「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識
殴る方も殴る方だが……。
角界を震撼させている伊勢ケ浜親方(34=元横綱照ノ富士)の弟子暴行事件。酒席で伯乃富士(22)を殴り、自ら相撲協会に報告。現在は処分待ちだ。
暴行に酒瓶が使われたという報道もあり、伯乃富士は顔面が腫れあがって左目は開けられないほどだという。8日初日の3月場所は休場が濃厚。伊勢ケ浜親方は暴行が発覚した当日、「足の靱帯が切れている」と説明したものの、角界では「これまで休場に関するウワサは一切なかった。顔の腫れが引くまで外に出さないつもりだろう」と、もっぱらだ。
伯乃富士は2022年、元横綱白鵬が率いる宮城野部屋に入門。当時から「天才」の呼び声が高く、相撲技術は一流。先場所まで4場所連続で金星を獲得している。一方、入門前から痛めていた左肩を含めてケガが多く、返り入幕だった昨年1月場所を最後に、2ケタ勝利がない。
親方のひとりは「相撲に関しては特に言うことはないのだが……」と、こう続ける。


















