巻頭特集
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誰も非難しない暴君の暴挙 喜々として戦果を誇るトランプに戦慄
イランがどれだけ極悪だろうが、正当化できない米、イスラエルの先制攻撃。インド洋の艦船まで沈めて、はしゃぐ彼らに世界中がぞっとしているが、高市はじめカーニー首相すら日和見の絶望的な無秩序。 …
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解散命令で幕引きなのか 何度も言うが、統一教会をのさばらせたのは自民党だ
司法判断を受けて清算手続きのことばかり報じる大メディア。この間、露呈したTM報告書や高市首相との深い関係、平然とシラを切る厚顔をなぜ、追及・批判しないのか。 文科相との接点も浮上し、底なし沼…
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高市無策と戦争インフレ 今後の庶民生活はどうなるのか
世紀の横暴に評価も下さず、傍観のポチ政権。株は暴落し、地獄のインフレが迫っているのに無策無能。この先、庶民の暮らしはどうなるのか。国会は機能停止し、「国民会議」の政治ごっこ。漂流する庶民の怒りの矛先…
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恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ
2、3日で決着などと豪語していたくせに、4、5週間と軌道修正。最終的な目標も核施設の破壊なのか、体制転覆なのか、二転三転の場当たり。反ハメネイ師の決起も起こらず、中東全体に戦火は飛び火。サナエノミク…
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トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制
米国のイラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげて、先制攻撃に踏み込むデタラメだ。議会の承認、国民への説明も有名無実化し、なんでもありの力の横暴。そんな米国と一緒に集団的自衛権を行使…
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剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気
国際法を無視した狂犬コンビ、米・イスラエルの展望ゼロのイラン攻撃。これがもたらす弊害は混乱、報復、株価の急落、石油暴騰と計り知れないものになるだろう。そんなトランプに媚びる首相・日本も憎悪の対象にな…
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消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治
税の本質をてんでわかっていない高市首相はついに、税率の柔軟変更などと言いだしたが、なぜ、大メディアは批判しないのか。2年限定という今の議論も「税を玩具」の目くらまし。益税含め歪んだ消費税は全面見直し…
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武器商人で経済成長、株価の熱狂 この国はとことん狂ったと改めて実感
ギアを上げると女王気取りが凄んだ通り、自民党があっという間にまとめた殺人兵器輸出の全面解禁。歯止めもないまま、それが安全保障で経済成長などとうそぶく狂気を宮沢喜一や後藤田正晴は草葉の陰でどう見ている…
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「勝てば官軍」の危険思想 石破はダメだが早苗ならいいのか
あれだけ政治とカネで国民の怒りを買ったのに、「私は特別」とばかりに大金をバラマキ、平然の鉄面皮。一事が万事で、権力者のたしなみどころか女王気取りの危うさが今後、次々に露呈していくだろう。国会は形骸化…
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国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断
数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの…
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媚びる高市はいいカモだ アホみたいな日米交渉、リスクだらけの日米同盟
二転三転、いよいよトチ狂ってきたトランプ関税だが、日本はすり寄り、貢ぎ、媚びるのか。デタラメ対米投資などは白紙撤回が当たり前。日米同盟機軸も見直しが急務。高市と官邸官僚の媚態外交は亡国の道。 …
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本丸は「積極財政」より「憲法改正」 美辞麗句が散らばった高市施政方針演説の裏を読む
成長のスイッチを押して押して、と強調していたが、積極財政によるインフレ政策で庶民生活はどうなるのか。後半に押し込められたタカ派政策こそ、高市政治の本質ではないのか。皇室典範に急いで踏み込む野望の政治…
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やっぱり「普天間返さない」 高市独裁政権で見捨てられる沖縄の悲劇
米国防総省が長い滑走路を用意しなければ普天間を返さないという見解を出していたことが明るみに出たが、それ見たことかだ。 辺野古移設の大義も崩れ、軟弱地盤の解決の見通しもないまま、那覇空港まで差…
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高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ
大メディアはてんで報じないが、この国会風景にマトモな識者は戦慄している。そこで議論されるのは形骸化された予算審議と高市流の極右法案の数々だ。戦前さながらの言葉が飛び交う1強国会に国民は勇ましさを求め…
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数があっても打ち出の小槌にはなりゃしない もう冷めてきた高市トレードの熱狂
「責任ある積極財政」という呪文で誤魔化してきた高市政権だが、ほぼゼロ成長の中、空約束の財源をどうするのか。消費税、防衛費、ガソリン税の穴埋めなど、インフレ加速で対応するのか。賢い投資家は確定売りを急い…
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高市自民「やってるふり」の猿芝居 世にもバカバカしい食品消費税の2年減税
消費税を巡ってブレブレだった高市政権が圧勝したものだから、仕方なく急ぐフリをしている消費税減税。 2年限定で、即効性もなく、実現は早くて来年というアホらしさ。その気になれば、すぐに法案を通せ…
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小川淳也じゃ人が良すぎるよ 高市早苗が圧勝したのはしたたかなワルの勝負勘
さまざまなメディアが衆院選の分析をあれこれやって、中道の付け焼き刃を責め立てているが、自民圧勝の理由は単純だ。稀代のワルの手段を選ばない勝負勘にしてやられたのである。したたかな政権運営にどう対峙して…
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最大の敵は大メディア 中道再生は「いばらの道」
新代表が決まったが、内輪モメをしているようじゃおしまいだ。相手は嘘とハッタリで勇ましさを演出し、目的のためには手段を選ばないシタタカ女だ。それに乗っかり、野党を揶揄する大メディア、ボヤボヤしてたら潰…
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この国はどこへ向かうのか 野党を嘲笑う世相の怖さ、独裁を喜ぶ世論の危うさ
中道の代表選が行われたが、ドッチラケの無関心はよくわかる。それでも「平和」や「包摂」を揶揄し、トランプ流の「力の支配」に多くの国民が熱狂している様は異常だ。「勝たせすぎた」の世論は一握り、 野党不在…
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様々な識者に聞いてみた 焦土と化した国会で民主主義を守る術はあるのか
圧勝の選挙結果を受け、維新を閣内に取り込み、ウルトラタカ派法案成立に邁進の高市政権。国会審議日程にまで口をだし、独占意欲剥き出しだが、さあ、対抗する術はあるのか。自民の保守は沈黙なのか。 …
