統一教会
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上から下まで醜聞まみれ 高市ハレンチ内閣のモラル崩壊
新たに松本文科相の議員会館不倫醜聞が炸裂したが、辞めさせるでもなし、予算審議は強行突破。 なにしろ、カタログ首相を筆頭に金と旧統一教会の疑惑まみれが要職に復帰し、居直る破廉恥政権だ。野党崩壊で派閥と悪辣議員が復活し、民主主義...
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統一教会に新拠点を構える動きアリ 解散命令には最高裁に特別抗告
3月4日、東京高裁は宗教法人「世界平和統一家庭連合」、いわゆる統一教会に解散を命じた。東京地裁が昨年3月に下した解散命令に対する教団の即時抗告を棄却し、清算手続きが始まった。地裁が選任した清算人によって全国の教団施設は封鎖され、役員...
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解散命令で幕引きなのか 何度も言うが、統一教会をのさばらせたのは自民党だ
司法判断を受けて清算手続きのことばかり報じる大メディア。この間、露呈したTM報告書や高市首相との深い関係、平然とシラを切る厚顔をなぜ、追及・批判しないのか。 文科相との接点も浮上し、底なし沼の疑惑のなか、スパイ防止法などヘソ...
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統一教会は高裁から「解散命令」でも反省ゼロ 汚い“財産防衛”にシャカリキの醜悪
反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に対し、文科省が東京地裁に解散命令を請求してから2年4カ月あまり。東京高裁は4日、教団の即時抗告を退けて宗教法人の解散を命じた。税制優遇など特権を失った教団は〈安倍元首相銃撃事件の犯人...
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2.8衆院選終盤情勢 自民「統一教会」「裏金」候補52人の当落…説明責任はどうなった?
NHK「日曜討論」のドタキャンは、やっぱり「統一教会」問題の追及から逃げたわけか──。 4日、週刊文春(電子版)が、高市首相と統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着「第2弾」を報じた。既に、統一教会関連団体から高市側に...
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高市首相は病身おして選挙応援に全国奔走も…露骨な「裏金&統一教会」偏重の厚顔と無反省
北は北海道から南は九州まで、高市首相は連日、選挙応援に大忙しだ。衆院選(8日投開票)は折り返しを過ぎ、自維与党が「300議席超をうかがう」という驚きの情勢報道まで出てきた。病身にムチ打って東奔西走する高市首相が熱量を注ぐのは、裏金候...
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どこまで高市首相を喜ばせるのか? 中道の野田共同代表に統一教会問題
高市自民党「大勝」予想報道が相次いでいる。理由は対抗勢力「中道改革連合」の予想外の伸び悩みだが、悪いことは重なるものだ。あろうことか、野田佳彦共同代表が過去、長年にわたり旧統一教会(=国際勝共連合)の選挙支援を受けてきた“黒歴史”が...
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永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ
真冬の総選挙をめぐる弊害があちこちで生じる一方、選挙戦は中盤に入った。大手メディアは情勢調査などに基づき、「自民党単独過半数をうかがう勢い」と横並びで報じているが、どうなるか。「国会事務所」と呼ばれる衆院第1議員会館のコンビニは、落...
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一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった
討論会では「TM特別報告」を怪文書呼ばわりし、名誉棄損だと騒いだ首相だが、過去の大嘘がバレても説明なし。なるほど、だから、自己都合解散を強行し、他の汚染議員も公認したのか。こんな選挙で自民党を勝たせたら、万事休す。 ◇ ...
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山上徹也被告と接見 判決報道に口をついた「恥知らず」
元首相銃撃事件をめぐり、奈良地裁は1月21日、検察の求刑通り、山上徹也被告に無期懲役の判決を下した。 「彼ひとりに背負わせてよいのか」 私の傍聴ノートにはこう書き殴った跡がある。判決を伝えるテレビ報道は、「発射罪が認め...
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山上公判で刑事裁判の限界を痛感 政治の罪は民意が裁くしかない【青木理 特別寄稿】
元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、奈良地裁は1月21日、無期懲役判決を言い渡した。全16回の公判は私も可能な限り傍聴したが、結論を先に記せば、公判で垣間見えた重要事は多々あった一方、刑事裁判の限界も痛感...
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説明求む! 統一教会と“ズブズブ癒着”18候補の具体的エピソード 韓国発「TM報告」で浮き彫りに
真冬の衆院選は27日公示。高市首相は戦後最短決戦で再燃する統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着をウヤムヤにする算段だが、そうはいかない。韓国発の教団内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」(2018~22年分)には具体的な...
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【表あり】ドサクサ復権を許すな! 自民擁立「裏金」「カルト」候補52人リスト
高市首相は予告通り、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散。総選挙は「1月27日公示、2月8日投開票」の日程だが、事実上の選挙戦に突入だ。高市首相は勝敗ラインを自維与党で過半数の議席獲得としたが、本音は自民党の単独過半数。手当たり次第...
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高市早苗という目くらまし 世にもふざけた裏金、統一教会頬かむり選挙
それにしても驚かされたのが自民党の選挙公約。パンフレットには高市早苗の写真満載だ。「私に託して」という異様な独裁志向、 ナルシシズムの裏に潜む思惑と危うさ、薄気味悪さ。責任ある積極財政を持ち出すまでもなく、この首相の言うことなすこと...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(後編)
「本丸は責任ある積極財政」「柱はリスクを最小限化する危機管理投資」など会見冒頭だけで30分も費やし、ご託を並べた高市だが、今度の解散・総選挙は究極の自己都合、疑惑隠しに過ぎない。「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打ち...
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最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙結果は国の行方の分岐点。 ...
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さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
この人も寝耳に水だった。高市首相が自民党幹部への根回しを避け、数人の「側近」だけで進めた通常国会冒頭の衆院解散戦略。萩生田光一幹事長代行も事前に何も知らされず、高市首相に見捨てられたも同然だ。 昨年秋の党総裁選では、高市支持...
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暴かれた保守の二枚舌と選挙のズブズブ…統一教会総汚染、高市人気でも自民は惨敗
統一教会内部文書の衝撃は数もさることながら、自民党の正体を余すところなく露呈させた。学会、統一教会の組織票を失った今、自民に待っているのは有権者の怒りの鉄槌 ◇ ◇ ◇ 自民党と統一教会(現・世界平和統一家庭連...
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統一教会へのエール発覚の自民・萩生田光一幹事長代行が「早期解散」を牽制するセコイ意図
自民党の闇のド真ん中にいながら、「高市首相爆誕」で表舞台に復帰した萩生田光一幹事長代行が衆院解散を牽制している。首相の専権事項なのに言いたい放題だ。そのココロは醜聞の吹き飛ばし。せこい男である。 萩生田氏が解散に言及したのは...
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裏金に統一教会との蜜月関係…疑惑まみれ自民・萩生田光一氏が国民民主や公明に「連立拡大」を求める狙い
《いやいや、国民が求めていることは違うだろう》《寝言、戯言の類ではないか》 SNS上では、こんな厳しい声が少なくない。自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が7日夜に公開されたネット番組で、連立政権の枠組み拡大に取り組むべきとの...
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高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
「我々が応援した国会議員は自民党だけで290人」──。旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の日本での政界工作を記録した内部文書の存在が韓国のハンギョレ新聞にスクープされ、党ぐるみの癒着が改めて注目されている。年末の12月29日の報道...
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韓国の捜査で判明した旧統一教会と高市首相の密接な関係
暮れから正月にかけての短い間にさまざまなことが起きた。 高市早苗総理はXに、公邸への引っ越しの段ボール整理に終始したと書いているが、それよりもっと説明されるべき重大記事がネットを騒がせた。 韓国のハンギョレ新聞が、韓...
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止められるか、高市暴走 あらゆる意味で正念場の年が明けた
高支持率を背景に国の形を変えようとしている高市政権に、批判どころか、群がる野党。世界を見渡せば、どこもかしこも正義は風前の灯だが、この国の民主主義も漂流するのか。いきなり絶句するような統一教会汚染も露呈した2026年という分岐点。 ...
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統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界工作をつぶさに記録した内部文書の存...
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山上徹也被告の裁判員裁判で心を打った弁護人の最終弁論
2022年に起きた安倍晋三元首相銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が、12月18日に結審した。検察は無期懲役を求刑した。 私は10月28日の初公判から結審まで全15回、大半を傍聴取材してきた。 ...
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山上徹也被告が社会にもたらしたもの 安倍元首相銃撃で検察が無期懲役求刑
酌量の余地なし──。 2022年7月、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。 ...
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起訴まで2年…教団代理人の侮辱的な誹謗中傷
私を誹謗中傷するネット投稿を繰り返した中山達樹弁護士(51)を東京地検が12月1日付で侮辱罪で起訴したことを受け、8日に司法記者クラブで会見を開いた。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の代理人などを務める中山弁護士は、自身が開設し...
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山上徹也被告が先延ばしにする「安倍元首相銃撃」の動機…裁判官に問われても《別の機会に》と明言避ける
3年前の参院選終盤に発生した安倍元首相銃撃事件をめぐり、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判は大詰めを迎えつつある。奈良地裁で開かれた2日の第12回公判は3回目の被告人質問とあって、初公判に次ぐ400人超が傍聴券を求...
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カルト被害者の「絶望」を「希望」に変えるために
弁護人「統一教会と政界の関係で一番情報を収集してきたサイトは?」 山上徹也被告「『やや日刊カルト新聞』というサイトです」 安倍元首相銃撃事件をめぐり、奈良地裁で続く山上徹也被告(45)の裁判員裁判。11月25日の第1...
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始まった山上徹也公判に安倍昭恵氏が出廷する可能性
安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判公判が10月28日から奈良地裁で始まった。山上徹也被告(45)が問われている罪は殺人、銃刀法違反、武器等製造法違反、火薬類取締法違反、建造物損壊。私は雑誌協会の枠で第1回と第2回期日の公判を傍聴取材...
