巻頭特集
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弾圧にビビってる腰抜けメディア 高市内閣支持率まだ6割もあるとは仰天だ
政府の石油対応に支持が4割もいたが、備蓄に胡坐をかき、補助金で目くらまし、民間の悲鳴は言論弾圧で潰す政権の一体、どこが評価できるのか。 歴史が築いたイランとの関係も生かせず、通過したタンカー…
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小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」
「3%は時間の問題」とされる長期金利。急上昇の背景はイラン情勢もあるが高市トンチンカン政権への市場の警告だ。 無責任財政と「石油足りてます」という大ウソの挙げ句、物価対策の補正に追い込まれて金…
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能天気と頑迷の高市首相が今ごろ「補正」と言い出し…寝言内閣の限界いよいよ見えた
米中からスルーされ、外交孤立の高市政権だが内政でもどうにもならない。対中刺激法案や立法事実がない国旗法などに血道をあげ、今ごろ、補正などと言い出す後手後手。この政権にはいよいよ限界が見えてきた。 …
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結局、大国の都合で動くのか 思惑と打算、皇帝気取りの2人の蜜月
子どもが熱烈歓迎し、満面の笑みの大統領。これもまた、薄気味悪い光景だったが、国際秩序を破壊し、勝手に地図を書き換えようとする2人に世界は支配されるのか。 2人の後ろには無法者の独裁者ばかり。…
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米中はおそらく思惑で接近 日中関係は高市政権ではどうにもならない
イラン戦争は解決の糸口が見えず、中国にすがるトランプ政権。一方、経済苦境の中国も打算で歩み寄るのだろう。取り残される日中関係の今後だが、高市嫌中政権での改善は絶望的。武器輸出での中国包囲網、刺激する…
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「日銀への利上げ圧力」だけじゃない 極めて怪しいベッセント財務長官の訪日と密室協議
大メディアは通り一遍の報道に終始、片山大臣は「全面的に理解を得た」などと言っていたが、この来日は極めて異例だ。 大統領には寄り道を拒否され、“名代”はわざわざ日本に何を突きつけに来たのか。日…
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国民は改憲よりも暮らしだ 血道を上げているのは勘違いの極右政権だけ
党大会で改憲を宣言した高市政権は国論二分法案へシャカリキだが国民はドッチラケ。 中国を刺激して危機を煽るより、円安、物価高、老後の不安をなんとかしろよ、が国民の本音だ。武器で景気が良くなるわ…
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トランプが平和をもたらしたことはない 終戦「やるやる詐欺」大統領と儲けるヤツら
もはや、誰もトランプの言動をマトモに見ちゃいないだろうが、その一挙手一投足で動く市場と儲ける輩。 その裏で深刻な物価高騰と品不足。いよいよトチ狂ってきた世相だが、今後を占う冷静な目が必要。 …
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つくづく権力亡者の集団だ 醜聞噴出の最中に高市議員連盟の気味悪さ
党内に仲間がいない“公邸直帰”首相を応援する議員連盟ができるらしいが、あらゆる意味で醜悪だ。まずは麻生副総裁や裏金議員に代表されるメンメンの卑しさと打算、独裁首相を諫めるどころか、すり寄る危うさ、透…
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醜聞まみれの高市内閣がシャカリキ インテリジェンス強化は誰のため、何のため
いまだに不倫文科相が職にとどまり、首相の醜聞が毎週、週刊誌をにぎわす高市政権。その対抗なのか、インテリジェンス強化を急いでいるが、人権や情報公開という民主主義を守る議論は置き去りだ。この法案が言論統…
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これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側
相変わらず、改憲に力む高市政権だが、これまで解釈改憲で憲法を骨抜きにしてきたのが自民党だ。すでに殺傷武器を輸出し、自衛隊はホルムズ海峡にまで派兵できるのに、これ以上、この政権は何を企んでいるのか。歴…
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市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり
「いよいよ断固たる措置を取る時が来た」などと片山大臣は息巻いていたが、その一方で日銀の利上げにも公然と圧力の支離滅裂。円安インフレ増税政権の円買い介入に果たしてどんな意味があるのか。こんな政権を容認す…
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高支持率の裏側はボロボロだ トランプの黄昏と“バディー”高市の命運
戦争終結に焦り、イランに核合意を迫るトランプは戦争前の各交渉に戻っただけ。何のための戦争で、どれだけの犠牲と混乱をもたらしたのか。 そのトランプと「最強バディー」を組む高市も一皮むけばボロボ…
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植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。 政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。 中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。 ロクでもない成長…
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戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ
戦車暴発で亡くなった自衛官の葬送式に高市首相は欠席した。さまざまな理由があるのだろうが、そのくせ武器輸出にはシャカリキだ。 大分の痛ましい事故の原因もわからないまま国産兵器が売り物になるのか…
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気づいたときはもう遅い この国のメディアは再び大本営発表タレ流し
原油、ナフサの品切れがこれだけ顕在化しているのに、なぜ、政府の「足りています」発表をタレ流すのか。 高市政権が急ぐ「国論二分法案」の問題点や拙速をなぜ、きちんと報じないのか。 忖度報…
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翼賛戦争体制になる懸念 どうにもならない野党の腰抜け
国家情報会議設置法案があろうことか、共産党以外は賛成していたが、あり得ないような腑抜けぶりだ。市民監視に対する曖昧な高市答弁につっこまず、役立たずの付帯決議で了解の裏切り。この調子だと比例議席も削ら…
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みんなが目を白黒だ 株価最高値という倒錯のカラクリ
これだけ物価が上がっているのに、日銀は今回も利上げを見送るのか。断念報道に市場が歓迎、ますます、できないガンジガラメだが、円安、インフレ加速のツケは誰に向かうのか。 経済がこれだけ痛んでいる…
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消費税減税など眼中になし 「戦争する国」が高市首相の悲願
武器輸出解禁に新聞は例によって「その日だけ批判」。これは歴代自民党政権が周到に積み上げてきた「戦争国家」つくりの最終章だ。その裏に米国、軍事産業、制服組の利権と思惑。「その時が来た」という高市の高揚…
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「歯止め」なんてお笑い草だ ついに「死の商人」と化したこの国の行く末
安全保障環境の変化や歯止めを強調し、「平和国家」を堅持などと言うが、国民だましの絵空事。いよいよ、中国敵視が鮮明となり、NSCとやらが検討する「例外」も恣意的に歪められていくのは明らかだ。 …
