著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

10月の異称「神無月」、なぜ出雲地方では「神在月」と呼ばれるの?

公開日: 更新日:

10月の行事編

 10月になりました。10月の異称は「神無月」。これは、全国の神々が出雲大社に集まり、各地から神さまがいなくなる月という説に由来しています。一方、出雲地方では神さまが集まるため、「神在月」と呼ばれています。

 また、神をまつるための「神の月」とする説もあります。

 今週は、10月の行事についてお伝えします。

■スポーツの日(第2月曜日/今年は14日)

 1964(昭和39)年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、66年に「体育の日」が制定されました。その後、2000(平成12)年、ハッピーマンデー制度導入により、現在の日程に変更されました。

 20(令和2)年には「体育の日」から、「スポーツの日」へと名称が改められています。

■十三夜(今年は15日)

 旧暦9月13日の夜のことで、この夜の月は「十五夜」に次いで美しいとされ「後の月」とも呼ばれています。24年は10月15日にあたります。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐