ドナルド・トランプ
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米国内ガソリン1ガロン4.5ドル突破で“TACO”るトランプ大統領 イランとの戦闘終結へカウントダウン
米国とイスラエルが仕掛けた対イラン軍事作戦の停戦期限から2週間あまり。戦闘終結に向けた合意をめぐり、トランプ大統領は「イランの方が私よりも合意を望んでいる」と連日わめいているが、負け犬の遠吠え状態だ。イランの核開発計画について事実上...
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トランプ大統領「米イラン合意近い」連発でも誰も信じない 思いつき発言を繰り返す“オオカミ少年”に世界は冷ややか
嘘や誤報を繰り返していると、仮に本当のことを言っていても周囲から信用されなくなることから、人としての正直さや誠実さの重要性を説くイソップ寓話の「嘘をつく子供」。いわゆる「オオカミ少年」の話だが、この人物の言動もその類に近い。米国のト...
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夕食会発砲の容疑者は「フレンドリーな暗殺者」を自称 米国で増える“普通の男”の暴力事件
4月25日、トランプ大統領が出席していたホワイトハウス記者協会主催の夕食会の最中、会場付近で起きた発砲事件は、何とも言えない嫌な後味を残した。大統領は無事で、容疑者はその場で拘束、暗殺未遂の疑いで起訴された。しかし、トランプ氏に対す...
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トランプ大統領が発砲事件の証拠映像を即SNS投稿の異常…「平和的な方法で意見の相違を解決」を叫ぶ支離滅裂
「彼ら(暗殺犯)は最も多くのことを成し遂げる人、最も大きな影響を与える人を付け狙うものだ」 米国ワシントン市内のホテルで25日夕(日本時間26日午前)、米ホワイトハウス記者会が開いた夕食会の最中、突然、銃声音がとどろき、壇上の...
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トランプ暗殺未遂“やらせ説”再燃 MAGA内部からの陰謀論噴出が示す支持者の揺らぎ
2024年、世界を震撼させたトランプ暗殺未遂事件。あの銃撃は“やらせ”だったのではないか? 事件直後にも飛び交った陰謀論が、いま再燃している。 問題は、荒唐無稽な陰謀論そのものではない。それが今や、MAGA内部から噴き出して...
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トランプ氏の“SNS中毒”が米国イランの停戦協議を壊す最大要因? 交渉経過や方針転換を逐一連投の意味不明
いい加減にしろよ、どれだけ迷惑を掛ければ気が済むんだ——。 世界中がそんな憤りを感じているのは間違いない。イスラエルと共に国際法違反のイラン攻撃を仕掛けた米国のトランプ大統領(79)に対してだ。 米国とイランとの停戦...
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イラン協議でも露呈したトランプ大統領の「知らんがな外交」で世界の米国離れが加速する
みかじめ料を巡るヤクザ同士の抗争のような展開になってきた。 パキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けた協議を行った米国とイランの停戦協議。両国は11、12日の両日、長時間に及ぶ話し合いを行ったものの、合意に至らず。トラ...
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エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦をめぐり、戦闘終結協議の行方を世界が注視する中、ホワイトハウスでサプライズがあった。トランプ大統領夫人のメラニア氏が9日(現地時間)、単独会見。少女らへの性的虐待罪で起訴され自殺した米富豪ジェフ...
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高市首相「世界の真ん中で咲く外交」どこへ? 米イラン一時停戦で存在感を発揮した中国、無策を露呈した日本
米国とイスラエルによる国際法違反のイランだまし討ち攻撃。2月28日の戦闘開始から1カ月以上経った4月8日、ようやく米イラン両国で2週間の停戦に向けた協議の準備が整ったと報じられ、世界中がホッとしたのも束の間、あっという間に逆戻りの様...
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司法はトランプ大統領を止められるか? 憲法修正14条に基づく「出生地主義」をめぐる攻防
トランプ大統領の政策をめぐる司法の動きが活発になっている。つい先日、ホワイトハウス改築が議会承認なしには進められないとして、連邦判事により差し止められた。既に最高裁で権限逸脱と判断された関税措置とあわせて、大統領に不利な判断が続いて...
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トランプ大統領はブレーキの利かない“キレる高齢者”と同じ イラン国内インフラ攻撃で戦争犯罪者になる可能性も
「虚勢を張る」「冗漫」「論理破綻」「支離滅裂」……。当てはまる言葉が多すぎて内容がさっぱり分からなかった国民は少なくないだろう。1日夜(日本時間2日午前)、対イラン軍事作戦についてトランプ米大統領(79)がホワイトハウスで行った演説の...
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3月だけで7700円以上下落…日経平均株価どこまで下がる? 市場が「4月6日」に注目する理由
株価の下落が止まらない。年度末となった、3月31日の日経平均株価の終値は、前日比822円13銭安の5万1063円72銭だった。4営業日続落して終わった。 31日の取引は大幅安でスタートした。午前中に「トランプ米大統領が、ホル...
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「タコタコ」日米首脳会談で感じた強烈な違和感
高市首相が訪米し、トランプ大統領と行った日米首脳会談について、概ね好意的な見方が広がっています。このことにまず、私は大変意外な思いをいたしました。政権内部の人々はもちろん、一般メディアでも「なかなかうまくしのいだ」という評価が多いよ...
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日米首脳会談の説明拒む高市首相の怠慢 戦火拡大阻止へ日本がトランプ大統領に伝えるべき現実的忠告とは?
一体どこを向いて政治をしているのだろうか。そう苛立った国民は少なくなかったに違いない。25日の参院予算委員会の集中審議を巡る高市早苗首相(65)の答弁のことだ。 この日は19日に開かれた高市首相とトランプ大統領(79)の日米...
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「世界平和はドナルドだけ」とヨイショし熱烈ハグ…高市首相の媚米・媚トラの“ホステス外交”は本当に「120点」?
「外に媚び、内を脅かす者は、天下の賊である」 今も語り継がれる江戸幕末期の思想家、吉田松陰の言葉だ。国外からの干渉(圧力)に媚びて、国内政治を変更しようとする者は国にとって最大の害悪となる、などと訳されている(諸説あり)が、今...
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日本いつもの朝貢外交でトランプ米国に“抱きつき”…矢継ぎ早に総額17兆円超の対米投資
日本政府いわく「成功に終わった」らしい日米首脳会談は、米国への“お土産”付きのいつもの朝貢外交だった。高市首相の初訪米で目立ったのは、トランプ米大統領の機嫌を損ねまいとする「アメリカファースト」ぶりだ。 日米両首脳は19日(...
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高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”
「センキュウ ドゥナァル フォオ インヴァイティング ミィ オハイトハウス トゥデ~。オ~、ア~ム、マイ ビジッティズ タイムリー ア~ン ソー ギヴン ザ カレント シチュエ~ション……」 米国のホワイトハウスでトランプ大統...
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“対米通”?高市首相の真価が問われる日米首脳会談 かつての肩書き「連邦議会立法調査官」はホンモノかニセモノか
傍若無人の振る舞いや無理難題を要求して周囲に迷惑をかけ続け、誰も相手にしてくれないと分かった途端、今度はスネてふてくされる。聞き分けの無い乳幼児=「ガキ」によくみられる姿だが、まさにそのものだろう。イスラエルとともに国際法違反の先制...
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テキサス州で予想外の勝利 民主党の新星タラリコが共和党優位の“神話”を崩すか
怒鳴らない。相手を責めない。しかも宗教を自然に語る。今のアメリカでは珍しい民主党候補が、南部テキサス州で予想外の勝利を収めた。 11月の中間選挙に向けた3月3日の予備選で、上院選の民主党候補に選ばれたのは36歳の州議会議員ジ...
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高市首相「世界の真ん中で咲き誇る外交」は? 米・イスラエルの“だまし討ち”攻撃に曖昧答弁、田中角栄の毅然外交とは大違い
「誰かが『10点満点で評価するとしたら何点か』と尋ねた。俺は15点くらいだと答えた。これからもうまくやる」 イランに対するイスラエルとの“だまし討ち先制攻撃”について、4日、ホワイトハウスで開かれた会合でこう自画自賛していた...
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FBIが専門捜査官12人を解雇 イラン攻撃拡大の陰で進む米国内の防諜解体
2月28日に始まったアメリカとイスラエル軍によるイラン攻撃は激しさを増し、トランプ大統領は長期化の可能性を示唆している。アフガニスタンのような「永遠の戦争」を危惧する声も出始めた。 政府は中東のアメリカ人に避難を勧告したが、...
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移民局の監視の矛先がついに市民へ…抗議や批判が「危険な行為」になるのか
トランプ政権が、ICE(移民・税関捜査局)を批判するSNSアカウントの個人情報を、主要テック企業に求めていると報じられ、アメリカ社会に強い衝撃が走っている。監視の矛先が、ついに自国民の言論そのものに向き始めたのではないかとの懸念が広...
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英アンドリュー元王子の逮捕で激震 それでも遠いエプスタイン事件の真実
ジェフリー・エプスタインとの関係をめぐり、すでに称号を失っていた英国王の弟アンドリュー元王子が、英国警察に逮捕され波紋が広がった。事件の全容解明につながるのか? 期待と疑問が交錯する。 富裕な実業家エプスタインは、未成年者へ...
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ベネズエラ攻撃の裏で進む権力集中 米中間選挙を見据えたトランプ大統領の賭け
アメリカによるベネズエラ攻撃は、動機の不透明さと今後の展開が見通せないまま、混乱を広げている。トランプ大統領は麻薬対策、政権交代、石油資源の確保、安全保障を理由として挙げ、「モンロー主義」をもじった外交方針として「ドンロー主義」とい...
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米国で広がる排除の連鎖…ワシントンDCでの州兵銃撃を機に移民・難民が一斉に標的に
感謝祭前日の11月26日、ワシントンDCで起きた州兵銃撃事件を発端に、トランプ政権による移民政策が新たな局面を迎えている。政権は事実上の移民シャットアウトに近い措置を相次いで打ち出し、強制送還の対象都市も追加するなど、移民社会に衝撃...
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マムダニ会談からトランプ政権が「政策転換」か? 米国では与野党が騒然
11月21日のトランプ大統領とマムダニ次期NY市長との共同会見では、2人が和気あいあいと笑顔で意見を交わす姿が、予想に反した驚きとして報じられた。 しかし、それだけではない。ほぼ同じタイミングでトランプ氏がこれまでの政策の大...
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高市首相はどう落とし前をつけるのか… 台湾有事答弁めぐり中国は国連憲章「旧敵国条項」挙げてヤル気満々
G20サミットに出席するにあたり、X(旧ツイッター)に《なめられない服を選ぶことに数時間を費やした》と投稿していた高市早苗首相(64)に多くの国民は唖然茫然だが、そんな首相のうっかり発言を巡る波紋が今も広がり続けている。集団的自衛権...
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「エプスタイン・ファイル」公開めぐり攻防激化…世論とトランプ政権と議会で三つ巴の綱引き
アメリカでは今、「エプスタイン・ファイル」の公開をめぐる攻防が再燃している。一見、与野党の対立のように見えるが、実際はもっと複雑だ。真実を知りたいという世論と、公開に慎重なトランプ政権、そして政治的思惑を抱える議会が、三つ巴の綱引き...
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トランプ大統領を「最高のアゲアゲ気分」にさせた高市首相のヨイショ外交と「日本を舐めるな」という支持者が沈黙の不思議
「世界中がトランプヨイショ合戦。世界のトレンドになっている」 フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(70)が自身のYouTubeチャンネル「古舘伊知郎チャンネル」を更新。トランプ米大統領(79)に対する各国の外交姿勢などについて持...
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「言論」「思想信条」「学問」すべての自由を失いつつある米国の凋落…「MAGA」を支持しない国民はすべて「敵」扱いに?
「アメリカンドリームといわれるアメリカの可能性は様々な多様性が生み出したものであり、全ての人々に開かれ、全ての人々に獲得する権利があります(略)ただし、この権利は毎日その日ごとに獲得していかなければなりません。自由を当然のものと思って...
