元アイドル岡村有希子さん 1字違いで味わった苦い思い出

公開日: 更新日:

 アイドル全盛時代の80年代半ば、タモリに「ユーリン」の愛称をつけられた人気アイドルがいた。岡村有希子さん(48)だ。横浜ドリームランドのイメージキャラクターに選ばれ、可愛さは折り紙付きだったが、90年に引退。今どうしているのか。

■「結婚して渡辺姓に」

「93年に実家がある下関に帰ってきました。今はフリーアナウンサー、ブライダルや各種イベントの司会、それとカラオケ教室を主宰してます」

 山口県下関市の市街地にあるコミュニティー放送局「COME ON!(カモン)FM」で会った岡村さん、まずはこう言った。名刺には「渡辺かえ」とある。

「結婚して渡辺姓になったんです。バツイチ、再婚なんですけどね」

 取材日は19時まで収録の打ち合わせ。ずいぶん忙しそうだ。

「『カモンヒルズ764』の火・水曜日、土曜日の『Music Palet』と3本の情報番組を担当してます。市内の結婚式場で司会をしてた2000年、開局3年目だったカモンFMの社長さんと知り合い、お誘いを受けました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?