▽除夜の鐘
「除夜」とは大晦日の夜をさします。「除」には「古いものを除き、新しいものを迎える」という意味があり、この日に各地の寺院で108回つく鐘を「除夜の鐘」と呼びます。108回つく理由には諸説ありますが、煩悩の数に由来する説が有力です。本来のしきたりでは、年内に107回、年明けに最後の1回をつきます。

- 金森たかこ
- マナー講師
12月21日の冬至に「ん」のつく食べ物を食べる理由…12月の代表的な行事
12月の異称は「師走」。一年の終わりは誰もが忙しく、僧侶(師)でさえもお経をあげるために駆け回ることから、この名がついたとされています。
今回は、師走の代表的な行事をご紹介します。
■事始め(ことはじめ、13日)
「事始め」とは、お正月の準備を始める日のこと…






























