履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”

公開日: 更新日:

日本ハムは吉村GMがいわて国体を視察。先日の『U-18』には5人のスカウトが台湾まで高校生を見に行った。現状は田中正義(創価大)、今井達也(作新学院)との兼ね合いでしょうけど、ハムは先発左腕が少ない。吉川は不調で、昨年ドラフト1位の上原も二軍暮らしが続いています。ソフトバンクは、早い段階で寺島を1位の本命として密着マークしている。過去2年は松本、高橋と高校生右腕を1位指名しているように、育成に力を入れる流れもある。あとはロッテです。過去にサプライズ指名が多い球団ですからね。田中正義に加え、千葉出身で小学時代にマリーンズジュニアにいた藤平尚真横浜)らが1位候補ですが、ここもハム同様に慢性的な先発左腕不足のチームですから、1位指名もありえます」

 ドラフト会議は今月20日。先立って始まるCSではこの3球団が日本シリーズ進出をかけて戦うが、グラウンド外にも争いは飛び火しそうだ。

【連載】2016高校野球 ここだけのマル得情報

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた