ドナルド・トランプ
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子なし政治家がアメリカをダメにする? 少子化が大統領選の争点になる背景
日本や他の先進国と同様、アメリカも少子化が深刻です。そして今それがアメリカ大統領選の大きな争点になりつつあります。 民主党カマラ・ハリス新大統領候補の擁立で、新たな局面を迎えた大統領選では、今ネガティブキャンペーンがエスカレ...
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ホワイトハウスへの“ドリームチケット”民主党最強ペアは? ハリスが副大統領候補6人を面接
3カ月後に迫った米大統領選は、土壇場の「選手交代」で俄然盛り上がってきた。民主党のバイデン大統領からバトンを渡されたハリス副大統領が、返り咲きを狙う共和党のトランプ前大統領を猛追。目下、相方となる副大統領を選考中だ。これが奏功すれば...
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米大統領選は「腐敗 老齢 危険」対「弱体 自由主義すぎ」これから始まる人格破壊合戦
米国のバイデン大統領が大統領選から撤退し、カマラ・ハリス副大統領を後継候補として支持すると発表。大統領選の流れは大きく変わった。 バイデンの「認知症的」「徘徊老人的」状況は誰の目にも明らかで、このままだと大統領選敗北はほぼ確...
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「バンス・リスク」でトランプ陣営に暗雲か? ハリス副大統領への「子なしの猫好き女」侮辱発言に非難囂々
トランプ前大統領はこの展開を予想していたのかどうか――。11月の米大統領選でトランプ氏の伴走者となる共和党の副大統領候補、バンス上院議員(39)の発言が大炎上している一件だ。 バンス氏は2021年のテレビインタビューの際、民...
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米大統領選「確トラ」粉砕へ…「ハリス旋風」に世界中が期待と興奮
バイデンよりも不人気──と揶揄されたのが嘘のようだ。アメリカ国内で「ハリス旋風」が吹きはじめている。 民主党の大統領候補にほぼ決まったカマラ・ハリス副大統領(59)の人気が急上昇しているのだ。 バイデン大統領(81)...
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米国の若者に「トランプ離れ」起きる可能性 イスラエル首相の“ヨイショ演説”が逆効果
11月の米大統領選に真逆の風が吹きつつある。 戦線離脱した民主党のバイデン米大統領の後継であるハリス副大統領(59)が「旋風」を巻き起こしている一方、共和党のトランプ前大統領(78)は「逆風」にあおられそうだ。 「トラ...
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トランプ“大統領”が対日関係で早くも影響力発揮…円安ドル高を「大きな問題」と口出し
米大統領の就任式では宣誓の時に聖書を用いる。大統領は右手を掲げつつ左手を聖書に置き、「神に誓って(So help me God)」と宣誓するのが慣例。トランプ前大統領は就任式で2つの聖書を用いた。1つはリンカーンの聖書、1つは母から...
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米大統領選「確トラ」から一転…期待高まるハリス旋風 “不人気”から破竹の勢いのナゼ
バイデン米大統領(81)が21日に表明した“戦線離脱”を受け、民主党の大統領候補として後継に指名されたハリス副大統領(59)が求心力を高めている。 大統領候補の指名争いをめぐり民主党内はガタつくかに思われたが、ハリス指名は確...
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トランプ相場「第2ステージ」で勝つ投資術 米大統領選バイデン氏撤退で不安定相場が加速
やっぱり危うい相場だった。バイデン米大統領が大統領選からの撤退を表明した直後の今週22日、日経平均はガタ落ちし4万円を割り込んだ。7月2日に大台を回復してからは4万円台をキープし続け、11日には史上初の4万2000円を突破。イケイケ...
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民主党「バイデン包囲網」の舞台裏…この危機感が日本の与野党にあるのか
「この選挙で問いたい。どんな国に住みたいか。自由と思いやり、法の支配の国か。それとも混乱と恐怖、憎しみの国か」「私たちにはやるべきことがある。この選挙に勝たなければならない」 バイデン大統領の撤退表明から一夜明けた22日、民主...
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6本の映画で理解する「大統領(候補)暗殺」
7月21日、ついにバイデン大統領(81)が大統領選を辞退した。心身の衰えに撤退を求める声が高まる中、本人は指名受諾を諦めていなかったが、そこに発生したのがトランプ前大統領(78)の暗殺未遂事件だ。右耳を撃ち抜かれても「戦え」と拳を突...
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トランプに媚びる暇があったら何とかしろよ ハリボテ東証株価の脆さ、危うさ
株価が史上最高値を更新と言われても、どこの国の話かと思うほど好景気の実感がない。 今月11日に日経平均株価が初めて4万2000円を突破。このところバブル経済絶頂期につけた3万8915円を大きく上回る水準で推移している。だが、...
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トランプ銃撃事件めぐるサンモニ膳場貴子発言の裏で…テレ朝下平さやかアナも冷や汗だった?
米トランプ前大統領の暗殺未遂事件は新聞などではあまり報じられていないが、メディアでも物議を醸した。 事件当日14日に「サンデーモーニング」(TBS系)で元外務事務次官の薮中三十二氏が「(トランプ氏の選挙が)有利に働く可能性が...
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バイデン撤退包囲網…「もしトラ」で青ざめる岸田政権と日本の今後
「米社会の不和と分断は癒やされなければならない」「米国の半分でなく、全体のための大統領になろうと立候補した」--。とりあえず「分断から結束へ」と訴えた。 18日(日本時間19日午前)、米ウィスコンシン州ミルウォーキーで開かれた...
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バイデン降ろし激化で「確トラ」を覆せるのか…米大統領選「ハリス+α」民主党の勝算
およそ3カ月後に迫った米大統領選は先が読めない展開になってきた。銃撃直後にガッツポーズを見せた共和党のトランプ前大統領(78)の力強さに全米がしびれ、「確トラ」なる新語が生まれる中、劣勢を強いられる民主党のバイデン大統領(81)の撤...
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バイデンは大統領選に勝てない
米大統領選に向け、世論調査では長くバイデン対トランプが拮抗し、両者の差は1%内、わずかにトランプがリードの状況が続いていた。 しかし、今、流れは変わり、差が開いた。直近の各種世論調査平均(RCP)によると、バイデン対トランプ...
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米大統領選テレビ討論会でバイデン高齢不安直撃…民主党「指名撤退」はあるのか?
米大統領選をめぐる動きが風雲急を告げている。 6月27日に行われた民主党のバイデン大統領(81)と共和党のトランプ前大統領(78)のテレビ討論会で、バイデンは声がかすれ、言葉に詰まる場面があり、心配されてきた高齢不安が直撃。...
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11月の米国大統領選挙でトランプ再選なら…追い風になる銘柄は?
今年世界的に注目されるのは、11月の米国大統領選挙です。前回ドナルド・トランプ氏が当選した2016年は、投票当日にトランプショックで株価下落、しかし直後にV字回復し、米国株は長期に渡って上昇トレンドになりました。 もともと米...
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米大統領選まで半年…勝敗のカギを握る“第3の男”ロバート・ケネディ・ジュニア氏の行方
11月5日の投開票日まで半年を切った米大統領選。事実上、民主党のバイデン大統領(81)と共和党のトランプ前大統領(77)の一騎打ちの構図だが、“第3の男”の存在をご存じか。無所属で出馬しているロバート・ケネディ・ジュニア氏(70)で...
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麻生氏のトランプ会談に透ける下心丸出しな“片思い”…前大統領にいたっては親友シンゾーの死を忘れた?
今や被告の前大統領の横でニヤニヤしている自民党ナンバー2の顔なんて、まったく見られたもんじゃない。 自民の麻生副総裁が24日(日本時間)、ニューヨークでトランプ前米国大統領と1時間ほど面会。今年11月の大統領選でのトランプ返...
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日本製鉄のUSスチール買収に反対するアメリカのご都合主義
日米関係がいかなるものかを改めて考えさせる事件が起きた。日本製鉄がUSスチールを買収する動きについて、トランプ前大統領、バイデン大統領がともに反対を表明したのである。 USスチールは本社を東部ペンシルベニア州に置き、かつて世...
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米大統領選 「もしトラ」に世界が戦慄 勝者的中教授が予測「現状はバイデン優位」ってホント?
11月の米大統領選に向けた共和党の候補者指名レースは、15州の選挙が集中した5日の「スーパーチューズデー」でトランプ前大統領が14州で勝利。トランプの指名獲得が事実上、確定し、本選でバイデン大統領と2度目の一騎打ちとなることがほぼ確...
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トランプを含む多くの共和党議員が「プーチンの右派独裁的国家主義」にイデオロギー的に共感?
共和党の予備選挙で連勝し、指名が確実なトランプ前米大統領が本選でも勝てば、米国は「想定不可能なダメージ」を受ける。 オバマ元大統領に近いエリック・ホルダー元司法長官はそう語る。米紙USAトゥデーによるとオバマも「同じ考え」の...
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トランプ返り咲きはアメリカ帝国に襲いかかる狼男伝説
先週は「もしトラ」、すなわち、もしかして本当にあのトランプが米国大統領に返り咲いたら全世界に一体どれほどの恐怖をもたらすのかについて述べた。 正直に言って、「もしトラ」はほとんどジョークでしかなく、どこだかの大陸の、国名もあ...
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トランプ政権再発足なら「独裁色」強める体制へ…司法省を利用して政敵に報復も
トランプ前米大統領にとって3回目の大統領選挙でも、その毒舌は相変わらずだ。 「移民はわが国の血を毒する」「政敵は害獣だ」と言ってのけ、「外国人憎悪。ナチスのようだ」と批判された。問題は、そんな悪口雑言をどう政策的に実現するかだ...
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トランプ米大統領再選なら…ウクライナとガザに待ち受ける「不条理な結末」
今年11月の米大統領選挙でトランプ前大統領が再選されたら、世界は一気に暗転の恐れがある。 昨年の「反転攻勢」で失敗し、米国からの軍事支援も止められるウクライナは防戦一方となり、ドニプロ川の東岸をロシアが占領し、停戦という事態...
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米大統領選にオバマ夫人ミシェルさん参戦? バイデン健康不安説で“第3の選択肢”に急浮上
“究極の2択”を迫られそうな米大統領選に、まさかの選択肢が浮上している。オバマ元大統領の夫人ミシェル・オバマさんだ。 「ニューズウィーク日本版」(22日付)が〈米大統領選、バイデンが撤退ならミシェル・オバマが有力!〉との見出し...
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再選絶望バイデン大統領のあり得ない「ボケ語録」量産…米司法当局が事実上の認知症認定
世界最強の米国の大統領選レースが本格化しているが、どう転んでも行く末は危うい。新旧大統領による機密文書持ち出し事件をめぐり、特別検察官がバイデン大統領を認知症と事実上認定。激怒したバイデンは緊急会見で反論を試みるも墓穴を掘り、それを...
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共和党予備選でトランプ氏連勝のご機嫌…いよいよ迫られる日本の「もしトラ」への覚悟
今年11月の米大統領選に向け、共和党予備選の第2戦が23日、ニューハンプシャー州で行われ、トランプ前大統領(77)が連勝した。初戦のアイオワ州で2着だったデサンティス・フロリダ州知事(45)が撤退したため、事実上の一騎打ちとなってい...
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プーチンの高笑い、米国の衰退…激変する国際関係と日本の沈没
2024年は世界的な選挙イヤーだ。皮切りとなる1月の台湾総統選は野党が一本化できず、親米の与党候補がリードする展開。3月のロシア大統領選、4月のインド総選挙、11月の米国大統領選など、国際情勢の変化に直結する大型選挙が目白押しだ。 ...
