円安
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消費支出8カ月連続マイナス、終わらない物価高に庶民の我慢は限界…それでも止まらない円安圧力
高市首相が「最優先に取り組んできた」と繰り返す物価高対策が、まったく奏功していない。総務省が先週4日に発表した家計調査によると、7月の消費支出(2人以上世帯)は物価の変動を除いた実質で前年同月比3.6%減。8カ月連続のマイナスだった...
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自称保守政治家が聞いて呆れる亡国迷走…いよいよ鮮明、経済でもアメリカの属国化
ベッセント財務長官に全否定されたサナエノミクス。中身がデタラメだから、当然だが、結果、日銀の独立性にまで踏み込まれ、利上げ幅まで指図を受けた疑念も浮上。防衛も経済も米国の言いなりの完全属国。そんな無能メンバーが留任の絶望。 ...
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ベッセント米財務長官ブチ切れに大はしゃぎ NYT報道「一部の経済顧問は高橋洋一氏」説の勘違い
“世界のタカハシ”爆誕か。元財務官僚で高市首相の経済ブレーン、嘉悦大教授の高橋洋一氏がネット上で「時の人」となっている。きっかけは、1日の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)電子版の記事だ。ベッセント米財務長官が5月の訪日時に片山財...
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「はっきり名指しして」高市首相の「経済顧問」を巡りネットで円安進行の“犯人探し”続く…名前飛び交うも真相は不明
《一体誰の事なのか》《はっきりと名指ししてほしい》──SNSでは今もなお“犯人”探しが続いている。 5月に来日したベッセント米財務長官(64)が片山さつき財務相(67)と夕食を共にした際、高市政権の経済政策に不満を漏らし、「高...
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大手新聞は書かないが、これが「真相」だ 米国に完全否定されたサナエノミクスのデタラメ
ちょっと前の協調介入の際には「日米通貨同盟の完成形」などと自画自賛していたが、日銀の利上げを迫られ、円安ホクホクも否定されたサナエノミクス。成長も財政規律もとかほざいていたが、インフレ路線の修正を迫られ、債務比率の引き下げも絶望的。...
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長期金利30年ぶり3%突破…市場と対話できない高市首相が招く「想定外」の最悪シナリオ
SNSにかじりついて言いたいことを書き連ねているだけの高市首相には「市場との対話」などハナから無理だった、ということだ。1日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、ついに一時3%の節目を突破...
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高市放漫財政で「食う、住む、移動」値上げの大波が止まらない
「食う」「住む」「移動」に関して値上げの大波がくる。「食う」については、帝国データバンクによると、8月の値上げは2311品目だったが、9月に4531品目に急増。10月も2720品目だ。年間だと、昨年の2万609品目を上回るとみられてい...
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高市の弁明、反論はもうたくさんだ 止まらない「円安・物価高・概算要求ショック」の三重苦
読売新聞を使って、物価高対策を自慢していた高市首相だが、そう言ってるそばから、円安が進行、9月は怒涛の物価高。15兆円の日米介入はパーとなり、そこに襲い掛かる「青天井予算」への市場の警告。 選挙や総裁選目当ての場当たりはもう...
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米FRB議長がタカ派に豹変! 後手後手の植田日銀に「9月利上げでも円安是正は絶望的」と専門家バッサリ
159円台で踏みとどまっていたドル円相場が、29日未明(日本時間)ついに再び160円の節目を突破してしまった。過去最大の15兆円超も使った日米協調の為替介入から4週間で元の木阿弥だ。 きっかけは、米国の中央銀行である連邦準備...
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日経平均「6万7000円の壁」は厚い? 米半導体株安で下値模索…今週は6万4000~6万7000円を予想
株価が上がった理由、下がった理由がわかれば、ニュースの見方も変わる。日経平均はどう読めばいいのか。今週は何に注目すればいいのか。グローバルマーケットアナリストの三浦豊氏が、先週の相場を振り返りながら、今週の注目ポイントをわかりやすく...
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ペット業界にも円安直撃! 高市政権「インフレ増税歓迎」で苦境に…コロナ禍の巣ごもり需要で成長から一転
インフレ増税に直結する円安・物価高を放置する高市政権の経済政策の余波が思わぬところに及んでいる。ペット業界だ。東京商工リサーチ(TSR)の〈2025年度「ペット・ペット用品小売業」業績動向調査〉によると、輸入物価高に起因するコスト増...
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どうする日銀?「物価高」倒産を止められるのか…企業物価2カ月連続7%台の高水準
この高水準はいつまで続くのか。 日銀が13日発表した7月の企業物価指数(速報値、2020年平均=100)は135.8となり、前年同月比で7.2%上昇した。6月の7.3%から上げ幅こそ5カ月ぶりに縮小したものの、7%台は2カ月...
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日本は5期連続で「監視リスト」入り…それでも米国が為替介入に踏み切った怪しげな理由
米財務省は7月23日に、半期ごとの外国為替政策報告書を連邦議会へ提出した。中国、日本、韓国、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、ドイツ、アイルランド、スイスの10カ国・地域を引き続き「監視リスト」に掲載した。日本は5期連続の「監視リ...
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これで経済財政担当? 城内実大臣「積極財政は円高圧力に」トンデモ発言に市場が失笑
市場から笑いものにされているに違いない。高市政権の「責任ある積極財政」の旗振り役である城内経済財政担当相が10日、米ブルームバーグの取材に語ったトンデモ発言が話題だ。 城内氏は英語でインタビューに応じ、責任ある積極財政につい...
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消費支出が7カ月連続マイナス…節約強いられケチるお盆シーズン、インフレ地獄で「家計破壊」の夏に
お盆シーズンを迎え、8日から人によっては最大9連休だ。しかし、せっかくの長期休暇でも、長引く円安・物価高のせいで財布のヒモは緩めづらい。高市首相は昨年10月の政権発足以来、「物価高対策が最優先課題」と言い続けているが、家計は着実に縮...
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円高ハンター「iシェアーズ円高フォーカスETF」は円高をチャンスに変える日本初のETF
日米の協調介入によって、円ドル相場は8月3日に一時155円20銭程度まで、一気に円高が進んだ。さらに円高が進むのか、円安に戻るのかはわからないが、久しぶりの円高を資産運用にどう生かせばいいのか考えている人も多いだろう。 NI...
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日銀に国債買い入れ要請との報道も…円安・物価高・金利上昇が示す高市政権「無責任な放漫財政」が国民生活を破壊
「責任ある積極財政の考え方の下、戦略的に財政出動を行う」 高市早苗首相(65)がこう声を張り上げたのが、2025年10月24日に衆参両院の本会議で行われた所信表明だった。 複数メディアによると、「責任ある積極財政」とは...
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こんな日米協調介入は極めて異例…やることなすこと邪なことばかり
財源がないのに、支持率下落を嫌って消費減税強行、市場の反乱が怖くて米国を拝み倒して協調介入。どこまでも場当たりな高市政権の危うさ、浅はかさには絶句だ。 庶民の政治を考えるなら、国のために青天井の防衛費から財源をひねり出すのが王道だろ...
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異例の「日米協調為替介入」の謎解き…米国側が”裏取引”で出した3つの条件と高市首相外し
「日米通貨同盟の完成形」──三村財務官はこう強調したが、そんな生易しい話じゃない。 片山財務相が3日明らかにした日米両政府による円買いの為替介入のことだ。一時、1ドル=164円に迫るほどに円安が進んでいたが、日本政府が7月30...
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ますます市場は不信と警戒…また出た! 為替介入の「その場しのぎ」
それにしても、わかりやすい高市政権。消費税減税の財源を示さず、不安視する市場の反乱は為替介入で封じ込め。とはいえ、こんなものは一時しのぎにもなりゃしない。素人にも見透かされる場当たりとゴマカシは、ますます、市場の不信を煽るだろう。 ...
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「骨太ショック」が重圧に…植田日銀7月会合は据え置き予想も、追加利上げへの「独立性」はどうなった?
7月最終週の今週は金融政策決定ウイークだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が28、29日、日本銀行が30、31日に決定会合を開く。英中央銀行も30日に開く。いずれも政策金利の据え置きが予想されているが、イラン戦争は終結の見通しが立た...
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戦後最長「いざなみ景気」更新見込みも実感ゼロ…政府・経済界のハッタリで庶民生活置き去り
生活が上向いている実感は、まったくない。 政府が景気の公式見解を示す7月の月例経済報告(29日公表予定)は、景気が「緩やかに回復している」との判断を維持する見通しとなった。これで景気拡大期間は74カ月に突入し、戦後最長の「い...
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市場が警戒する8月上旬の「高市ショック」…消費税減税が株・円・債券トリプル安の引き金に
高市政権にとって消費税減税は命取りになるのではないか──と政界で囁かれはじめている。 高市首相が「私の悲願」とまで口にした、食料品の消費税減税を実施するのかしないのか、いまだハッキリしないままだ。超党派の「国民会議」に議論を...
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ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増
どこまで「円安」は進むのか。とうとう円相場は、22日1ドル=163円台まで下落し、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの歴史的な円安水準となってしまった。 ほんの3カ月前、1ドル=160円が「壁」とされたのに、いつの間に...
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正気なのか「骨太の方針」 高市首相が力むことはすべて怪しい
首相のXでの投稿の中身の「危うさ」が取りざたされる中、首相が丹念に手を入れたという骨太が発表されたが、金をつけて成長を信じる裏付けなしの目くらまし。早くも円が急落したが、眠れない首相にマトモな判断力が果たしてあるのか。力む危うさと力...
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高市トレード行き詰まり…「骨太ショック」修正不発で円・債券・株トリプル安ジワリ進行中
高市首相が寝てないアピールをしようが、マーケットの知ったことではない。政府は21日、高市政権初となる経済財政運営の指針「骨太の方針」を閣議決定。原案の書きぶりが歴史的な円安・債券安を招いた、いわゆる「骨太ショック」によって修正を余儀...
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円安は止まらず、ドルベースの日経平均株価は下落…海外勢の利益確定売りは今後も続く
先週、平日の午前中に近くの大手旅行代理店に行くとカウンターには老夫婦が多く、ほとんどのスタッフが相談に応じていた。秋以降の海外旅行の予約に来ているという。円安や燃油サーチャージの値上がりが今後も続くと思う富裕層が多いのだろう。ツアー...
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止まらない長期金利上昇に高市政権ビビり…「骨太の方針」原案発表から数日で慌てて修正の前代未聞
また、長期金利が上昇している──。8日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債の利回りが上昇し(国債価格は下落)、一時2.870%をつけた。1996年以来、30年ぶりの高水準である。 長期金利は7日に2.850%をつけ...
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経済オンチ高市政権の呆れた居直り…「骨太の方針2026」で堂々“円安インフレ容認宣言”盛り込む
歴史的な円安を放置どころか、加速させかねない。円相場は先週1ドル=162円台後半まで進み、39年半ぶりの安値圏に突入。円安・物価高がさらに加速し、庶民生活を苦しめそうだが、高市政権は円安退治に逆行だ。今月中にまとめる「骨太の方針20...
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高市首相の「強い経済」は口からでまかせ 円安を放置する亡国政権の狙いと正体
それにしても、なぜ、大マスコミは円安ホクホク首相の噓八百を放置、傍観しているのか。積極投資も見かけ倒し、骨太の方針も財政居直り。この政権の企みはインフレ増税と中小企業の切り捨てだ。 ◇ ◇ ◇ なぜ、大マスコミ...
