お笑い界 偉人・奇人・変人伝
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やしきたかじん豪放磊落エピソードの数々 その裏には緻密な計算が
オール阪神・巨人さんの30周年イベントのゲストで、やしきたかじんさんが出演することになりました。巨人さんからも「待たされんのん嫌いやから、ギリギリしか来いひんで」と言われていましたが、さすがに3分前…
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近藤正臣さんは“ええかっこしいのお兄ちゃん”というイメージはみじんもなし
「どのコンビのネタ書いてはんのん? 10分のネタやったら原稿用紙何枚ぐらい書きますのん?」 “漫才作家”と書かれた名刺をお渡しすると番組の打ち合わせのつもりが逆取材されました。 「座って座…
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加藤シゲアキ君は“一を聞いたら十を知る”ような賢さとまっすぐ見つめるまなざしが強く印象に残っている
嵐のラストコンサート後の二宮君らがジャニーズに言及していたのを聞いて、私もNEWSの加藤シゲアキ君と10年以上前に仕事をしていたのを思い出しました。 NHKラジオの加藤君とガレッジセールのゴ…
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ほんこん君は一言では言い表せないタイプ 独特のコミュニケーション力がある
数年前にYouTubeの「ほんこんちゃんねる」を見ていて、留飲が下がる内容があり「おっしゃるとおり!」とメールを送ったら、すぐに折り返し電話がありました。 開口一番「先生、リベラルちゃいます…
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トットは伸びしろだらけ! ツッコミがうまくなればなるほど、ボケは生きてくる
「THE SECOND 2026」で“念願の全国ネット”優勝したトット。「何者でもなかった僕らが……」という優勝会見の言葉が涙を誘いました。 高校の同級生コンビでNSC大阪27期生として入学。…
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野々村友紀子さんは子育ても一段落、経験を積み重ねた今こそが旬!
30年ぶりに会ったのは東京NSCの講師室でした。講師をしているという話は聞いていましたが、タイミングが合わずようやく再会しました。 叱る時は大阪弁でまくしたてるというので「鬼の野々村らしいや…
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大林素子さんは「まぁええ人!あんな人おまへんで!」と思える素敵な方
バレーボール界のアイドルとして草分け的存在の大林素子さん。初めてお会いしたのは落語家の桂南光さんの楽屋に大林さんがご挨拶に来られた時でした。 南光さんは常々「ファンとかいう軽いもんやなしにも…
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野呂佳代さんはまさに、“聞く耳”を持っている女優
拙著「吉本芸人に学ぶ生き残る力」を出版した12年ほど前、女優の野呂佳代さんからFM番組の出演オファーを頂きました。野呂さんが読んでくださり「ぜひお呼びしてほしい!」と言われたそうです。あのAKBの野…
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ジャイアント馬場さんはどこまでも謙虚で丁寧、体以上に優しい心の持ち主
馬場さんにお会いしたのはNGK(なんばグランド花月)の楽屋でした。40年前、NGKの中にテレビの収録スタジオがあり、そこで馬場さんの収録があったのです。ドアを開けるとスーツ姿で葉巻をくわえたダンディ…
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宮川花子さんのプロ根性 過酷な闘病生活も笑いに変える
2019年に一時は「余命1週間」と宣告されながら、車イスで舞台に復帰できるまで回復された、宮川大助・花子の花子さん。今月9日にひとり娘さんが結婚されました。 大助・花子さんとは1983年に出…
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浜村淳さんが話してくれた話芸「浜村節」成り立ち秘話
91歳を越えてなお現役でラジオパーソナリティーをされている浜村さん。思い出すのは1974年のラジオの深夜放送……京都弁をベースにしながら、流れるような語り口調に高校生の私は魅了されました。後に上岡龍…
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宍戸錠さんは大スターなのにフランクな人 スタッフを仕事をする「仲間」として認めていた
1970年代、私の子供時代の宍戸さんといえば「ゲバゲバ90分」や「どっきりカメラ」でコントやギャグに登場する、イケメンというより、ほっぺたが膨らんだ面白いオジサンでした。 ちょうど頬のふくら…
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R-1優勝の今井らいぱち 芸名は「ライトで8番」と聞いた見取り図の盛山君が決めた
「これで妻子を東京に呼べます!」 先日の「R-1グランプリ」で優勝を果たした今井らいぱち君。大阪に残している奥さんに「決勝」に進出すると約束し、苦節15年。電話すると「うれしいです! 子供の幼…
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「11PM」の名司会者・藤本義一さんはなんでも答えてくれる“スーパーマン”のような存在だった
直木賞作家、テレビ司会者、コメンテーター、脚本家、エッセイスト……テレビの深夜放送の草分け的番組「11PM」の火曜と木曜の大阪番の司会とたくさんの顔をお持ちの藤本義一さん。腰が低く、気さくで、話しや…
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ドンデコルテはウケる要素「声の張り」「つかみ」「テンポ」をかね備えた“初物”
「M-1グランプリ2025」で優勝した「たくろう」に続き、準優勝した「ドンデコルテ」もテレビ出演を増やしています。ツッコミの小橋君(写真(左))はNSC東京19期生、ボケの渡辺君(同(右))は14期生…
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NHK朝ドラ「わろてんか」の仕事で、高橋一生さんのやさしさに驚いた
NHKの朝ドラ「わろてんか」(2017年度後期)の漫才指導で参加した際、高橋さんのやさしさに驚きました。 楽屋のロビーでお茶を飲んでいると、高橋さんの方から近づいてきて、正面に座り、「本多先…
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榊原郁恵さんは40歳を超えても「ザ・アイドル」そのものだったけれど…
「主人にはマヨネーズを食べさせないでくださいね。ホントにお願いします!」 料理バラエティーに出演してもらった時、自分よりご主人の渡辺徹さんが出演した際のお願いが先だったのが郁恵さんでした。 …
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月亭八光の芸名の由来は「“親の七光”のもうひとつ上の八」いまや若手からは本当に慕われる存在に
「息子やねん、(収録を)見せたって」。お父さんの月亭八方師匠のテレビ収録の見学に来た時は、まだ高校生。消え入るような声で「どうも……」と目も合わさずに頭を下げるだけのめちゃくちゃシャイな高校生でした。…
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エバースの安定感は「絵空事」がちゃんと想像できるネタに仕上げていること
昔から「大阪人が2人寄ったら漫才になる」と言われていますが、それは日常会話のテンポや言葉選びが面白く、おのずとボケとツッコミの役割を果たしているように見えるから。東京NSC出身のエバース、宮城出身の…
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舛添要一さんは「国際政治学者」の肩書に似合わず話しやすいすてきな方
国際政治学者から、厚生労働大臣、東京都知事にまでなられた舛添さんとは、参議院議員になる前の数年間番組でご一緒しました。 「痛快!エブリデイ」(関西テレビ)の毎週さまざまな出来事を男だけで好き勝…
