パンダだけじゃない! アドベンチャーワールドでライブ体験三昧
今がベビーブーム?
17頭のパンダが生まれたパークでは今年もいろんな赤ちゃんに出会える。
3月には絶滅危惧種に指定されているシロオリックスと、7年ぶりとなるフラミンゴの赤ちゃんが誕生。シロオリックスの母親は15歳の初産で、子どもは無呼吸状態で生まれた。産声を上げるまで、スタッフは懸命の蘇生措置を行ったという。
5月には世界最小のコガタペンギンの赤ちゃんが同パークとしては初めて誕生。昨年9月にはコウテイペンギンにも生まれている。
6月は昨年11月に続きバンドウイルカ。昨年7月にはカマイルカにも生まれているから、1年で3頭のイルカが生まれたことになる。
昨年4月に続き、ウシ科最大級といわれるエランドのオスも6月に誕生した。7月からは運動場を走り回っている。
今しか見られない姿を目に焼き付けよう。
◇ ◇ ◇
特別付録は「パンダの森の3大美女」の撮り下ろしポスター! モフモフかわいいパンダをもっと愛でたいならAmazonで絶賛発売中の「日刊パンダイ 2頭め」もぜひどうぞ♡
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