ロッテ
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前ロッテ監督・吉井理人氏がロッテを語る(下)「野手も力のある若手が多くて今後が楽しみです」
昨年10月にロッテの監督を退任した吉井理人氏(60)。2019年に一軍投手コーチとして12年ぶりにロッテに復帰し、ピッチングコーディネーターを経て、23年に監督に就任。チーム強化に邁進した3年間の監督生活を今、初めて振り返る。(全3...
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前ロッテ監督・吉井理人氏がロッテを語る(中)「種市篤暉はタイトル総ナメ可能な潜在能力を秘めている」
昨年10月にロッテの監督を退任した吉井理人氏(60)。2019年に一軍投手コーチとして12年ぶりにロッテに復帰し、ピッチングコーディネーターを経て、23年に監督に就任。チーム強化に邁進した3年間の監督生活を今、初めて振り返る。(全3...
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前ロッテ監督・吉井理人氏がロッテを語る(上)「メジャーのようなチームを作りたかった」の真意
昨年10月にロッテの監督を退任した吉井理人氏(60)。2019年に一軍投手コーチとして12年ぶりにロッテに復帰し、ピッチングコーディネーターを経て、23年に監督に就任。チーム強化に邁進した3年間の監督生活を今、初めて振り返る。(全3...
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侍J先発よりも困難なショートリリーフ カギを握るのは種市篤暉と北山亘基だと思う
先発とリリーフでは準備の仕方も、求められるパフォーマンスもまったく違う。 登板間隔や試合開始時間が決まっていて、初回から徐々に自分のペースで投げていく先発に対して、リリーフはそうじゃない。 事前に「七回からいくよ」と...
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【ロッテ】整備されつつある投手陣を「走塁改革」と「イキイキ打線」で援護できるか
昨季、最下位に沈んだロッテ。「勝てないんだから練習するしかありません」と言ったサブロー新監督(49)は、こう続けた。 「最近は自主性が大事と言いますが、高校や大学を出たばっかりの若手には引き出しがない。全て自主性に任せるのはど...
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「僕は経歴なんて気にしない」 井口資仁は現役2年で引退の僕にコーチ転向を勧めてきた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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引退の澤村拓一「幻に終わった大学からヤンキース入り」 中大元監督・高橋善正氏が語る
前ロッテの澤村拓一(37)が現役引退を決断した。巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスで15年間プレー。日米通算549試合に登板し、新人王、最多セーブのタイトルを獲得した。 「何日か前に沢村から『引退します。いろいろお世話にな...
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ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」
監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投手コーチを務め、チームを優勝に導いた。その吉井氏に佐...
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巨人は国内助っ人から見向きもされない球団に 天敵デュプランティエさえDeNA入り決定的
今季までDeNAでプレーしたアンドレ・ジャクソン投手(29)が18日、ロッテと契約に合意したと発表した。 2024年からDeNAでプレーし、1年目はチーム2位の8勝(7敗)。2年目の今季も10勝7敗、109奪三振、防御率2....
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ロッテ2位・毛利海大 父が語る炎天下の「やってよかった」荒療治…先輩の失策で不貞腐れた息子に喝入れた
「左腕投手って、かっこいいじゃないですか」 こう話す毛利の父・貴博さん(47)は、毛利が3歳の時におもちゃ屋で買った左利き用のグラブを持たせた。野球をさせたいというより、ほんの思いつきだった。 福岡県出身の貴博さんは中...
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パ新人王ロッテ西川史礁のWBC出場は「ワンチャンある」…大谷翔平の起用法がカギ握る
「うまくいかないことがほとんどでしたが、獲得できて良かった」 昨年ドラフト1位のロッテ・西川史礁(22=青学大)が、激戦を制してパの新人王を得た。108試合出場で規定打席に到達し、打率.281、3本塁打、37打点をマーク。有効...
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ロッテ新監督サブローの昭和式猛練習の成否に興味がある
吉井理人からサブローに監督が交代したロッテが、秋季キャンプを終えた。 事前に新監督が「昭和のキャンプ」を標榜していただけあって、選手には相当な練習量が課されたようだ。「きつい」という選手のコメントが新聞に載っていた。 ...
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“球界の天皇”のメンツを丸潰れにした入団拒否事件…「契約金1.5億円」「生涯身分保障」まで蹴った
「契約金1億5000万円、年俸1500万円」「引退後は本社入社で生涯の身分保障」──こんな夢のような2大条件を蹴っ飛ばしたドラフト1位選手がいた。 指名直後に交渉拒否したのは亜細亜大の左腕エース小池秀郎。相手はロッテで、監督は...
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ロッテ稲尾和久監督に結婚式の仲人を依頼すると、「まさか」の展開に
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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不屈の男ロッテ美馬学を語る…「引退するのになぜ手術?」その答えがどこまでも彼らしかった
秋季千葉県大会で慌ただしくしているさなか、ついにその時が来てしまいました。 「もう肘が限界です」 教え子のロッテ美馬学から、今季限りで引退するとの報告です。 藤代(茨城)1年時から頭角を現し、2年春にセンバツ出...
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ロッテドラ1石垣元気はサブロー監督の「昭和の野球」にぶっ壊されないか
「ホッとしています。1位で指名してもらえるとは思っていなかったので。(チームの印象は)お菓子のイメージ。世界で投手と言えば自分、と言われるような投手になりたい」 ロッテに1位指名された石垣元気(18=健大高崎、投手、右投両打)...
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ボビー・バレンタイン監督に「これが外国人監督か」とカルチャーギャップに驚いた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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ロッテ・サブロー新監督が標榜する「昭和のキャンプ」…伝説の鬼コーチが壁を背にして酒を飲んだワケ
ロッテの新指揮官に就任したサブロー監督(49)は、「甘さを取り除いて厳しい練習をする」と宣言している。 今秋、来春のキャンプは「昭和のキャンプになる」と今季最下位に終わったチームを徹底した猛練習で再建するというのだが、「昭和...
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ロッテ・サブロー新監督“スパルタ宣言”の成否…名伯楽が証言する巨人・阿部監督と似て非なる部分
「基本全部。特に感じたのは点の取り方、走塁とか1点を取る執念がうちにはなかった。もちろん投手陣も。本当すべてだけど、特に感じたのはその2つ。厳しい練習をする」 ロッテのサブロー新監督(49)が8日、ZOZOマリンで就任会見を行...
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「歯痛」と「寝違え」が“超珍奇跡”、監督不在の完全試合に繋がった
投手の「究極の夢」は完全試合。過去16人が達成しているが、監督不在の試合で大記録という唯一の体験者がロッテの八木沢荘六(作新学院-早大)だった。 1973(昭和48)年10月10日、杜の都・仙台での太平洋戦。ダブルヘッダーの...
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日本ハム10点大勝でも残る不安…打者有利の本拠地エスコンが自軍投手陣に牙を剥く?
打ちに打ったり、16安打10得点――。 日本ハムは本拠地エスコンフィールドにオリックスを迎えた12日、打線が大爆発。初回に打者一巡の猛攻で6点を奪うと、その後も攻撃の手を緩めず、オリックスに大勝した。 この日は首位ソ...
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ロッテ山口航輝が崖っぷちから“確変”に突入? 4打席連続ホームランでパ・リーグ記録に並ぶ快挙
確変か実力か。 ロッテの山口航輝(25)が21日の楽天戦で4打席連続本塁打のパ・リーグ記録に肩を並べた。 初回に3試合連続となる2ランを放つと、打者一巡で2度の打席が回ってきた四回はいずれも左方向に1発、いや2発。前...
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ロッテ吉井監督が開幕前に語っていた“ダイナマイト山本”がついに打撃大爆発の吉兆
「(7号本塁打に)ああいうバッティングができればチームに勢いが出ると思う。(打順の4番は)意識してない。与えられた打順でやるべきことをやるだけです」 20日のDeNA戦で7号本塁打を含む5打数4安打2打点で勝利に貢献したプロ5...
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ロッテ吉井監督と長嶋茂雄氏との“浅からぬ縁” 巨人移籍せず米メッツ入り決断、その意思を直接伝えると…
「野球を始める前の子供時代はもう長嶋さん、僕にとってはヒーローだった。本当に僕の中ではヒーローなんで、今回は残念に思います。FAのときもジャイアンツの監督が長嶋さんだったんで、何回か食事に誘ってもらいました」 昨3日、ゾゾマリ...
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巨人「地獄の交流戦」再び…2014年を最後にVなし “事件”連発の鬼門ZOZOマリンからスタート
「ファイターズの清宮、野村、万波のクリーンアップを抑えたい」 巨人の田中瑛斗(25)が昨2日、都内で交流戦開幕会見に出席。昨年末の現役ドラフトで日本ハムから加入したセットアッパーは、移籍1年目の今季、シュートを武器に中継ぎで2...
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最も難しいホームランバッター育成に必要なこと・邪魔なもの…僕はロッテ時代に教わった
優勝するチームには、必ず投打のタイトルホルダーがいるものだ。そんな中心選手を自前で育てられれば、チームは黄金時代を築くことができる。 現場の要望に合わせて必要な選手をドラフトで指名する。正しく育成するには、球団が主導となり、...
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ドジャース佐々木朗希の離脱は「オオカミ少年」の自業自得…ロッテ時代から繰り返した悪癖のツケ
右肩のインピンジメント症候群で日本時間14日に負傷者リスト入りした佐々木朗希(23=ドジャース)に関して、米メディアから首脳陣の管理責任を問う声が上がっている。 いわく、「ドジャースは投手陣に苦しんでいたが、全米屈指の有望株...
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佐々木朗希“肩肘無傷"が生む恐怖…2戦連続KOで崖っぷち、力加減が分からぬままフィリーズ戦先発へ
「少なくとも海を渡った時点で、例えば靱帯損傷のような肩肘のキズはないと聞いています」 こう言うのはロッテOB。日本時間6日のフィリーズ戦に先発する佐々木朗希(23=ドジャース)に関してだ。 ロッテに在籍した昨年は5、6...
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ロッテ石川柊太は「暴れ馬」…最多四死球は計5回、移籍後初先発いきなりの危険球退場で出た“らしさ”
苦い本拠地デビューとなってしまった。 昨3日、ソフトバンクからFA移籍したロッテ石川柊太(33)が、今季初先発。古巣時代から相性の良いゾゾマリンのマウンドに上がったものの、0-0の二回1死一、三塁で若月に頭部死球。わずか21...
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ロッテ13年ぶり開幕3連勝は“自己チュー”佐々木朗希がいなくなったからこそ?
開幕3連勝は4連勝した2012年以来、実に13年ぶり。3試合ともすべて逆転勝利となると、18年の広島以来、球団としては初の快挙となる好スタートを、しかもソフトバンク相手に切ったのがロッテだ。 ドラフト1位新人の西川(22)は...
