高市首相への"意地悪発言"騒動は太田光に同情論も…"反論"に止まらない炎上と「選挙の顔」としての今後

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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(60)が、2月10日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」に出演し、衆院選開票特番で自民党総裁である高市早苗首相(64)との"関係性"を語った。

 8日放送のTBS衆院選開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」でスペシャルキャスターを務めた太田。中継で高市首相に消費税減税などを例に「もし実現できなかった場合、どう責任を取るつもりか?」と迫ると、高市首相は「なんか意地悪やなあ。最初からできへんと決めつけんといてください」と応戦。一時、険悪な雰囲気になった。

「ラジオで太田さんは、『早苗ちゃーん。ラジオ聞いてる? いじわるでごめんね』と切り出し、『世間が俺を嫌うのも分かる』『礼儀正しくやったつもり』と話しています。自身の例を出しながら、失敗した時は誰が責任を取るのかをTBSの特番チームとも話し合って決めているとも話していました。ですが、この発言が《TBSとグルになって高市首相を追い詰めている》と受け取られ、再炎上しています。今回、自民党の圧勝と高市首相人気で何を言っても炎上は免れない状況でした」(スポーツ紙芸能担当記者)

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