国民民主党
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簗農相「問責」検討の野党が警戒する玉木・国民民主の裏切り…過去には何度も「自民に塩」
簗和生農相は既に詰んでいる。衆院選で自身を応援しなかった首長の自治体の「道路予算をカットした」発言をめぐる炎上は広がるばかりで、衆参の予算委員会が開かれる今週中に更迭との見方はいぜんくすぶる。 カギは少数与党の参院だ。立憲、...
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(後編)
改造人事で唯一のサプライズは参院幹事長の交代劇。党内驚愕の「参院のドン」石井準一議員の更迭だ。高市が「参院役員の人事権は私にはない」とシラを切っても、「総理の強い意向」というのが衆目の一致するところ。要職を外された石井と高市の遺恨は...
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「中道」解体で玉木国民民主は高笑い “泉新党”合流で野党勢力の新たな結集軸になるか
中道改革連合が結党からわずか8カ月で解体となった。1月16日の結党届け出から解体決定まで236日間。2017年に小池百合子東京都知事が結成した“希望の党”の224日間、さらにさかのぼれば自民党を離党した故・柿沢弘治元外相らが結成した...
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国民民主党代表選「玉木圧勝」3選 自殺した高橋茉莉さん実父「どうしても納得いかない」…問われる正当性と人間性
国民民主党代表選は盛り上がらないまま6日の投開票を迎え、下馬評通りに玉木雄一郎代表(57)が3選した。対抗馬の橋本幹彦衆院議員(30)との得票差は3倍超。会見に臨んだ玉木氏は、2029年9月末までの新たな任期を「政権準備期間」と位置...
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話題にならない国民民主党「代表選」がネット上では大盛り上がり
国民民主党の代表選は6日が投開票である。当選2回、自衛隊出身の橋本幹彦衆院議員(30)が、3選を目指す玉木雄一郎代表に挑む。 とはいえ、世間の関心は低い。話題にもならない。最初から玉木圧勝を疑う声はなく、加えて沖縄知事選や福...
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公認内定取り消しで妻も自殺…高橋茉莉さん実父告発「玉木雄一郎の4つのウソ」──国民民主党代表選スタート
国民民主党代表選は22日が告示だが、野党第1党の党首選だというのに盛り上がらない。創業者の玉木雄一郎代表(57)と当選2回の橋本幹彦衆院議員(30)による一騎打ちの構図で、9月6日の投開票まで選挙期間は長いものの、結果は知れているか...
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国民民主代表選は「玉木一強」、狙うは圧勝での“雑音封じ”だが…世間無関心で党勢ダダ滑り確実
恐らく知っている人は少数だろう。国民民主党の代表選(9月6日開票)が、22日告示。期間中は衆院比例代表の全11ブロックを遊説して回り、全国的な支持拡大を狙う。 ■“スネ傷”無名候補と一騎打ち と言っても構図を見る限り、...
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消費税政局にいっちょがみ 「反対派」国民民主・玉木代表もヒートアップ…見え隠れする最長老の影
歯止めがかからない支持離れに焦る高市首相が強行する消費税減税をめぐり、ゆ党も野党もかまびすしい。国民民主党の代表選(8月22日告示、9月6日投開票)を控える玉木代表は「誰かが修正しないと国民生活が大変になる」と声を大にする。消費税政...
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「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き
高市早苗首相が「反省点なし」とした国会だったが、国民有権者の怒りや落胆ぶりはマスコミ各社の世論調査の示すとおりだ。高市内閣、自民党支持率の急落はもちろんのこと、政党支持率は与野党ともに振るわず。とりわけ終盤国会、与党過半数割れの参院...
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典範改正の片棒担ぎだけじゃない…維新肝いり「副首都法案」にも透ける皇室軽視
延長国会の会期末が25日に迫る中、自民党と連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都法案」が崖っぷちだ。 東京が被災した場合に備え、首都機能をバックアップする副首都が必要──とはもっともらしい理屈だが、実態は2度も否決された「大...
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やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈
日本維新の会の悲願「大阪都構想」を前提とした「副首都」創設法案が22日、参院で審議入りした。“クセ強”な野党議員の追及に法案提出者の維新議員が満足に答えられず、改めて法案が生煮えで「大阪ありき」であることが浮き彫りになった。 ...
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副首都法案で維新vs国民民主“新旧ゆ党”綱引きの醜悪…「大阪ありき」か「他の政令市も」で不毛バトル
国会会期末が17日に迫る中、成立が不透明になっているのが、与党提出の「副首都」構想関連法案だ。大規模災害に備えて首都機能を代替する「副首都」設置を見据えたものだが、悲願の大阪都構想と絡めて成立を狙う日本維新の会と、国民民主党が同法案...
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 ◇ ◇ ◇ ...
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政界引退決めた江田憲司氏「一番残念で忸怩たる思いは民進党が『排除の論理』でズタズタにされたこと」
2月の衆院選で落選し、5月21日に政界引退を表明した。みんなの党、結いの党、維新の党、民進党と4つの政党の結成を主導したベテランだ。進退について、次の選挙が近づく頃に明らかにするケースがままある中、選挙からまだ3カ月というタイミング...
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国民民主党・玉木代表は高市首相の味方なのか、敵なのか…カメレオンのような言動に自民も国民もアングリ
「国会で言ったことが結果としてウソだったのではないかという疑惑だ。説明すれば終わる話ではないか。答弁を拒否すると憲法違反だと言われかねない」 高市首相の度重なる虚偽答弁に対し、24日の会見でこう語った国民民主の玉木雄一郎代表。...
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国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」
よほど頭にきたのか。 国民民主党の玉木雄一郎代表が週刊文春に噛みついている。2024年4月に実施された衆院東京15区補選をめぐり、国民民主に公認を取り消され、6カ月後に自殺した高橋茉莉さん(享年27)の父親の告発記事を掲載さ...
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揺れる国民民主党…「国旗損壊罪」法案で玉木代表シレッと“変節”賛成へ→連立入りへやる気マンマン
自民から連立入りの秋波を送られている国民民主党。24日は「国旗損壊罪」法案が衆院で審議入りし、一転賛成に回り、法案の共同提出者となった国民民主からトンデモ答弁が飛び出した。 24日の内閣委員会で、中道改革連合の後藤祐一議員が...
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立川市議選で立憲民主が健闘もジレンマ…公明の弱体化鮮明で「中道」合流にはむしろ亀裂広がる
21日投開票の東京都・立川市議選(定数28)が、にわかに話題となっている。立川市は人口約18万人を誇る多摩地域の中核都市。同時期に大きな選挙もないため、この選挙に各党の情勢が表れるとして永田町でも注目されていたが、既存政党で明暗が分...
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高市自民が改憲醸成へやりたい放題…改正国民投票法では“宿題”のネット広告規制が手つかずのまま
欠陥温存の「改正」など意味はない。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が18日、衆院憲法審査会で賛成多数により可決。19日に午後に衆院を通過、与党は今国会中の成立を目指す。 改正案は自民党と日本維新の会、国民民主党、参...
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国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然
高市首相と対峙した野党党首は6人。持ち時間が短すぎて、議論は総花的。疑惑の「中傷動画」についての追及もなく、ドッチラケだった。 昨年11月以来、今国会初の党首討論が20日に行われた。国会答弁を執拗に嫌がる高市首相に自民党国対...
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「配るなら取るな」給付批判の急先鋒だった国民民主が一転してバラマキに…公約も理念も捨てる無責任は自民と同じ
「配るなら取るな」。こう繰り返し訴え、自民党を強く批判していたのではなかったのか。 中東情勢の悪化に伴う原油高騰を受け、7日、経済対策の在り方について協議し、中・低所得者層を対象に5万円を給付すべきだとの意見で一致した国民民主...
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「普通の市民」は誰が決めるのか? “監視法案”まで可決した高市政権の暴走と腰砕け野党の情けさ
《一線を越えたと感じる》 劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(63)が22日、X(旧ツイッター)を更新。前日の21日に政府が殺傷能力のある武器輸出を事実上、全面解禁した件に触れ、こう投稿していた。 ...
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巨大与党を前に打つ手なくボヤく玉木代表…国民民主党は党首交代の潮時か
新年度予算案が11日の自然成立を待たず、与党過半数割れの参院で7日、可決成立した。与党の多数派工作によって、土壇場で保守党2人に加え、無所属系4人が賛成に回り、かろうじて押し切った形だ。 一方、ねじれ国会の参院で優位な立場に...
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国民民主「消費税一律5%」見直し表明に支持者失望…玉木代表“次の一手”なく永田町での存在感ダダ下がり
「トランプはいつもビビってやめる」を意味する「TACO(Trump Always Chickens Out)」よろしく、「Tamaki」もTACOっているのか。 国民民主党の玉木代表は7日の会見で、消費税率を一律5%に引き下げ...
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自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」
「確たる理念がない政党が、もう消え去るのではないかと言われている」 自民党の鈴木俊一幹事長が17日、結党70年の党ビジョンを策定する会合で漏らしたこの一言がネット上に思わぬ波紋を広げている。まずは毎日新聞が「中道改革連合を念頭...
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国民民主党は高市政権に協力するのか、しないのか…結局コロッと「国民会議」参加の優柔不断
高市政権に協力するのかしないのか、どっちなんだい──。お笑い芸人、なかやまきんに君の持ちネタを拝借して、ハッキリさせたいものだ。国民民主党の玉木代表の煮え切らない態度である。 玉木代表は5日の党会合で、食料品に限定した消費税...
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やっぱり「信頼関係の醸成」は幻想…高市自民に国民民主はもはや「利用価値ナシ」?イラ立つ玉木代表
驕れる者は久しからず? 2024年10月の衆院選で議席を公示前の4倍に増やして注目を集め、翌25年7月の参院選でも野党第1党(当時)の立憲民主党や日本維新の会が苦戦する中で躍進したのが国民民主党だった。 物価高を背景に「手取...
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公選法違反候補との写真に沸き立つアンチの浅はかさには呆れるばかり
真冬の衆院選から2週間あまり。公職選挙法違反の摘発が相次いでいる。 私が選挙取材した国民民主党の候補者が逮捕された。東京7区で落選した元都議の入江伸子容疑者(63)。警視庁が公選法違反(買収)の疑いで陣営の関係者ら2人も逮捕...
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これが国民民主党的“もみ消し術”だ!入江伸子元都議の逮捕めぐり、ひっそり「アリバイ会見」の小ざかしさ
どうにも小ざかしいやり方だ。 衆院選で東京7区に国民民主党から出馬した入江伸子元都議(63)が、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された一件。違法な報酬を支払った運動員に口止めまでしていたというから相当悪質だが、見過ごせないの...
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国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心
まさかのニュースに、国民民主党に動揺が広がっている。衆院選で東京7区に国民民主から立候補し、落選した元都議・入江伸子容疑者(63)ら女性3人が、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された。 3人は公示後の1月下旬~2月上旬にかけ...
