巻頭特集
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様々な識者に聞いてみた 焦土と化した国会で民主主義を守る術はあるのか
圧勝の選挙結果を受け、維新を閣内に取り込み、ウルトラタカ派法案成立に邁進の高市政権。国会審議日程にまで口をだし、独占意欲剥き出しだが、さあ、対抗する術はあるのか。自民の保守は沈黙なのか。 …
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熱狂が引いて寒々しさ 焼け野原の永田町に吹き抜けるファシズムの風
極端な選挙結果に、有権者は「これでよかった」と心底思っているのか、大いに疑問だ。なんでも自分で決める首相の下、自民単独で3分の2を制した恐さ、危うさ。この国から野党が消え、熟議もなくなる国会の形骸化…
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 と…
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(中)
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が大勝したことで、さっそくマーケットは「円」と「国債」の暴落を警戒している。高市政権の発足以降、すでに円と国債はモノ凄い勢いで売られている。 新発10年物国…
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(上)
目的のためには手段を選ばず、平然と嘘をつき、白紙委任を求めた首相に全権委任した有権者。これで積み上げてきた「平和国家」の理念は木っ端みじんにされるだろう。 危険な政治家に危険な権力を与えた国…
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争点は国家か人権か 背筋も凍る高市熱狂現象の危うさ、怖さ
独裁者は愛想笑いで登場するものだ。勇ましい発言と大盤振る舞いで人々の支持を集め、やがて、危険な正体を明かしていく。演説では触れない「核武装」の火種、スパイ防止法や国旗損壊罪に見る人権軽視、庶民生活よ…
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今度の選挙も酷いものだ 本当の危機を書かない大メディアの忖度
円安ホクホク発言でわかったように経済オンチの首相に専門家や財界は警戒を強めている。日経、みずほのリポートがそれをちょっとにおわせたら「乱」などと言われるこの国は北朝鮮か。高市の危うさに目をつむり、圧…
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そんな結果になったら、万事休すだ 高市「独裁」報道に有権者の動揺、戸惑い
下馬評通りの選挙結果になったら、どうなるのか。マトモな有権者には激しい動揺が走っているが、揺り戻しにつながるか。ハッキリしているのは高市独裁ならば、消費減税どころか、戦争国家、大増税。裏金、統一教会…
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刹那の狂騒の先の危うさ 高市「300議席超」独裁予想に沸く市場
高市自民党圧勝予測を受けて、株式市場がさながらバブル。積極財政の危うさ、円安容認の妄動もお構いなし。軍拡インフレに熱狂する国民はその先に何があるのかが見えているのか。 ハッキリしているのは格…
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目的のためには手段を選ばず この首相はどう考えても稀代のワルだ
初の女性首相ということで、多くの有権者が誤解している高市早苗という政治家の人間性。 予算を放棄して、解散したことに始まり、自分の信任を前面に。野党案のガソリン税を手柄にし、露骨な政敵潰しの比…
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グラつく自民圧勝予測 あと1週間、波乱の予兆があちこちに
大メディアが一斉に報じた自民単独過半数予測だが、どうも怪しい雲行きになってきたぞ。自身の疑惑が炸裂しているのに党首討論から“敵前逃亡”の高市首相。年内とか言っていた消費税減税も怪しくなり、円安容認の…
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一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった
討論会では「TM特別報告」を怪文書呼ばわりし、名誉棄損だと騒いだ首相だが、過去の大嘘がバレても説明なし。なるほど、だから、自己都合解散を強行し、他の汚染議員も公認したのか。こんな選挙で自民党を勝たせ…
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唐突な自民単独過半数報道 列島に漂う戸惑いと不安、疑心暗鬼
内閣支持率が一番高く出ている読売の選挙情勢報道はどこまで信頼できるのか、マトモな有権者には仰天の見通しで、日本列島は揺れている。世紀の自己都合解散、舌先三寸の消費税減税、早苗に白紙委任選挙の危うさな…
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マトモな国民はドン引きだ 極右の首相に維新がアクセルというおぞましさ
この構図を当たり前のように公言して選挙戦に突入したが、ゾッとする。台湾有事で対立をあおり、撤回どころか、タカ派むき出し、第一声では国旗損壊罪を強調の首相に、国保逃れのフダつきたちがアクセル、アクセル…
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極右の独裁者に白紙委任でいいのか 消費税でかき消される「サナエ」の正体
選挙が公示され、各党首が第一声を張り上げたが、どの党も消費税のことばかり。真の争点は消費税ではなく、極右への舵切り、軍拡経済、独善の政治姿勢、インフレ放置のデタラメだ。この首相にまだ6割の支持がある…
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こうして争点がぼかされていく 大メディアの世論調査はてんでダメだ
読売、毎日、日経などの世論調査が出てきて、高市内閣の支持率下落が鮮明になったが、どうでもいい質問ばかり。最大の争点である「高市信任選挙」「戦争準備邁進」の是非、無責任な放漫財政、舌先三寸の消費減税な…
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首相信任選挙に猛烈な逆風 党利党略ではない高市早苗という個利個略
大義なき解散・総選挙への批判の中、自分への信任を求め、国論を二分する政策の強行を宣言した高市流の身勝手と危うさ、怖さ。 一時は靖国参拝を控え、あえて持論を封じていたのに、今や、居直ったのか、…
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ズラリと並んだ亡国政策 陶酔の自己都合解散に鉄槌を
ここまで身勝手で大義なき解散は前代未聞だが、サナエ、サナエと連呼し、全委任を求める異様な選挙も例がない。経済政策も中身なし円安、金利高のインフレ加速。対中袋小路、疑惑まみれの目くらましに有権者の怒り…
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高市早苗は目くらまし 自民党の選挙公約には改めて戦慄
自民党は盛んに高市信任選挙だと言い出しているが、 初の女性首相のイメージでごまかされたら駄目だ。この選挙の争点は「戦争国家」か「平和国家」か、庶民の政治か、大企業か。狂乱インフレの加速か、ストップか…
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高市早苗という目くらまし 世にもふざけた裏金、統一教会頬かむり選挙
それにしても驚かされたのが自民党の選挙公約。パンフレットには高市早苗の写真満載だ。「私に託して」という異様な独裁志向、 ナルシシズムの裏に潜む思惑と危うさ、薄気味悪さ。責任ある積極財政を持ち出すまで…
