国民民主党
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やっぱり「信頼関係の醸成」は幻想…高市自民に国民民主はもはや「利用価値ナシ」?イラ立つ玉木代表
驕れる者は久しからず? 2024年10月の衆院選で議席を公示前の4倍に増やして注目を集め、翌25年7月の参院選でも野党第1党(当時)の立憲民主党や日本維新の会が苦戦する中で躍進したのが国民民主党だった。 物価高を背景に「手取...
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公選法違反候補との写真に沸き立つアンチの浅はかさには呆れるばかり
真冬の衆院選から2週間あまり。公職選挙法違反の摘発が相次いでいる。 私が選挙取材した国民民主党の候補者が逮捕された。東京7区で落選した元都議の入江伸子容疑者(63)。警視庁が公選法違反(買収)の疑いで陣営の関係者ら2人も逮捕...
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これが国民民主党的“もみ消し術”だ!入江伸子元都議の逮捕めぐり、ひっそり「アリバイ会見」の小ざかしさ
どうにも小ざかしいやり方だ。 衆院選で東京7区に国民民主党から出馬した入江伸子元都議(63)が、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された一件。違法な報酬を支払った運動員に口止めまでしていたというから相当悪質だが、見過ごせないの...
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国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心
まさかのニュースに、国民民主党に動揺が広がっている。衆院選で東京7区に国民民主から立候補し、落選した元都議・入江伸子容疑者(63)ら女性3人が、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された。 3人は公示後の1月下旬~2月上旬にかけ...
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国民・玉木代表「我々が野党第1党」ドヤ顔でニヤリ 旧立憲落選組からのSOSで膨らむ“焼け太り”夢想
“高市旋風”が吹き荒れた衆院選で、公示前から1議席増やしただけの国民民主党が随分と得意げだ。榛葉賀津也幹事長は15日のNHK「日曜討論」に出演し、選挙結果の受け止めを聞かれ「実質、我々が野党第1党になりました」。野党第1党の代表者の...
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玉木・国民民主はなぜ壊滅した「中道」票を取り込めなかったのか
予想をはるかにしのぐ高市自民の圧勝だったが、それ以上に衝撃なのが野党の“負けっぷり”だった。 鳴り物入りで誕生した中道改革連合は167議席から49議席へ。新党結成を主導した野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表は即刻辞意を表明、今後...
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高市自民の歴史的圧勝を生んだ“戦犯”は…立憲独り負けを招いた中道・野田氏か野党共闘を拒否した国民・玉木氏か?
《野田は、2012年末に党首討論で安倍に迫られて選挙を実施し、政権を失った。今回も、公明党と中道改革連合を形成して、立憲民主党は討ち死にした。戦国の世なら、野田はもう2回も首をはねられている。戦には向いていないのだろう。高市と戦うこと...
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国民民主、参政、みらい…「第三極」中小政党で分かれた「明暗」
自民大勝、中道大敗の一方、明暗が分かれたのが「第三極」中小政党の選挙結果だ。 2024年の前回衆院選、25年参院選で躍進した国民民主党は公示前の27議席から横ばいの28議席。目標の51議席に及ばず、玉木雄一郎代表は「党代表と...
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【独自】国民民主の千葉県連“激ヤバ”パワハラ証拠音声を入手!問われる玉木代表のガバナンス能力
2月8日投開票の衆院選の序盤情勢について、読売新聞の調査では自民党が支持を拡大させる中、イケイケだったはずの国民民主党は横ばい。玉木代表は埋没気味の党勢回復にシャカリキだが、まだ千葉県連のパワハラ問題がくすぶっている。党は昨秋、「パ...
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信用ならない高市政権の「食料品ゼロ税率」
衆院選で各党が消費税の下げ方・止め方を競い合い、それをまたマスコミが主要な争点であるかに囃し立てているが、これには既視感があって、思い返せば昨年7月の参院選でも似たような状況があった。この時は、立憲民主党は食料品は1年間だけゼロにし...
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【表あり】衆院選は自維国参から候補者乱立 保守票争奪で共倒れ必至“バトルロワイヤル”113選挙区
早くも27日、衆院選が公示される。解散から2月8日の投開票まで戦後最短の16日間という超短期決戦。先週末から国民民主党と参政党の駆け込み擁立が相次ぎ、小選挙区は乱立模様だ。実に113もの選挙区で激しい保守票の奪い合いが繰り広げられる...
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【神奈川1区~10区】自民「当落」ゼロ!公明票が離れ、総崩れも
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【神奈川1区】 ▲ 丸尾南都子43自新 浅川 義治57...
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【三重】「岡田王国」に保守系大量出馬
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【三重1区】 ○○田村 憲久61自前 福森和歌子56中...
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国民民主系の一部が投開票後に新党合流か?「中道改革連合」をめぐる熾烈な綱引き
急転直下の独善解散が迫る中、政界再編の「この指止まれ」はどこまで広がるか。 19日も永田町は動きが目白押しだ。高市首相が会見し、23日召集の通常国会冒頭の解散を表明。立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も綱領と...
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底なし円安、狂乱株価 「庶民切り捨て解散」がいよいよ鮮明
物価高対策を置き去りにして、解散を宣言した高市首相。三百代言首相の本音は富裕層のためのインフレで、バブル再来に沸く市場。その結果、日本経済と庶民の暮らしはどうなるのか。騙され、踊らされ、バカにされた国民民主はさあどうする。 ...
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参院選で「2馬力」疑惑の国民民主党“激ヤバ”議員 子供の言い訳まがいのスカスカ会見でウヤムヤ画策
国民民主党の岡野純子衆院議員が14日会見し、昨夏の参院選で比例代表の候補に交付された標旗を千葉選挙区の街頭演説で使用したとして、公選法違反容疑で書類送検された一件を謝罪した。千葉地検は昨年末、嫌疑不十分で不起訴としていたが、日刊ゲン...
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国民民主党・玉木代表が高市首相を「経済後回し解散」と猛批判も…透ける“連立入り”への焦りと皮算用
どこまで本気なのか。高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに、国民民主党の玉木代表が批判を強めている。13日の会見でも「手取りを増やすことに、明らかにマイナスで疑問だ。経済後回し解散だと言わざるを得ない」と強調した。 ...
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国民民主の連立入り「看過できない」と強く牽制も…連合・芳野友子会長は本当は反対じゃない
「国民民主をはじめとする野党にも協力を求めていく」 年が明け、高市早苗首相は5日の会見でわざわざ名指しでこう語った。その前日、2026年度予算案の早期成立に協力する意向を表明した玉木雄一郎代表の記者会見を意識しての発言である。...
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裏金に統一教会との蜜月関係…疑惑まみれ自民・萩生田光一氏が国民民主や公明に「連立拡大」を求める狙い
《いやいや、国民が求めていることは違うだろう》《寝言、戯言の類ではないか》 SNS上では、こんな厳しい声が少なくない。自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が7日夜に公開されたネット番組で、連立政権の枠組み拡大に取り組むべきとの...
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なぜだ?自民の国民民主の連立入り希望に維新が「歓迎」を表明した深謀遠慮
額面通りに受け取っていいのかどうか。 自民党の鈴木俊一幹事長が、国民民主党の連立入りを「望ましい」と発言したことを受けて、7日、日本維新の会の藤田文武共同代表(写真)が「私も同じ考えだ」と、国民民主の連立入りを「歓迎する」と...
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国民民主党はやはり「連合」を捨てるのか? 自民の名指しラブコールで玉木代表“股裂きモテ男”復活
国民民主党の玉木雄一郎代表の「モテ期」が再来している。しかもパワーアップした感がある。 高市首相が年頭会見で「日本維新の会との連立合意を基礎としつつ、国民民主党をはじめとする野党にも協力を呼びかける」と名指しでラブコールし、...
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ほくそ笑む高市首相…吉村維新vs玉木国民の「求愛合戦」は2026年ますます激化
来年も、高市首相との距離をめぐり、「与党」日本維新の会と「ゆ党」国民民主党のいがみ合いを見せられ続けることになりそうだ。 来年度の税制改正は、土壇場で自民と国民民主が「年収の壁」178万円への引き上げで合意。高市首相と並んで...
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国民民主党“激ヤバ”女性議員ついに書類送検! 野党支持率でトップ返り咲きも玉木代表は苦悶
読売新聞の世論調査で、低迷していた国民民主党の政党支持率が上昇。3カ月ぶりに野党首位に返り咲いた。「年収の壁」引き上げがウケたのだろうが、好事魔多しである。党所属の“激ヤバ”女性議員に再び焦点が当たり、玉木雄一郎代表は苦悶の表情だ。...
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国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!
「ミッション・コンプリート」(任務遂行)──。誇らしげな発言で国民民主党の玉木代表が陳謝に追い込まれた。「年収の壁」178万円への引き上げの自民党との合意直後に発した言葉だが、ネット上では「落胆した」「なぜ言えるの?」などと批判の声が...
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高市が丸のみしたのには訳がある 民意愚弄がいつの間にか翼賛会に
先の衆院選挙で国民が示したのは自民巨大連立の焼け太りだったのか。浅ましい野党を手玉にとり、まんまと予算案の賛成まで取り付けウハウハ。その裏で着々と進行している「戦争国家づくり」。アレヨアレヨの防衛予算。年収の壁は何の代償とされるのか...
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「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり
「共に関所を乗り越えることができた」──。「ゆ党」トップのホクホク顔に、チンピラ「与党」は地団駄を踏んでいるに違いない。高市早苗首相(自民党総裁)と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、国会内で会談。所得税がかかり始める「年収の壁」を1...
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国民民主党の支持率ダダ下がりが止まらない…ついに野党第4党に転落、共産党にも抜かれそうな気配
かつての人気が嘘のようだ。国民民主党の支持率下落が止まらなくなってきた。 選挙ドットコムとJX通信社が共同で実施した12月調査によると、国民民主の政党支持率は、ついに5%を切り4.4%だった。いまや野党第4党である。野党の支...
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卑しい野党を手玉に取って…恐ろしいのは高市「戦争国家づくり」翼賛会
臨時国会が終わろうとしているが、唯一の成果は辻元議員の質問主意書だけという体たらく。案の定、維新は口先だけで沈黙し、国民民主と公明を手玉に取った高市政権。 中国をあえて刺激し、「戦争国家」に邁進する政権がいつのまにか大政翼賛...
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2026年は自公・国民連立に? 補正予算審議で見えた駆け引きとスリ寄り
衆参過半数割れでスタートした高市内閣にとって最初の試金石となる今年度補正予算案だったが、11日、自維連立与党に国民、公明両党を加えた圧倒的多数の賛同を得て衆院を通過した。高市首相の高笑いが聞こえてきそうだ。なぜこんな楽勝ゲームになっ...
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この補正予算がすんなり通るのか…国会は「ゆ党」ばかりで自民は暴走
先が思いやられるとはこのことだ。人気取りのためにただ膨らませたバブル、バラマキ補正がさしたる議論もないまま通過の怖さ。予算委の低調、追及の甘さ、すり寄るエセ野党。選挙結果が求めたのは自民の下野なのにこの始末。 ◇ ◇ ...
