10.18横浜市長選はア然の展開…女性弁護士推す自民グチャグチャ、前代未聞の出馬表明パワハラ前職「3選」に現実味
「原沢氏は菅元総理のお墨付きを得て立つと言われていますが、とんでもない。地元経済界の推しで名前が挙がり、ジャンヌ・ダルクを期待して市連が飛びついたものの、程遠い人物だった。法曹といっても企業顧問程度しかこなしておらず、世間一般がイメージする弁護士とはかけ離れている。見込み薄と踏んだ県連会長の小泉進次郎防衛相が動かず、仕方なく菅元総理がGOサインを出したテイにしたのです。沖縄県知事選で勝利した西村康稔選対委員長は当初、二匹目のドジョウを狙ってヤル気満々でしたが、市連から推薦要請がないことなどから事情を察し、知らんぷりしている」(永田町関係者)
2人のほか、立憲民主党県連が支援する前衆院議員の中谷一馬氏(43)、共産党公認の浅賀由香氏(46)、参政党推薦の福山敦士氏(37)ら計6人が立候補を表明している。マサカのパワハラ3選が現実味を帯びている。
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全国の地方自治体ではパワハラ問題が後を絶たない。関連記事【もっと読む】『【独自】国民民主の千葉県連“激ヤバ”パワハラ証拠音声を入手!問われる玉木代表のガバナンス能力』でも報じている。


















