ドナルド・トランプ
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米大統領選にオバマ夫人ミシェルさん参戦? バイデン健康不安説で“第3の選択肢”に急浮上
“究極の2択”を迫られそうな米大統領選に、まさかの選択肢が浮上している。オバマ元大統領の夫人ミシェル・オバマさんだ。 「ニューズウィーク日本版」(22日付)が〈米大統領選、バイデンが撤退ならミシェル・オバマが有力!〉との見出し...
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再選絶望バイデン大統領のあり得ない「ボケ語録」量産…米司法当局が事実上の認知症認定
世界最強の米国の大統領選レースが本格化しているが、どう転んでも行く末は危うい。新旧大統領による機密文書持ち出し事件をめぐり、特別検察官がバイデン大統領を認知症と事実上認定。激怒したバイデンは緊急会見で反論を試みるも墓穴を掘り、それを...
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共和党予備選でトランプ氏連勝のご機嫌…いよいよ迫られる日本の「もしトラ」への覚悟
今年11月の米大統領選に向け、共和党予備選の第2戦が23日、ニューハンプシャー州で行われ、トランプ前大統領(77)が連勝した。初戦のアイオワ州で2着だったデサンティス・フロリダ州知事(45)が撤退したため、事実上の一騎打ちとなってい...
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プーチンの高笑い、米国の衰退…激変する国際関係と日本の沈没
2024年は世界的な選挙イヤーだ。皮切りとなる1月の台湾総統選は野党が一本化できず、親米の与党候補がリードする展開。3月のロシア大統領選、4月のインド総選挙、11月の米国大統領選など、国際情勢の変化に直結する大型選挙が目白押しだ。 ...
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バイデン大統領再選に黄信号…ロシアとサウジの“嫌がらせ減産”で原油高騰は2024年秋まで続く
原油高騰は来年秋まで続く──。サウジアラビアの自主減産とロシアの輸出制限が年末まで延長されることが判明し、原油価格が再び上昇している。北海ブレント原油先物は10カ月ぶりに1バレル=90ドルを突破した。 ロシアとサウジの両国が...
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バイデン大統領暗殺計画男をFBIが射殺 熱狂的なトランプ支持者だった
米連邦捜査局(FBI)は9日、バイデン大統領の暗殺を計画していた西部ユタ州在住の男を射殺した。バイデン氏が遊説で同州ソルトレークシティーを訪問する数時間前の出来事だった。 複数のメディアによると、射殺されたのは同州プロボに住...
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トランプや小トランプに悩まされる米球界 観客約4割が民主党支持で分断も…
今年3月に米国の大統領経験者として初めて連邦犯罪で起訴されたドナルド・トランプが、今度は機密文書の取り扱いを巡り37の罪状で訴追された。 当の本人は来年の大統領選への出馬を宣言した後で司法当局が起訴しているため、選挙妨害だと...
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トランプ前大統領の起訴は「非アメリカ的」で「法制度の武器化」なのか
米国の大統領に誰が就くのかは単に同国の将来だけではなく、世界の動向を左右する。バイデン大統領は「国防総省・軍事産業が一体化した軍産複合体」と「金融資本、多国籍企業」がつくり出した政権であり、その対抗がトランプ前大統領である。 ...
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トランプ前大統領は起訴で絶体絶命?罪状30以上“疑惑のデパート”状態…不倫女優は人気沸騰
米国のトランプ前大統領が3月30日(米国時間)、ニューヨーク州の大陪審によって起訴された。起訴状は現時点では非公開だが、不倫相手のポルノ女優ストーミー・ダニエルズ氏に口止め料を支払ってもみ消しを図った疑惑など、罪状は30以上に上ると...
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米下院議長選2日目も異例の膠着状態…トランプ前大統領介入も多数派共和で造反
米連邦議会は4日、議長選を再開した。どの候補も過半数を得られず、初日に議長が選出されない異例の幕開けとなった前日に続き、多数派の共和党トップ、マッカーシー議員が党内の保守強硬派の造反で過半数を獲得できない膠着状態が続いている。 ...
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トランプのツイッターアカウント復活でどうなる?「大統領選」「ツイッター社の経営」
すでにSNSでは賛否両論が激しく飛び交う事態となっている。 永久凍結されていたトランプ前米大統領(76)のツイッターアカウントが20日、凍結を解除され、復活した。 米ツイッター社のオーナーとなった実業家イーロン・マス...
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トランプ前大統領が“自爆”…「早すぎる出馬表明」は吉か凶か? 中間選挙で人気に陰り
2024年の米大統領選への出馬を正式に表明したトランプ前大統領(76)。現地時間15日、詰めかけた支持者を前に「米国を再び偉大にするため出馬する」と気炎を上げたが、表情は険しかった。 共和党優勢が伝えられていた中間選挙は、下...
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米上院選・民主勝利で高まるトランプ責任論 バイデン“ネガキャン”より「過激な共和党」を敬遠
米中間選挙は12日(現地時間)、民主党が西部ネバダ州で議席を獲得し、上院で多数派を維持し勝利した。野党・共和党の優勢が予測されたが、民主党が巻き返し、上院は5日目で決着した。 共和党は記録的なインフレの責任をバイデン政権に負...
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孤立深まるトランプ氏…2024年大統領選出馬に意欲も、共和党から総スカン
米中間選挙は与党民主党が大敗を免れたものの、投開票から2日経っても連邦議会上下両院の大勢が判明しない異例の事態となっている。民主党の粘り腰に、「共和党の顔」としてアピールしてきたトランプ前大統領のメンツは丸つぶれだ。 トラン...
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「米中間選挙」トランプ前大統領が弱気に? 因縁のペンシルベニア州で推薦候補敗北の“誤算”
8日に投開票された米中間選挙。事前予想では、バイデン大統領の与党民主党の大惨敗もあったが、ふたを開けてみれば民主党が意外に善戦。連邦議会の下院は野党共和党が終始リードしたものの勢いは弱く、上院は大接戦となった。 日本時間の1...
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イーロン・マスク氏のツイッター買収がトランプ前大統領の「復活」を後押しのなぜ
米国の電気自動車大手テスラのイーロン・マスクCEOが440億ドルでツイッター社を買収した。「これでトランプ前大統領が勢いづくのでは?」と注目を集めている。 トランプのツイッターアカウントは、昨年1月の議会襲撃事件を機に、「暴...
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11月の米中間選挙に“異変”…疑惑だらけのトランプ前大統領は迷走
日本では岸田政権の支持率が急低下(毎日新聞などの世論調査は36%と、発足以来の最低水準)をみせているが、アメリカは違う。 すなわち、超低空飛行だったバイデン大統領、および民主党の支持率が盛り返しつつある。7月以降、民主党の支...
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岸田首相の“バイデンおもてなし”が地味すぎる…絵にならない日米首脳にメディア苦心
地味な首相は「おもてなし」まで地味だ。岸田首相が23日夜、初来日したバイデン大統領を東京・白金台の八芳園に招き、夕食会を開く。八芳園は徳川家康側近の大久保彦左衛門の屋敷跡とされ、広さは約4万平方メートル。敷地にある池を中心とした回遊...
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「自分の力を過信した」安倍晋三の低レベル発言が招く日本の危機
安倍晋三の大学時代の恩師である政治学者の加藤節は、安倍は2つの「ムチ」に集約できると言う。ひとつはignorantの「無知」、もうひとつはshamelessの「無恥」であると。 〈「無知」についていうと、彼はまず歴史を知らない...
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トランプ氏が米大統領だったらウクライナ侵攻は起きていなかったのか
ロシア軍のウクライナ侵攻について、仮にトランプ氏が大統領だったら起きていなかったと話す人を時折テレビで見かける。弱腰のバイデン氏が米大統領だったからロシア軍を止められなかったとの指摘だ。トランプ氏の大統領当時の言動を見続けてきた私は...
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トランプは“酷評”の新SNSに注力 次期選挙の準備ですでに140億円の政治資金
米前大統領ドナルド・トランプの新しいSNS「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」が米時間21日にスタートし、話題になっている。トゥルース・ソーシャルの外観は極めてツイッターに似ており、メディア関係者からは「ツイッター...
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トランプ「1.15キックオフ集会」止まらぬバイデン批判に参加者が喝采
「この熱狂は本物だよ。(政治的な)嵐が巻き起こっているのを感じるだろう。トランプは間違いなく次の選挙に出てくるはずだ」 米アリゾナ州フローレンスで開催されたドナルド・トランプの政治集会。100キロ以上も運転してきたジェイ・トラ...
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トランプ前大統領が新SNS「トゥルース・ソーシャル」立ち上げ…その先にある野望とは
あのドナルド・トランプが再び表舞台に戻ってくる──。 2020年11月、トランプは大統領選で再選を目指していたが、民主党ジョー・バイデンに敗れてホワイトハウスを追われた。だが、トランプはいま、再び政治活動に身を投じようとして...
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トランプ前大統領「おしっこプレー」 蒸し返され…そのウラに渦巻く政治的陰謀
トランプ前大統領が売春婦のおしっこプレーを堪能――。衝撃ニュースが飛び込んできた。 米ABCテレビテレビが英情報機関MI6の元スパイ、クリストファー・スティール氏にインタビューした際に明かされたもの。トランプは2013年にモ...
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Twitter“ブロック太郎”は第2のトランプになり得るか? 米判決は「言論封殺」認め違憲
自身のツイッターで批判的な投稿をことごとくブロックしている河野太郎ワクチン担当相。「問題ない」と居直っているが、まったく同じ行為で米国のトランプ前大統領は違憲判決を下されている。 河野氏は7日の会見で「実際に通りすがりの見知...
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安倍政権の米トランプ前大統領“おもてなし費用”4000万円!
安倍前首相の米トランプ前大統領「おもてなし費用」は4000万円余り――。政府は22日、2019年5月に国賓として来日したトランプ大統領(当時)の接遇費用の内訳を公表した。 【写真】この記事の関連写真を見る(35枚) 立...
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イラン“反米強硬派”政権誕生はトランプ前大統領の負の遺産
イラン大統領選は大方の予想通り保守強硬派のライシ師が当選した。大統領選挙の候補者たちは、最高指導者の影響下にある護憲評議会の資格審査でふるいにかけられ、イスラム共和国体制にとって好ましい人物しか選挙に立候補できない仕組みになっている...
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“トランプ復権”で大リーグ機構は共和党との関係修復が急務
大統領退任後、日本ではすでに「過去の人」となった感のあるドナルド・トランプも、米国では依然として政界の「話題の人」のひとりだ。 4月21日のニューヨーク・タイムズに「北朝鮮の非核化に失敗した」という韓国文在寅大統領の談話が掲...
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弾劾裁判の無罪はトランプ氏の無実を証明するものではない
トランプ氏に対する2度目の弾劾は無罪で終わった。共和党から7人が有罪を表明したが、100人いる上院議員で弾劾有罪にするには3分の2、つまり半数の50人いる共和党から17人が同意しないと有罪にはならない。 ■ますます境遇が似てき...
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トランプ2回目の「弾劾裁判」審理始まる 有罪判決は困難か
米連邦議会乱入事件で支持者を扇動したとして下院に弾劾訴追されたトランプ前大統領の弾劾裁判の審理が9日、上院で始まった。トランプが弾劾裁判にかけられるのは2回目。コロナ対策など重要案件が控えていることから、早期の評決が見込まれている。...