円安
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「1ドル=152円台」突入でも高市円安トレード解消されず…専門家が危惧する「1強」財政の行く末
異様な高値に沸く株式市場では日経平均株価が2月12日、取引時間中の最高値を更新。史上初めて5万8000円を突破した。 衆院選での高市自民党の圧勝や市場が好感した米雇用統計を背景に日本株が買われる一方、為替相場は乱高下している...
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「高市トレード継続」の裏側で休廃業や解散企業がモーレツに増加中! 庶民の暮らしはさらに苦しく…
総選挙が終わり、世間の関心は経済対策へと移ってきた。物価高対策はどうなる? 賃金は上がるのか--。株式市場は高市トレードの継続と大騒ぎ。株高期待は高まるばかりだが、一方で企業倒産は増加を続けている。人材不足に円安……中小企業の経営は...
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高市財政に深刻懸念…止まらぬ“日本売り”が「食品減税」の効果をなくす
「自民党のことは嫌いでも、私のことは嫌いにならないでください!」──ホンネは、こうじゃないか。自民支持率の伸び悩みを尻目に究極の身勝手解散に打って出た高市首相。政権継続の後押し欲しさに、食料品にかかる消費税を2年間に限りゼロにする「食...
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ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み切らなければ「円安に歯止めかからない」と識者
明らかな失敗だ。19日の金融政策決定会合で日本銀行が政策金利を0.75%に引き上げてから1週間。期待に反して円相場は1ドル=155円台に張り付いたまま、円安傾向が続いている。 メディアは「30年ぶりの高水準」と騒いだが、物価...
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成長戦略は「武器商人」…それみたことか 利上げでも円安、止まらない物価高
30年ぶりとか大メディアは騒いでいるが、恐る恐るの利上げでは逆効果。市場に足元を見透かされ、円安進行の物価高。庶民の暮らしは苦しくなる一方だが、 武器輸出で大企業だけ優遇の高市政治にいつまで国民世論は騙されるのか。 ◇ ...
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実質賃金“マイナス地獄”が止まらない…日銀の利上げ観測も焼け石に水、庶民生活はさらに苦しく
日銀が来週18、19日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げるとの見方が強まっている。円安・物価高の抑制に向けた動きだが、今月の利上げを示唆した1日の植田日銀総裁の講演後も、為替相場は1ドル=155円台に張り付いたまま。...
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高市政権の物価高対策はもう“手遅れ”…日銀「12月利上げ」でも円安・インフレ抑制は望み薄
「利上げの是非について適切に判断したい」──。今月18、19日に予定される金融政策決定会合に関し、日銀の植田総裁は1日の講演で、こう表明した。今年1月に実施した前回利上げから約11カ月。利上げに慎重な高市政権の顔色をうかがう日銀がいよ...
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円安地獄で青天井の物価高…もう怪しくなってきた高市経済政策の薄っぺら
「責任ある積極財政」などと嘯いていたが、その「言葉遊び」を市場に突かれ、みるみる進む円安、金利高。 その一方で、電気代支援、食料支援をばらまいたところで、付け焼き刃。威勢はいいが「言葉だけ」が宙に浮く高市流に市場の洗礼と暗雲。...
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米国が「サナエノミクス」にNO! 日銀に「利上げするな」と圧力かける高市政権に強力牽制
いまごろ、高市首相は頭を抱えているのではないか。「サナエノミクス」について、アメリカから「ノー」を突きつけられたからだ。 トランプ米大統領とともに来日したベッセント米財務長官が、29日、X(旧ツイッター)にこう投稿した。 ...
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高市トレードで日経平均5万円突破も…日銀利上げは“年内絶望”、円安・物価高に「出口なし」
大台突破だ。27日の日経平均株価の終値は、前週末比1212円67銭高の5万512円32銭と史上初めて5万円を超えた。高市内閣の積極財政に期待する「高市トレード」が株高を後押しするが、浮かれている場合ではない。このままでは円安・物価高...
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円安加速で「サナエノミクス」は誰も喜ばず…前門のトランプ大統領、後門の片山さつき財務相で包囲網
高市政権の本格始動と共に一時は史上初の5万円突破に近づいた日経平均株価の高騰は一段落。22日は3日ぶりに反落したが、円相場は1ドル=151円台後半に下落し、高市トレードの円安加速は継続中だ。 金融緩和を志向する高市首相のサナ...
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高市新総裁で「円安」急ピッチで加速…このままでは中小企業「物価高」倒産ラッシュに
自民党の新総裁に高市早苗が選ばれてから、急ピッチで進んでいる「円安」。9日も1ドル=153円台前半で取引されている。新総裁の誕生後、円は約6円も急落してしまった。 はやくも懸念されているのが、中小企業の倒産ラッシュだ。 ...
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とうとう1ドル153円台の猛烈円安…「高市トレード」で外国人だけがウハウハという大矛盾
「高市トレード」が市場を揺るがしている。自民党の高市新総裁の選出以来、鮮明にする積極財政への期待から株価は高騰続き。日経平均は8日、5営業日ぶりに反落したが、終値4万7734円99銭は史上最高値圏にある。 空前の株高に沸く一方...
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外国人の「日本ブーム」は一巡と専門家 インバウンド需要に陰り…数々のデータではっきり
コロナ禍後の回復からこれまで好調が続いていたインバウンド(訪日外国人客)需要が、ここにきて陰りを見せてきた。 5月の訪日外客数は369万3300人と、前年同月比21.5%の増加。5月として過去最高を記録したが、4月の390万...
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庶民生活に忍び寄る“円安地獄”の足音…トランプ関税に翻弄され再び「1ドル=150円」も視野に
再び円安地獄が始まるのか。今年1月のトランプ米政権の発足から続いてきた円高基調の潮目に変化の兆しだ。米中関税戦争の「一時停戦」を受け、12日の東京外国為替市場は1ドル=146円前後から一気に148円台まで値下がり。約1カ月ぶりの円安...
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動かぬ植田日銀 追加利上げ見送りで再び円安「1ドル=160円」到来確実…1月も動けぬ恐れ
植田総裁は動かなかった。これで市場はまた、円安加速モードに入りそうだ。 日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を「0.25%程度」に据え置き、追加利上げを見送った。市場には利上げ観測もあったが、日...
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円安倒産が止まらない!前年同期比1.5倍…物価高で膨らむ消費税が中小・零細に重くのしかかる
アベノミクスに蝕まれたこの国の経済は、死に体へまっしぐらだ。東京商工リサーチ(TSR)の調査で、円安に関連した倒産が急増していることが判明。円安要因は言うまでもなく、日米の金利差だ。石破政権は金融正常化に理解を示すものの、日銀の利上...
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1ドル=160円台の“悪夢”再来か…植田日銀「利上げは情勢次第」発言でズルズル円安に
輸入インフレが再燃しそうだ。日銀の植田総裁は18日、名古屋市内の講演で、今後の利上げのタイミングについて「先行きの経済・物価・金融情勢次第だ」と発言。「毎回の金融政策決定会合で経済・物価の現状評価や見通しをアップデートしながら、政策...
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国民民主党ブチ上げ「大型減税策」には大きな罠…石破自民“丸のみ”なら英トラス政権の二の舞に
突然の「モテ期」到来に、気が大きくなっているようだ。衆院選で惨敗し、少数与党に追い込まれた自公が秋波を送る国民民主党の玉木雄一郎代表のことである。石破首相の政権維持に手を貸す一方、自らの政策を「部分連合」という形でのませる腹積もりだ...
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植田日銀総裁が会見で自信たっぷりの真意…12月に追加利上げか? 識者が解説
前回とは打って変わって、自信たっぷりの記者会見だった。 日銀は10月30日と31日の2日間、金融政策決定会合を開き、政策金利である短期金利の誘導目標を「0.25%程度」に据え置いた。米大統領選の直前ということもあり、現状維持...
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新浪剛史代表幹事が株価と円相場の乱高下に“直球発言” ようやく経済同友会らしい歯切れに
官界通(以下=官) 円相場や株価の乱高下を受け、経済同友会の新浪剛史代表幹事(サントリーホールディングス社長)が記者会見で、企業の成長の阻害要因になっている人手不足への対策や国民の将来不安を解消する社会保障改革をちゃんとしていないから...
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一番悪いのはアベクロだ 株価乱高下に取って付けた珍解説
大メディアはしたり顔で米国の景気後退や日銀の利上げばかりを強調しているが、ここまで 異常な円安とバブル株価を招いた極悪人は誰なのか。クラッシュの前に表舞台から去った2人の責任になぜか、どこも触れない摩訶不思議。その総括なくして実質賃...
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植田日銀はハト派→タカ派→再びハト派へとコロコロ…「対話の失敗」が招いた為替と株の乱高下
「市場が不安定な状況で利上げをすることはない」──。日銀の内田真一副総裁が7日、北海道函館市の講演で追加利上げに慎重な姿勢を見せた。この発言を受け、円相場は一時1ドル=147円台半ばまで下落。7日の朝方は144円台だったので、内田発言...
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年金財源24兆円が1カ月余りで溶けて消えた…ブラックマンデー超えと世界同時株安が直撃!
ブラックマンデーをしのぐ過去最大4451円安の歴史的大暴落の翌日に、過去最大3217円高の大幅回復。ジェットコースターのような株価の乱高下に「持たざる者」はアキれるほかないが、年金への余波は誰も逃れられない。 「年金積立金管理...
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過去最大の下落幅に投資家はパニック売りだが…円高・株安でも「慌てる必要なし」とエコノミストが説く根拠
5日も日経平均株価の大暴落に、投資家は右往左往だった。「売りが売りを呼ぶ展開」(市場関係者)で、終値は先週末比4400円超安の3万1458円。1987年のブラックマンデーの翌日につけた3836円を超えて過去最大の下落幅を記録した。 ...
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公開された日銀議事録に衝撃 無意味な為替介入ではなくアベノミクスの断罪が急務
実質賃金は26カ月連続のマイナス。庶民生活を苦しめる超のつく円安・物価高。その元凶はやっぱり──。日本経済を誤った方向に導いた「通貨の番人」の10年前の議論の中身が明らかになった。 日本銀行が16日に公開した2014年1~6...
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「ほぼトラ」後の円相場はどうなる? 銃撃事件で米大統領選「勝利」の可能性高まる
トランプ前米大統領銃撃の衝撃は庶民を苦しめる円安相場にどのような影響を及ぼすのか。政府・日銀がちょうど円買い・ドル売り介入に踏み切ったとみられるタイミングだ。「もしトランプが再び大統領になったら」の「もしトラ」ならぬ「ほぼトラ」(ほ...
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財務省“不意打ち介入”で1ドル=157円台に急伸も…識者は「円安は止まらない」と効果に疑問符
ジェットコースターのような値動きだ。11日の外国為替市場の円相場は、予想を下回る米消費者物価指数(CPI)の発表後にドル売り円買いとなり、1ドル=161円台後半から157円台前半まで4円以上も円高方向へ急伸。その後12日の東京市場で...
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この猛暑に26カ月賃金下落 岸田レームダック政権に庶民の悲鳴
マジで何とかしてほしい。連日の猛烈な暑さに、もう息が絶え絶えだ。 9日も関東や東海、近畿、九州など各所で最高気温35度以上の猛暑日が続出。東京都心には「熱中症警戒アラート」が9日まで実に8日連続で発令され、危険な暑さが続く。...
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超円安がもたらす狂乱物価の悲劇…大企業の売り惜しみが始まる?
資金循環統計(1~3月速報)によれば、個人金融資産が2199兆円(前年同期比7.1%増)と過去最高を記録した。伸び率は2~3%程度の賃金や物価の上昇率を大きく上回った。 個人の金融資産は増加しても、富裕層の消費性向が上がり、...
