体内時計を壊す食べ方、正す食べ方
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深夜の空腹は我慢より工夫…「分食」という解決策がある
「残業で帰宅したら夜10時。夕食は食べないほうがいいのでしょうか」 栄養指導をしていると、このような質問をよく受けます。確かに時間栄養学では、夕食はできるだけ早い時間に食べることがすすめられま…
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「肝臓」の体内時計を動かす食べ方…朝食は何を食べる?
朝食が体内時計を整える大切なスイッチであることは、これまでにもお話ししてきました。では、朝食なら何を食べても同じなのでしょうか。時間栄養学の研究では、「朝食を食べること」に加え、「何を食べるか」も体…
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スクリーンタイムが長いほど…子供の「夜食」と「朝起きられない」関係
「朝、なかなか起きてこない」「学校へ行ってもぼんやりしている」「最近、集中力が続かないようだ」──。そんなお子さんの様子に心当たりはないでしょうか。その背景には、生活リズム全体の乱れが隠れているかもし…
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深夜のお酒が「眠れた気にさせる」ワケ…レム睡眠を遅らせる
寝る前に一杯飲むと、よく眠れる──そんな話を耳にすることがあります。実際、お酒を飲むと眠気が強まり、寝つきがよくなったように感じる人は少なくありません。しかし、そこには大きな落とし穴があります。 …
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高齢者は「朝タンパク」で転倒を防げる? 高齢女性対象の横断研究も
「最近よくつまずく」「ペットボトルの蓋が開けにくくなった」──こうした変化は、年齢のせいと片付けられがちです。しかし背景には、加齢に伴う筋肉量と筋力の低下、いわゆるサルコペニアやフレイルがあります。 …
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帰宅後は軽めに…「夜勤」の人が注意したい食事習慣
看護師、運転手、工場や物流の現場、警備、コールセンター……。社会は、夜に働く人たちなしには成り立ちません。同時に、こうした夜勤・交代勤務に従事する方々の健康リスクが世界的に問題視されています。 …
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スーパー、コンビニ、ジム…いつでも“明るい社会”が体を狂わせる
コンビニ、ファミレス、24時間スーパー、深夜営業のジム……。いつでも明るく、いつでも食べられる時代になりました。 便利になった一方で、体調がなんとなくすぐれない、夜中に食べたくなる、太りやす…
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寝つけず動けない…「休日ブランチ」が月曜の朝を乱す
平日の寝不足分を休日にまとめて寝る──そんな生活を送っている方は多いでしょう。土曜の昼前にようやく起きて、ブランチを楽しむ時間は格別です。ところが、その心地よさには、見えにくい代償がついてきます。日…
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成績低下とうつ症状…朝食抜きの人の脳で起きていること
「朝は食欲がない」「忙しくて食べる暇がない」──朝食を抜く理由は人それぞれです。抜いたぶんだけ、お昼にしっかり食べればいいのではないか。そう考えている方も多いかもしれません。たしかに、一日に必要な栄養…
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量だけの問題ではない…夜10時の焼肉はなぜ翌朝まで残るのか
仕事帰りの「ちょっと一杯」のつもりが、気づけば焼き肉屋でカルビにビール……。あの満足感は格別といわれます。しかし、翌朝の胃のもたれ、なんとなく続く重だるさ。考えてみると、不思議な話です。同じ焼き肉で…
