侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

公開日: 更新日:

 侍ジャパン中日の練習試合が行われた2月28日、バンテリンドームナゴヤには、ドジャースのゲレン・カー副社長、ジョン・ディーブルアジア太平洋地域スカウティング・ディレクターらスカウトチームが訪れた。将来のメジャーリーガーを発掘すべく、選手の動きに目を光らせていた一行と、試合中に何やら話し込む日本人がいた。

「この日(3日)、阪神との強化試合に先発した158キロ右腕・髙橋宏斗(中日)をマネジメントする広告代理店関係者です」と、東海岸のメジャースカウトが続ける。

「この関係者は山本由伸佐々木朗希(ともにドジャース)とも深いつながりがある。ドジャースは『ネクスト由伸』として、髙橋の獲得調査に余念がなく、侍ジャパンの宮崎合宿から密着マークを続けている。一方の髙橋もかねて自主トレを通じて弟子入りした山本由伸を崇拝しており、ゆくゆくは山本と同じドジャースでプレーしたい気持ちがあると聞いています」

 今回の日本代表には、大谷翔平、山本の両選手に加え、ド軍で大谷の通訳を担当し、侍Jではデータ班としてベンチ入りしているウィル・アイアトン氏もいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶