侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

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 侍ジャパンと中日の練習試合が行われた2月28日、バンテリンドームナゴヤには、ドジャースのゲレン・カー副社長、ジョン・ディーブルアジア太平洋地域スカウティング・ディレクターらスカウトチームが訪れた。将来のメジャーリーガーを発掘すべく、選手の動きに目を光らせていた一行と、試合中に何やら話し込む日本人がいた。

「この日(3日)、阪神との強化試合に先発した158キロ右腕・髙橋宏斗(中日)をマネジメントする広告代理店関係者です」と、東海岸のメジャースカウトが続ける。

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「この関係者は山本由伸、佐々木朗希(ともにドジャース)とも深いつながりがある。ドジャースは『ネクスト由伸』として、髙橋の獲得調査に余念がなく、侍ジャパンの宮崎合宿から密着マークを続けている。一方の髙橋もかねて自主トレを通じて弟子入りした山本由伸を崇拝しており、ゆくゆくは山本と同じドジャースでプレーしたい気持ちがあると聞いています」

 今回の日本代表には、大谷翔平、山本の両選手に加え、ド軍で大谷の通訳を担当し、侍Jではデータ班としてベンチ入りしているウィル・アイアトン氏もいる。

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