Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

公開日: 更新日:

 歌手のAdo(23)が2月28日、自身のYouTubeチャンネルで新曲「ビバリウム」のMVを公開。初の顔出しにファンからは、《adoさんって本当に人間だったんだ...》《顔が見えても見えなくてもあなたの歌声は唯一無二の存在》《美人すぎてビビる》と驚きと喜びの声が相次いだ。MVは公開1日で再生数は444万回を超える。

「新曲は、2月26日に発売した自伝ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』をもとに作られた楽曲であることから、MVで世界観を描くうえでも顔出しは必須だったのでしょう。ただ、基本は目元のアップや横顔、シルエットでしっかりと正面を向いたショットはありません。2017年1月のデビューから10年目を前にして顔出しとなりました」(音楽雑誌編集者)

 近年、顔出しNGにしているアーティストは少なくない。「GRe4N BOYZ(旧「GReeeeN」)」や「ヨルシカ」、狼のかぶり物をしている「MAN WITH A MISSION」、「Eve」「tuki.」などがいる。だが、20歳を節目に“解禁”したり、ライブ会場などの閉ざされた空間ではシルエットなどを公開しているケースがほとんどだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋