• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2位以下には左投手ズラリ…巨人のドラフト戦略に怪情報

 巨人の今秋のドラフト戦略は、山口鉄也(32)の後釜探しに重きが置かれることが分かった。

 9年連続60試合登板を達成した鉄腕も、今季の防御率は4.98。二軍落ちこそなかったものの、勝利の方程式からは外れ、ワンポイント登板も多かった。それでも戸根らの現有左腕は山口の穴を埋められず、「絶対的リリーフ左腕」の不在がV逸の大きな要因となった。

 そんな巨人が狙う逸材が北海道にいる。最速154キロを誇る江陵の左腕、古谷優人(3年)である。今夏の北北海道大会は4強で敗退。インステップ気味に足を踏み出し、テークバックが小さい。ボールの出どころが見づらい投球フォームから、150キロ超えの剛速球を投げ込む「北の怪物」だ。

 甲子園を沸かせた履正社・寺島らの「高校ビッグ3」や優勝投手の作新学院・今井らと比べ、中央球界では無名ながら、150キロ超えの左腕ならどこだって欲しい。セ・リーグの同地区担当スカウトがこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    5歳児虐待死も 連れ子のいる女性が再婚相手の子を望む心理

  3. 3

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    東西約300人が在籍 ジャニーズJrは“大人以上に遊んでいる”

  6. 6

    目黒5歳女児も 学歴コンプレックスの親がハマる“教育虐待”

  7. 7

    金融緩和継続 欧米と金利差拡大で円&国債大暴落の現実味

  8. 8

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

  9. 9

    公式本も発売 空前ブーム「おっさんずラブ」に続編あるか

  10. 10

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

もっと見る