リングドクター・仲間医師のズバリ回答ヘルスケア
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猛暑で「歩く力」が低下…6カ条をチェックして秋から始める転倒予防
今年の猛暑は、まさに「外に出るのが危険」なほどの厳しい暑さでした。 熱中症を避けるために日中の外出を控えることは当然の判断ですが、シニア世代では「暑いから外に出たくない」という生活が長く続き…
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動悸は夏の疲れ? 見逃してはいけない「心房細動」の兆候
8月下旬になっても暑い日が続いています。 この時季「最近、動悸がする」「少し歩いただけで息が切れる」「以前より疲れやすくなった」と感じる人がいるかもしれません。 「夏の疲れだろう」「年…
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心不全が知らせる2つのサイン…その体調不良は本当に熱中症?
夏に体調を崩す人は少なくありません。強烈な暑さは体力を奪い、食欲を落とし、疲労感を増幅させます。体調が悪くなると、多くの人は「夏バテかな」、または「熱中症気味かな」と思い、水分を取って涼しい場所で休…
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「紫外線」どこまで防ぐ? ビタミンDのトリプル欠乏リスクも
夏の日焼けについて、時代とともに人々の意識が変化しています。かつては、日焼けした小麦色の肌こそ「夏の象徴」でした。しかし最近は、韓流アイドルのような色白や透明感のある肌が「美しい」とされる傾向があり…
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糖尿病…「足の切断」を迫られる人と免れる人の違い
今回は少しドキッとする話題です。糖尿病による足の切断についてです。糖尿病はかつて「贅沢病」と呼ばれていましたが、現在では幅広い人々にリスクが及ぶ疾患となっています。ここでは主に2型糖尿病を取り上げま…
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人は血管から老いる…動脈硬化かどうか調べる2つの検査方法
読者の皆さんの身近に、これまで元気だった方が突然、心筋梗塞で倒れたという話があるのではないでしょうか。 例えば、70代男性、これまで特記すべき既往がなく、倒れる数日前まで元気にテニスをしてい…
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筋トレに「オープンウインドー理論」の落とし穴…かえって体調を壊す
スポーツジムに行って筋トレをする人が増えているようです。私も病院勤務を終えた夜中、週1回程度ジムに通っています。ボクサーにとっても筋トレは大事です。 ただし、筋トレもただ頑張ればいいわけでな…
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暑い季節のゴルフで突然死しないための3カ条…心筋梗塞に注意
多くの中高年が親しんでいるスポーツであるゴルフ。運動としても、コミュニケーションとしても欠かせないと考えている方も多いかと思います。 ただ、これからの季節、暑い時季のプレーは要注意です。とく…
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サウナブーム続くも要注意…「ととのう」行為には命にかかわるリスクも隠れている
数年前からサウナブームが続いています。 サウナには、血行を促し、汗腺を開いて老廃物を排出するという効果が期待できます。低温のサウナを利用した、軽度~中等度の慢性心不全患者向けの治療方法もあり…
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春から心機一転、走り始めた人たちは要注意…中高年に潜む命の危険
ボクシング選手にランニングは欠かせません。4月になって心機一転、ダイエットのために走り始めたという中高年もいることでしょう。 私の周囲にも、普段、まったく運動をしていないのに、皇居で走り始め…
