林芳正
-

何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?
終わってみれば、主要閣僚は留任で何ら新味も変哲もない高市改造人事だった。 “大物”ではただ一人、林芳正総務相が閣外に去ったことを国民目線でポジティブに見れば、目玉人事といえなくもない。来秋の自民党総裁選に備えて林が自ら野に下...
-

ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(前編)
気に食わないヤツ、政敵を放逐し、忠誠心と自己都合で人事をしたのか、パッとしない顔ぶれと漂う暗さは、ズバリ、首相の狭量、求心力のなさを物語っている。このメンメンで「反省ゼロ」の女帝が突き進む先に何があるのか、多角的に分析。 ...
-

林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”
高市首相は、16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を実施する。「政権の骨格維持」が方針で、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、片山さつき財務相らの留任観測が続々。「人事...
-

岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々
今週にも実施される内閣改造・党役員人事を巡り、自民党が実施した「役職希望アンケート」が物議を醸している。高市首相は折に触れて「アンケートを拝読している」と発言。重視して人選するようだが、側近の木原稔官房長官がやらかした。木原氏は10...
-

高市内閣“小幅”改造の真の目的…首相は「挙党体制」を建前に党総裁選のライバル潰しに虎視眈々
内閣改造にともなう人事情報がかまびすしい。 去就が焦点とされる鈴木俊一幹事長について、「高市首相(自民党総裁)は続投させる意向を固めた」と3日大手メディアが次々と伝えた。木原稔官房長官も留任で「政権の骨格」は動かさない。麻生...
-

「内閣改造」論功行賞か、封じ込めか…自民“古狸”の皮算用
政界は短い夏休みだが、9月には党・内閣の人事という大きなヤマ場を控えていて、高市早苗首相はもちろん、話題の中心人物たちも寝る暇もない日々を過ごしているのではあるまいか。 この自民党の人事というのはなかなか面白い構造になってい...
-

高市独裁でものも言えぬか? 中傷動画でバカにされた小泉進次郎、林芳正が沈黙の摩訶不思議
これだけ疑惑が膨れ上がっているのに、マトモに答える気もない高市首相。もはや、その態度はビョー的だが、自民党はよく黙っているものだ。その理由は全員同じ穴のムジナで、国民や週刊誌を舐めていること。高市独裁で党内では逆らえないこと。いやは...
-

与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を進めることで一致した。 チ...
-

岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念
岸田文雄元首相が23日放送の日本テレビ系バラエティー「しゃべくり007」に出演し、永田町で話題になっている。 番組では、石原伸晃元自民党幹事長の一家が出演。岸田元首相は途中からサプライズで登場した。首相在任中に「増税メガネ」...
-

【山口】世襲の岸信千世は「比例復活も厳しい」の声
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【山口1区】 〇〇高村 正大55自前 野田 陽志49国...
-

林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた?
年の瀬のドサクサに紛れて、疑惑逃れを画策だ。林芳正総務相の事務所が25日、昨秋の衆院選を巡る資金の出入りを記した選挙運動費用収支報告書を訂正した。 地元有権者を含む約270人にポスター張りや維持管理などの労務費計約316万円...
-

林芳正総務相「政治とカネ」問題で狭まる包囲網…地方議員複数が名前出しコメントの大ダメージ
安定感に定評がある林芳正総務相が、ここへきて危うくなっている。 原因は「政治とカネ」の問題だ。週刊文春(11月13日号)が昨秋の衆院選を巡る、林陣営の選挙費用の不正疑惑を報道。陣営の選挙運動費用収支報告書には、計269人に約...
-

高市政権大ピンチ! 林芳正総務相の「政治とカネ」疑惑が拡大…ナゾの「ポスター維持管理費」が新たな火種に
高市政権に新たな火種だ。林芳正総務相に「政治とカネ」の問題が浮上している。 問題を最初に報じたのは「週刊文春」(11月13日号)。昨秋の衆院選を巡る、林陣営の「選挙運動費用収支報告書」には、計269人に約316万円の「労務費...
-

高市政権にも「政治とカネ」大噴出…林総務相と城内経済財政相が“文春砲”被弾でもう立ち往生
ようやく本格化した臨時国会で高市首相が炎上している。火種は自民党の宿痾である「政治とカネ」。高市首相は党内の反対を押し切り、選挙の審判を受けていない裏金議員を官房副長官に起用。猛反発する野党から参院への出禁を食らう異常事態が続いてい...
-

自民党総裁選は矛盾だらけ…この異様な株価で誰が儲けているのか
総裁選における不毛な論戦を見ていると、この国のお先は真っ暗に見えるが、急騰を続ける異様な株価。右派の候補者たちは外国人への規制を並べ立てるが、外国人天国の円安是正には踏み込まない。結果、物価高は天井知らずの庶民愚弄。 ◇ ...
-

そこまでして総裁選に勝ちたいのか? 小泉進次郎が見苦しくなってきた
ステマ騒動が収まらないまま、今度は離党届騒動で苦しい弁明の茶番総裁選大本命。当初は92人の国会議員・代理が集まったのに、動向調査の議員票も伸び悩み、口を開けば開くほど、失望を買っているが、それでもまだ本命なのか。 ◇ ◇...
-

キングメーカー狙う麻生太郎氏が大慌て…“仁義なき福岡抗争”も絡み必死の「林芳正潰し」画策
4日投開票日を迎える自民党の総裁選。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相との「2強対決」とみられていた選挙戦は、ダークホースの林芳正官房長官が急伸し、「三つ巴」の戦いとなっている。 国会議員票では、2位につけている林氏。読売...
-

自民党総裁選も残り2日…林芳正氏に「議員票」雪崩も?“難民”40人が流れる可能性
「3位だと思っていたが面白くなってきた」──林芳正陣営が勢いづいて沸いているらしい。 自民党総裁選は今月4日の投開票まで残り2日。依然、小泉進次郎農相(44)と高市早苗前経済安保相(64)による決選投票が堅いとみられてはいるが...
-

自民党総裁選「靖国参拝」は保守リベラルと右翼を分ける境界線
9月28日にフジテレビが行った自民党総裁選の候補者討論番組で、林芳正は靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を分祀し「皇室を含めてわだかまりなく手を合わせることができる環境をつくるのが政治の責任だ」と強調した。その際、彼は中曽根康弘元...
-

重要な法廷証言を完全スルー 総裁選で裏金幕引き加担の大マスコミ
茶番総裁選の最中、裏金議員の公判が行われているが、裏金再開指示の議員の実名や、「一覧表」の存在など、次々に仰天事実が明らかになっている。それを一行も報じない大メディア、ヤラセ総裁選の自民PRに加担の悪辣。このまま「仲良し組閣」 など...
-

消去法で林芳正が急伸の低レベル 最終盤で波乱はあるのか
決選投票に向けた票読みが盛んだが、小泉、高市に続き、伸ばしているのが林だという。林で評価できるのは先の戦争に対する歴史観だが、それ以外は「石破を引き継ぐ」中途半端。伸びている理由も高市、小泉がコケたから。物価高対策も期待できず、「何...
-

進次郎氏のステマ問題を他候補はスルー…英語力で盛り上がる“お遊戯会”自民党総裁選のご都合主義
10月4日の投開票まで残り4日に迫った自民党総裁選が、終盤にきて「中学生の英語弁論大会」のような雰囲気となっている。 小林鷹之元経済安全保障担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保...
-

笑えない薄気味悪さがあちこちに…この自民党総裁選は何から何まで異様で醜悪
こんな総裁選があと1週間も続くのか。小泉のステマ騒動をみんなでかばい、外国人排斥では一致の恐ろしさ。裏側に透ける談合、野党も無批判で無節操な連立準備。いよいよマトモな民主主義が終わる予感。 ◇ ◇ ◇ 自民党総...
-

進次郎コケて、さあどうなる? まだまだ終わらない“お笑い総裁選”波乱の攻防
本命進次郎が馬脚を現し、かといって、世論調査でトップの高市も怪しい数字だ。決選投票なら岸田、麻生の意向次第、意外に林が強いなど、いよいよ混沌の後半情勢。恐らく、自民党はさらに有権者に見放され、首相公選制の議論も出てくる予感。 ...
-

林芳正氏が自民党総裁選“台風の目に”…「2強」失速でまさかの決戦投票進出あるか
来週の土曜日(10月4日)に投開票される自民党の総裁選。まさかの大波乱はあるのか──。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相の「2強」が失点を重ねたことで、「第3の男」林芳正官房長官が「台風の目」になっている。ロイター通信も「支持じわ...
-

中身がない男には酷だ やっぱり出てきた本命進次郎失速説
自民党は完全に目算が狂ったのではないか。長すぎる総裁選は候補者の軽さと薄っぺらさを際立たせるだけ。とりわけ厳しいのが進次郎だ。無難路線に変えたのも裏目、空っぽぶりが連日露呈で、さあ、最後まで持つのか。 ◇ ◇ ◇ ...
-

この党は次の選挙で消滅だろう 討論会初日で分かった「解党的出直し」の嘘八百
どの候補も裏金には触れない討論会。解党的出直しとか言いながら排除を封印の舌先三寸。物価高対策でアベノミクスを否定しない対症療法。理念、哲学もなければ覚悟もない討論会の無意味に有権者は改めて、愕然としているが、問いたださない大メディア...
-

え、これまでと変わらないじゃん「この程度の政策なのか」と庶民の嘆息
石破じゃダメだと代えたのに、一体どこをどう変えるのか。かわりばえしない、しみったれた公約ばかりの総裁選。裏金には後ろ向きで経済政策もパッとせず、結局誰がやっても同じで、経済低迷が続くだけ。 ◇ ◇ ◇ 石破茂首...
-

林官房長官が総裁選“撃沈”危機…石破首相辞任「必定」発言を謝罪&撤回も後の祭りか
自民党総裁選でダークホースと目されている林官房長官。豊富な閣僚経験や手堅い答弁が定評で「安定感抜群」とみられているが、22日の告示日を前に、まさかの失言を犯し、謝罪・撤回に追い込まれた。 林官房長官がやらかしたのは、18日の...
-

お笑い自民党総裁選…「解党的出直し」のはずが「挙党一致」をほざくアホらしさ
どの候補も裏金、企業献金、旧統一教会は頬かむり、「解党的出直し」が聞いて呆れる仲間内の茶番劇。国民から見放されている政党が目くらましの政策論争のバカバカしさ。長丁場の総裁選で自民党はもう一度死ぬ予感。 ◇ ◇ ◇ ...
