伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

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 妻を殺した儀堂(鈴木亮平)に“リブート”した早瀬(松山ケンイチ→鈴木亮平の1人2役)の前に死んだはずの本物が現れ、味方だと思っていた一香(戸田恵梨香)の意図を語り……初回からは想像もつかなかった“儀堂バディー”が動き出し、めまぐるしい展開を見せる「リブート」(TBS系=日曜夜9時)。放送後には毎週“ネット騒然”というニュースが流れる。

「3月1日放送の第6話は“第1章完結編”ということで、どんな“結末”になるのか、そして翌週の“第2章”からどんなドンデン返しがあるのか、さらに盛り上がりそうです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では考察だけでなく、《展開もそうだけど、鈴木亮平の“演じ分け”がすごくて見入ってしまう》など芸達者な役者陣を称賛する声も多数。その一方で、《エンタメとはいえ、そうなるのはズルいんじゃないか?という強引さが気になる》《劇伴がうるさすぎるし演出がクドい》というマイナス評価も。

「同じ日曜劇場の『VIVANT』(2023年放送)みたいに、見るほうも消耗しちゃうほどの熱量ですね。でも、視聴者はドラマに刺激を求める人ばかりじゃない。『リブート』に疲れたり苦手だと感じる人は、そのあとの『50分間の恋人』をお薦めしたい」

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