日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」
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皇室と漫画…あり方が問われる今読むべきは『昭和天皇物語』
最近、三笠宮家の当主になった彬子女王が書いた『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP文庫)は43万部のベストセラーになった。私も目を通してみたが、皇族ならではの留学記で、とても興味深いもの…
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天皇「春季皇霊祭」出席とりやめから考える…皇室の信仰と歴史
天皇一家は、3月25日から26日にかけて東日本大震災の被災地である宮城、岩手両県を訪問する予定になっていた。ところが、天皇夫妻の風邪のため、訪問は延期になってしまった。 愛子内親王の被災地訪…
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高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?
現在の国会では、皇族数の確保のための皇室典範改正に向けての議論が本格化しようとしている。高市首相も、その点について就任当初から前向きな姿勢を示してきた。 したがって、首相がこの問題について国…
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WBC天覧試合が「オーストラリア戦」だった背景と今後懸念される愛子内親王の海外訪問先
3月8日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド、対オーストラリア戦は「天覧試合」となった。抑えの大勢投手が2本のホームランを打たれ、1点差にまで詰め寄られた。薄氷の勝利であった…
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旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」
高市内閣の支持率は依然として高い。しかし、特別国会がはじまり、首相が答弁をするようになると、問題となる発言も飛び出し、その前途に不安を感じさせるようになってきている。 その代表が皇位継承の安…
