お笑い界 偉人・奇人・変人伝
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あおい輝彦さんは一緒に仕事していて“気持ちがいい” 元祖アイドルとは思えないほど謙虚で気さく
「今日のゲストはジャニーズです!」とMCが言うと、観覧席から「キャー!」「ウソ~!」と悲鳴にも似た歓声が上がりました。入場口からあおいさんが登場すると「え~~~!」と落胆する声が響きました。 「…
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稲川淳二さんにボソボソ声で話されると、“聞き逃すまい”と全身を耳にして集中してしまう
「怖いね~怖いね~」でおなじみの稲川淳二さん。「おはようございます、おはようございます!」「お疲れさまでした、お疲れさまでした!」と普段の会話でも繰り返すのが稲川流でした。「夏といえばTUBEと稲川淳…
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今いくよさんのお宅には“つけまつげ”が30種類近くも リポーターが「集めてはるんですか?」と聞くと…
1985年から、いくよさん(写真右)が胃がんで入院される2014年まで、漫才台本のほとんど全てを書かせていただきました。 まだ、「なんば花月」があった40年前、打ち合わせにちょっと早く楽屋に…
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伍代夏子さんは杉良太郎さんと結婚しても全く変わらず「凄いのは杉さんで、私は私ですから」
確か、1990年「忍ぶ雨」でNHK紅白歌合戦に初出場された翌年だったと記憶しています。伍代さんをテレビで見て、こんな若い、奇麗な演歌歌手がいらっしゃるのだと驚いていた、そんな伍代さんが私の担当する番…
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やしきたかじんは自由奔放、豪放磊落…という見方が変わった2つのエピソード
どんな相手にも舌鋒鋭く迫る発言で絶大な支持を集めていましたが、30年ほど前、実は綿密な準備をされている方だということを知りました。 オール阪神巨人さんの共通の知り合いでテレビの制作とは全く関…
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やしきたかじん豪放磊落エピソードの数々 その裏には緻密な計算が
オール阪神・巨人さんの30周年イベントのゲストで、やしきたかじんさんが出演することになりました。巨人さんからも「待たされんのん嫌いやから、ギリギリしか来いひんで」と言われていましたが、さすがに3分前…
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近藤正臣さんは“ええかっこしいのお兄ちゃん”というイメージはみじんもなし
「どのコンビのネタ書いてはんのん? 10分のネタやったら原稿用紙何枚ぐらい書きますのん?」 “漫才作家”と書かれた名刺をお渡しすると番組の打ち合わせのつもりが逆取材されました。 「座って座…
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加藤シゲアキ君は“一を聞いたら十を知る”ような賢さとまっすぐ見つめるまなざしが強く印象に残っている
嵐のラストコンサート後の二宮君らがジャニーズに言及していたのを聞いて、私もNEWSの加藤シゲアキ君と10年以上前に仕事をしていたのを思い出しました。 NHKラジオの加藤君とガレッジセールのゴ…
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ほんこん君は一言では言い表せないタイプ 独特のコミュニケーション力がある
数年前にYouTubeの「ほんこんちゃんねる」を見ていて、留飲が下がる内容があり「おっしゃるとおり!」とメールを送ったら、すぐに折り返し電話がありました。 開口一番「先生、リベラルちゃいます…
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トットは伸びしろだらけ! ツッコミがうまくなればなるほど、ボケは生きてくる
「THE SECOND 2026」で“念願の全国ネット”優勝したトット。「何者でもなかった僕らが……」という優勝会見の言葉が涙を誘いました。 高校の同級生コンビでNSC大阪27期生として入学。…
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野々村友紀子さんは子育ても一段落、経験を積み重ねた今こそが旬!
30年ぶりに会ったのは東京NSCの講師室でした。講師をしているという話は聞いていましたが、タイミングが合わずようやく再会しました。 叱る時は大阪弁でまくしたてるというので「鬼の野々村らしいや…
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大林素子さんは「まぁええ人!あんな人おまへんで!」と思える素敵な方
バレーボール界のアイドルとして草分け的存在の大林素子さん。初めてお会いしたのは落語家の桂南光さんの楽屋に大林さんがご挨拶に来られた時でした。 南光さんは常々「ファンとかいう軽いもんやなしにも…
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野呂佳代さんはまさに、“聞く耳”を持っている女優
拙著「吉本芸人に学ぶ生き残る力」を出版した12年ほど前、女優の野呂佳代さんからFM番組の出演オファーを頂きました。野呂さんが読んでくださり「ぜひお呼びしてほしい!」と言われたそうです。あのAKBの野…
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ジャイアント馬場さんはどこまでも謙虚で丁寧、体以上に優しい心の持ち主
馬場さんにお会いしたのはNGK(なんばグランド花月)の楽屋でした。40年前、NGKの中にテレビの収録スタジオがあり、そこで馬場さんの収録があったのです。ドアを開けるとスーツ姿で葉巻をくわえたダンディ…
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宮川花子さんのプロ根性 過酷な闘病生活も笑いに変える
2019年に一時は「余命1週間」と宣告されながら、車イスで舞台に復帰できるまで回復された、宮川大助・花子の花子さん。今月9日にひとり娘さんが結婚されました。 大助・花子さんとは1983年に出…
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浜村淳さんが話してくれた話芸「浜村節」成り立ち秘話
91歳を越えてなお現役でラジオパーソナリティーをされている浜村さん。思い出すのは1974年のラジオの深夜放送……京都弁をベースにしながら、流れるような語り口調に高校生の私は魅了されました。後に上岡龍…
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宍戸錠さんは大スターなのにフランクな人 スタッフを仕事をする「仲間」として認めていた
1970年代、私の子供時代の宍戸さんといえば「ゲバゲバ90分」や「どっきりカメラ」でコントやギャグに登場する、イケメンというより、ほっぺたが膨らんだ面白いオジサンでした。 ちょうど頬のふくら…
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R-1優勝の今井らいぱち 芸名は「ライトで8番」と聞いた見取り図の盛山君が決めた
「これで妻子を東京に呼べます!」 先日の「R-1グランプリ」で優勝を果たした今井らいぱち君。大阪に残している奥さんに「決勝」に進出すると約束し、苦節15年。電話すると「うれしいです! 子供の幼…
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「11PM」の名司会者・藤本義一さんはなんでも答えてくれる“スーパーマン”のような存在だった
直木賞作家、テレビ司会者、コメンテーター、脚本家、エッセイスト……テレビの深夜放送の草分け的番組「11PM」の火曜と木曜の大阪番の司会とたくさんの顔をお持ちの藤本義一さん。腰が低く、気さくで、話しや…
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ドンデコルテはウケる要素「声の張り」「つかみ」「テンポ」をかね備えた“初物”
「M-1グランプリ2025」で優勝した「たくろう」に続き、準優勝した「ドンデコルテ」もテレビ出演を増やしています。ツッコミの小橋君(写真(左))はNSC東京19期生、ボケの渡辺君(同(右))は14期生…
