとし(写真(右))・喜味こいし(同(左))師匠。 数え切れないほど、一緒にお仕事をさせていただきましたが、お2人から伺った「漫才の…
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郷ひろみさんが放つトップアイドルのオーラは半端なものではなかった
昨年の紅白歌合戦で、卒業を宣言された郷ひろみさん。初めてお会いしたのは、月亭八方さんの番組で、なんばグランド花月(NGK)のテレビスタジオに来られた時でした。 撮って出し(収録をしてすぐに編…
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新沼謙治さんは代表曲「嫁に来ないか」を歌うのは嫌だった…「歌うたびに謝ってました」
1970年代に山口百恵さんや森昌子さんなど次々にスター歌手を誕生させた伝説の番組「スター誕生」で男性歌手としては最高の17社がスカウトの札を挙げたという新沼謙治さん。 お会いしたのは30代の…
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M-1グランプリ優勝の「たくろう」に5年半前、徹底して注意したこと
先日の「M-1グランプリ2025」で栄冠を勝ち取った、たくろう。2021年4月放送の私の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で密着取材中、たまたまネタ見せに来たのが、たくろうとツートライブでした。そ…
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里見浩太朗さんの「もっとできることがあるんじゃ?と常に考えていました」に演技に対する貪欲さを垣間見た
「銀幕の大スター」として時代劇から恋愛ものまで活躍されていた里見浩太朗さんは楽屋もスタジオも全体を包み込むような大きなスケールの方でした。それでいて腰も低い、こちらの方が恐縮してしまうぐらい、上品な雰…
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由美かおるさんに「全編関西弁でいきません?」と提案すると頭を下げられて…
元祖「美魔女」といえば由美かおるさん。楽屋に現れた由美さんには「後光がさしている」ようで、それまでの空気が一瞬で変わりました。礼儀正しさはもちろん、立ち姿、座った時のシュッと伸びた背筋等々、姿勢の良…
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伊吹吾郎さんは「謙虚・誠実・実直」を絵に描いたようなステキな俳優だった
「水戸黄門」の格さんでおなじみだった伊吹吾郎さん。謙虚・誠実・実直を絵に描いたようなステキな方でした。 丁重な挨拶のあとの第一声は「フリートークって緊張してしまうんですよね」。吸い込まれそうな…
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掛布雅之さんの一言「やっぱり野球が好きだったんでしょうね」には半端ない重み
プロ野球選手としては決して大きくない体で、ヒットを打ちまくり、後にはホームランも量産され、スターへの階段を駆け上がっていく雄姿に何度となく励まされました。私事ですが1975年、高2の夏休みから7年に…
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「努力の天才」仲代達矢さんが明かした黒沢明監督との“確執”エピソード
黒沢明監督の「椿三十郎」「用心棒」のしびれるような存在感は今でも忘れられません。 お会いしたのは、仲代さんが60代になられてからのこと。楽屋に入ると、潤んだ瞳を見開き、あの低く重厚感のある声…
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30年近く前…「爆笑問題」には“もっともっと売れていくな”と感じた楽屋でのやリとり
日本中で今や「爆笑問題」の太田君と田中君の2人を知らない人はいないでしょう。もう30年近く前、NHK大阪のお笑い特番で市民会館で行われた公開収録に出演しました。 私が構成者として呼ばれた時に…
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高市早苗さんが落選中、公開録画ゲスト審査員で来たときの“おもろい”エピソード
憲政史上初めて女性の内閣総理大臣に就任された高市早苗さん。2003~05年の落選中に「うめだ花月シアター」で行われていた公開録画の漫才番組で、ゲスト審査員として来ていただき、お会いしました。事前に用…
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河島英五さんは、優しく包み込むような温かい雰囲気でその場の空気を変えてしまうような存在感のある方
「酒と泪と男と女」「時代おくれ」などのヒット曲で知られる河島英五さん(享年48)。白いジージャンとジーンズ姿は182センチという実際の身長以上に「大きい人」というイメージが今でも残っています。 …
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堀内孝雄さんの「サンキュー!」は出会えた人たちへの心からの感謝のあらわれ
友達のおさがりのチケットでコンサートに行ったのは1974~75年、高校生の時でした。 「アリス.1000円。全席自由」と、薄緑色のペラペラの紙にガリ版刷りで書かれたチケットで「これホンマもんか…
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ばんばひろふみさん「『いちご白書』をもう一度」誕生秘話から見えた彼の人柄
初めてお会いしたのは20年以上も前。トミーズ雅くんの番組でした。みなさん気になるのは大ヒット曲「『いちご白書』をもう一度」。雅くんが「ええ歌ですね。心にしみますもんね。あれはユーミン(松任谷由実)か…
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放送作家・新野新さんを悼む 初めてラジオ番組に呼ばれてかけられた、ありがたい言葉
先日、関西を中心に活躍した、放送作家でタレントの新野新先生が逝去されました。享年90。 1978年から89年まで続いた深夜ラジオ「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」(ラジオ大阪)は伝説のラジオ番組…
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元吉本興業会長・林正之助さん「伝説」の数々…なんばグランド花月では“会長警報”が
林元会長には数々の「伝説」がありますが、そのひとつに「会長警報」がありました。NGK(なんばグランド花月)の4階にある会長室から客席へ視察に来るというもので、「会長が(客席へ)降りた!」と舞台袖に連…
