参政党
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(1)自分の主張を一方的に強く話せる場だけを選ぶことが「選挙で勝つ戦略」に
選挙の現場で「都合の悪い質問」に答えない政治家が増えている。これは民主主義社会にとって、極めて由々しき問題だ。 これまで多くの政治家は、有権者や記者から飛んでくる多様な質問に誠実に答えてきた。これは将来、政治家が不測の事態に...
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参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール
日刊ゲンダイは3月13日の紙面(14日付)で、参政党の政治資金パーティー「参政党FEST 2026 協奏」(7日開催)の盛況ぶりを報じた。実はこのフェスには、“前哨戦”となるオンラインセミナーがあった。チケットの先行申し込み特典とし...
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2000人の支持者が集結! 「参政党フェス」熱狂の全容…国歌斉唱、お笑い、テーマ曲ライブまで
先週末の7日、参政党の政治資金パーティー「参政党FEST 2026 協奏」が東京都内で開催された。昨夏の参院選、先月の衆院選で急激に勢力を拡大し、衆参合わせて30人の国会議員を抱えるまでになった参政党。今年の「フェス」は、さぞ盛り上...
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参政党議員が初登院も報道陣半減でお寒い空気…かつての“イケイケムード”を封印したワケ
特別国会が召集された18日、当選した参政党議員も国会に初登院した。 国会前の広場が新人議員や報道陣で賑わう中、午前9時に参政党“ご一行”が登場。13人の新人を含む15人の議員が、ぞろぞろと一斉に現れた。自民から“移籍”した豊...
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国民民主、参政、みらい…「第三極」中小政党で分かれた「明暗」
自民大勝、中道大敗の一方、明暗が分かれたのが「第三極」中小政党の選挙結果だ。 2024年の前回衆院選、25年参院選で躍進した国民民主党は公示前の27議席から横ばいの28議席。目標の51議席に及ばず、玉木雄一郎代表は「党代表と...
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参政・豊田真由子氏「このハゲェー!」パワハラ暴言でも余裕の当選
全国のハゲを震撼させた豊田真由子元議員が約9年ぶりに永田町へ戻ってくる。元秘書に対するパワハラ暴言・暴力事件で自民党を離党した2017年、衆院選に無所属で出馬して落選した。 豊田の暴言は「このハゲェーー!」「違うだろぉーー!...
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【比例北関東ブロック】「このハゲェーー!」騒動から9年 “おはよう”豊田真由子氏「参政党に会えてよかった」
「このハゲェーー!」「違うだろぉーー!」 全国のハゲを震撼させた騒動から約9年。元秘書へのパワハラ事件で一躍、時の人となった豊田真由子元衆院議員(51)が再びバッジをつけて永田町に戻ってきそうだ。 衆院選(8日投開票)...
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衆院選もよくぞここまで…SNSに溢れるデマ情報をファクトチェックしてみた
昨年の参院選のこと、Xで「外国人が増えると治安が悪化する」との言説が拡散された。これに対し警察庁は「単純に論ずることは困難」と懐疑的な見解。同じく「外国人は逮捕されても不起訴になりやすい」との言説もあったが、実際の統計ではむしろ起訴...
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参政党の躍進が止まらない! 支援候補がまさかの福井県知事に 自民支持候補を約4300票差で制す
県民にとっても、まさかの結果だった。 前知事がセクハラ問題で辞職したことに伴う福井県知事選が、25日に投開票された。元外務省職員で参政党の支援を受けた石田嵩人氏(35)が、自民党が支持した前越前市長の山田賢一氏(67)を約4...
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【表あり】衆院選は自維国参から候補者乱立 保守票争奪で共倒れ必至“バトルロワイヤル”113選挙区
早くも27日、衆院選が公示される。解散から2月8日の投開票まで戦後最短の16日間という超短期決戦。先週末から国民民主党と参政党の駆け込み擁立が相次ぎ、小選挙区は乱立模様だ。実に113もの選挙区で激しい保守票の奪い合いが繰り広げられる...
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高市自民ありがた迷惑…“リベラル狩り”で援護射撃する参政党こそタカ派政権の「真の敵」
真の敵は味方のふりをして近づいてくる。半年前の参院選でともに戦った公明党が立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成。「永田町の論理に終止符を打つ」と敵意をあらわにした高市首相に、「右側」からエールを送るのが、参政党の神谷宗幣代表である...
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参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か
19日、高市首相が衆院の解散を正式表明し、永田町は本格的な選挙モードに突入した。台風の目となりそうなのが、参政党だ。昨夏の参院選では14議席を獲得し大ブレークしたが、はたして衆院選でも議席数を伸ばすのか──。 18日に神奈川...
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高市が丸のみしたのには訳がある 民意愚弄がいつの間にか翼賛会に
先の衆院選挙で国民が示したのは自民巨大連立の焼け太りだったのか。浅ましい野党を手玉にとり、まんまと予算案の賛成まで取り付けウハウハ。その裏で着々と進行している「戦争国家づくり」。アレヨアレヨの防衛予算。年収の壁は何の代償とされるのか...
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【存在しない外国人問題】ヘイトまみれだった葛飾区議選…問題候補が2人も当選してしまった
陰謀論と排外主義のブームは地方選挙にも大きな混乱をもたらした。11月の東京都葛飾区議選。都内でも比較的、外国出身の住民が多く、「外国人問題」を訴える候補者が乱立した。差別に抗議するカウンターも連日詰めかけ、怒号が飛び交い小競り合いも...
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【移民反対】外国人排除のために日本政府を解体? デモの開催頻度が激増
7月の参院選で排外主義を掲げた参政党が大躍進すると、呼応するかのように、参政党とは別の「移民反対デモ」が全国で頻発するようになった。 口火を切ったのは、「反JICAデモ」だ。アフリカ諸国との提携や支援を行う4自治体を「ホーム...
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【日本人ファースト】排外主義で選挙を戦えてしまう空気
2025年は、デモや選挙で陰謀論者たちの排外主義化が顕著になった年だった。昨年から起きていた現象だが、マスコミが盛んに取り上げ、一般の人々の目に触れるようになったのは7月の参院選から。きっかけは、参政党だ。 もともと参政党は...
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【特別寄稿:戦後50年 野党の蹉跌】野党没落の理由は「定点なき中道」と「基本政策の一致」という戯言
野党がダメな理由の第1は、戦略理念の欠如で、ただ目先の減税とか給付とか「ちょっとお得でしょ」と媚びるだけのポピュリズムの競い合いに堕していることにある。 1996年の旧民主党は、「百年目の大転換」という革命的な目標を掲げ、明...
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高市政権の「極右化」止まらず…維新が参政党に急接近、さらなる右旋回の“ブースト役”に
自民党と連立を組む日本維新の会が、「排外主義」の参政党に急接近している。 自民と維新が5日に国会提出した衆院定数の削減法案。与党は衆院で過半数に達したが、参院では「少数与党」状態のまま過半数に6議席足りないため、成立にこぎつ...
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物価高対策はその場しのぎ…負けた政党同士が暴政の倒錯
議員定数削減の横暴にも呆れるがこんなもんはまだ序の口。維新がやりたいのか、高市がやらせたいのか、着々と進む国家改造。まともな自民党議員もいるだろうが、内閣の高支持率に様子見、沈黙の情けなさ。 ◇ ◇ ◇ 民主主...
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“辞め自民”和田政宗氏やっぱりの参政党入りに「何がしたいのか?」の声…宮城県知事選に敗れ離党
またしても、“辞め自民”が仲間入りだ。参政党が3日、和田政宗・元自民党参院議員が入党し、政調会長補佐に就任すると発表した。今後、国政選挙などの候補者になるかは未定だという。 和田氏は参政入りの理由を「自らの政治活動を見つめ直...
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「スパイ防止法」論議に禁じ得ない違和感…なぜ本質を避けるのか
ロシアのウクライナ侵攻、中国の南シナ海、台湾海峡、尖閣諸島における軍事行動、さらに両国の日本周辺における共同軍事演習という現実を前にして、わが国の安全保障環境は明らかに悪化している。 そのような背景の中で、スパイ防止法の制定...
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いまやマトモな野党は一握り なぜ「政治とカネ」より「議員定数削減」なのか
言うに事欠いて、論点のすり替えも甚だしかった高市首相の党首討論。こんな首相に、対決姿勢どころかすり寄る野党ばかりの光景に国民は唖然だ。案の定、国債を11兆円も発行する亡国補正もこのままスンナリ通るのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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参政党が言い出した「国民の情報リテラシー強化」の噴飯…デマの“宝庫”どの口が?
どの口が言うのか。参政党の神谷宗幣代表の発言に対し、あちこちからツッコミが入っている。26日の党首討論で「国民の情報リテラシー強化」を言い出したからだ。参政はデマの“宝庫”。実現すれば党の存続を揺るがしかねない。 高市首相が...
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9日投開票の葛飾区議選は大荒れ…差別や排外主義が跋扈、暴力的な現場は混沌の極み
東京都の東北端に位置する葛飾区の選挙が大荒れになっている。区長選と区議選(定数40)は9日、投開票だ。区長選には5期目を狙う現職を含む4人が出馬し区議選は65人が立候補。男性器を模した着ぐるみ姿のわいせつ選挙ポスターを掲示し、警視庁...
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宮城県知事選は現職辛勝も“デマ拡散”に大苦戦…参政党も便乗「いったもん勝ち」SNS選挙の恐怖
激戦となった宮城県知事選(26日投開票)は、自公の県議らが支えた現職・村井嘉浩氏が当選。6選を果たしたが、自民党前参院議員の和田政宗氏の猛追を受け、わずか1万5815票差の辛勝だった。 保守分裂選となった今回、和田氏は参政党...
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最終盤の宮城県知事選は仰天の展開! 高市首相応援の現職vs昭恵さん&参政党支援の元自民議員でデッドヒート
最終盤に入った宮城県知事選(26日投開票)がとんでもない展開になっている。6選を目指す村井嘉浩知事(65)と、7月の参院選で落選した自民党の和田政宗前参院議員(51)がデッドヒート。「和田氏が想定より善戦し、投票箱のふたが閉まるまで...
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誰が首相になっても短命確実…SNSで飛び交う《N自維参》《国公立》《#石破立て》から読み解く政界のグダグダ
「THE MATCH」ーー2024年の自民党総裁選。候補者同士が激しく戦うバトルロイヤルを連想させるようなキャッチコピーが作られていたが、今、その様相を呈しているのが臨時国会の首相指名選挙を巡る与野党間の駆け引きだ。 4日の自...
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落ち目の維新と裏金自民が組んだところで…世にもおぞましい短命連立政権
敗者連合のような組み合わせで新連立の交渉が進んでいるが、自己都合の野合そのもの。その露骨さ、臆面のなさにはビックリだ。こうして、ダボハゼのように数合わせに邁進する高市政権の危うさ、卑しさ、手段を選ばない不気味さに有権者は敢然とノーを...
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参政党の党勢拡大に早くも陰り…「聖地」加賀市で“親密”現職市長が惨敗落選の波乱
週末の地方首長選挙で、“参政党印”の候補にNOが突き付けられた。 5日に行われた石川県加賀市長選挙。4期目を目指した現職・宮元陸市長(自公推薦)が、無所属新人に約6000票差で惨敗する波乱が起きたのだ。 実は、落選し...
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大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(中)
これだけ危険な政治家をすんなりと首相にしていいのか。衆参両院とも少数与党の状況で、野党が臨時国会の首相指名選挙で団結すれば「高市新総理」の誕生を阻止できるが、野党はてんでばらばら。連立拡大を視野に「こっちを向いて」と言わんばかりだ。...
