DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》
フロント批判が勢いを増している。
24日にDeNAが明らかにした、ダヤン・ビシエド(37)の日本球界引退。木村球団社長兼チーム統括本部長によれば、19日に本人から「日本での野球を引退したい」との申し入れがあり、慰留したものの、翻意させることができなかったという。異例のシーズン途中での電撃引退だが、ネット上には、
《チグハグなチーム編成、意図の見えない補強、あまつさえ扇の要をシーズン途中でトレードに出す暴挙。こんなの見てたら明日は我が身と思ったことでしょう》
《今のベイスターズを見ていると背広組のフロントに現場が振り回されてるように見える》
《フロントや方針が変わるまでは、もうハマスタに行こうとは思わない》
と、球団フロントへの批判、不満の声が溢れているのだ。
「オープン戦14試合で打率.367、2本塁打と好調を維持していたにもかかわらず、開幕後は3試合にスタメン出場したのみで、代打要員という扱いだった。打率.250、1本塁打、6打点という今季成績には、起用法という点で同情の余地はあります。同じ一塁の筒香(.232、3本塁打、8打点=24日現在)や佐野(.244、4本塁打、21打点=同)の調子が上がらなくても、ビシエドの出場機会は限られた。そこへ、野手の新外国人補強の動きが漏れ伝わってしまいましたからね。DeNAは選手起用に関しても、フロントが主導権を握っている。結果的にビシエドを引退の決断に追い込んだフロントへのファンの不満が高まっているのも仕方がない。オフの桑原のFA流出、正捕手の山本祐大をソフトバンクに放出した異例のトレードに対するフロントへの不信感も燻っていますから」(球団OB)


















