日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」
日本ハムがソフトバンクに全く勝てない。
24日は初回に4点を先制しながら、先発の北山亘基が4回6失点でKOされるなど、逆転負け。22日は0-10、続く23日も1ー11の大敗を喫し、今季ここまでソフトバンクに開幕8連敗である。
敗因はバッテリーにある。24日まで計8試合の対戦防御率は8.45。中でも先発投手は40回2/3で41自責点、防御率9.07と散々だ。今季ここまで伊藤大海、有原航平、達孝太と主戦投手をぶつけ、この日も好投手の北山を投入したが…。
さる日本ハムOBは、「ここまで打たれるということは、捕手にも原因がある」と、こう続ける。
「正捕手の田宮裕涼(25)は打撃こそ優れているが、リード面は課題が多い。5月2日のオリックス戦では、八回2死満塁で玉井が中川に逆転の三塁打を浴びた。新庄監督は、『(内角に)いってくれるもんと思って投げさせたんですけどね。悔いしか残らない。ちょっと外の真っすぐにはクエスチョンはありますね』などと指摘。前日の試合は同じコンビで中川を内角シュートで打ち取っていただけに、リードの未熟さを感じたのでしょう。投手陣からは『阪神にFA移籍した伏見(寅威=36)さんがいたら…』との声も聞こえてきます」


















