中日
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YouTubeでの私の発言が思わぬ反響…「中日・立浪監督は弱い」と言った真意を明かそう
なんでもそれを、「バズっている」と言うのだそうだ。「権藤が斬る」と題した東海テレビのユーチューブ企画で、今のプロ野球界のさまざまな事象について思うことを忌憚なく語らせてもらったところ、多くのファンから反応があったという。 地...
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日本ハム↔中日トレード組すぐに活躍 阪神・岡田監督「補強言うんか、この時期」発言見返す
中日から日本ハムにトレードされた郡司裕也(25)が、6月30日のオリックス戦で先発・山本由伸から移籍後初安打を放った。その郡司と交換となった宇佐見真吾(30)もDeNA戦の八回に代打で出場すると、値千金の同点適時打を放ち、これで9打...
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“片思い”だった中日相手にプロ初猛打賞 阪神・前川右京が「ドラ4」に甘んじたワケ
「まだまだ守備の不安はありますけど、高校時代の評価を覆す活躍といっていいでしょう」 阪神の高卒2年目・前川右京(20)について、ある球団の関西担当スカウトがこう言った。 昨27日の中日戦は3番右翼でスタメン出場。プロ初...
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巨人元監督・藤田元司は大ケガを負った吉村の復帰に「一方が悪者になったままじゃいけない」と言った
その不幸な「事故」が起こったのは1988年7月6日、札幌円山球場の巨人—中日戦。八回、中日・中尾孝義の打球を追った左翼・吉村禎章と中堅・栄村忠広が交錯し、吉村が左ヒザの4本の靱帯のうち3本を断裂、神経までをも損傷する大ケガを負ったの...
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中日・福永裕基“立浪監督好み”のド根性エピソード 中高時代にケガに悩むも手を抜かず
26歳のオールドルーキーが、貧打にあえぐチームで気を吐いている。 1日のソフトバンク戦は2号本塁打を含む2安打2打点でチームの連勝に貢献。ここまで主に二塁で42試合に出場し、打率.289。ときに中軸を担うなど、立浪竜に欠かせ...
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中日・ブライト健太の伸びしろは? 立浪ドラフトの申し子に注がれる愛情と期待
打った本人より、立浪監督(53)の方がうれしかったかもしれない。 ■2安打3打点の活躍 5月31日のソフトバンク戦。中日のブライト健太(24)が2安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。 群馬・上武大から20...
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中日指揮官「途中休養」の黒歴史…26日にも自力V消滅でファンは立浪監督に退任要求
借金14。球団史上最悪の96敗ぺース……。 13勝27敗で最下位に低迷する中日に、負の数字が重くのしかかっている。 21日の巨人戦に敗れ、GW明けの7日以降、11試合で1勝10敗とからっきし。3、4月も8勝15敗と開...
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猛虎軍団が週末いよいよ中日と激突! 立浪監督の大胆な戦力編成は油断禁物
猛虎軍団が週末21日からの3連戦で中日と激突する。実に7カード目にして迎える今季初対戦。昨年の最下位チームとはいえ、侮れない不気味さを漂わせている。その理由は立浪和義監督(53)が断行した大胆な戦力編成にある。あの「オレ流常勝軍団」...
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中日ケガ人続出は「人災」か…エース大野雄大まで左肘手術で長期離脱の緊急事態
痛いどころの話ではない。 中日のエース・大野雄大(34)が12日、左肘遊離軟骨(ねずみ)の除去手術を行うことを発表。4日のヤクルト戦で今季初先発し、7回1失点と好投していたものの、9日の練習後に患部に水が溜まって腫れ上がり、...
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立浪中日が開幕5戦1勝4敗の大誤算…ロドリゲスの亡命は序章、強権的手法に暗雲漂う
中日は開幕直前に激震に見舞われた。キューバ出身で昨季の最優秀中継ぎ投手であるジャリエル・ロドリゲス(26)がWBCのキューバ代表として参戦していた米国で行方をくらまし、メジャーと契約するためにドミニカ共和国へ亡命したのだ。 ...
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中日・ロドリゲスに嗚呼亡命騒動 戦力大幅ダウンの球団はトランプ前大統領が恨めしい!
「電話が全然つながらない……」 中日の加藤球団代表がこう言って頭を抱えると、立浪監督も「いてくれないと困る人が現状いない。どこの監督もそうだと思うが、勝ってるゲームをひっくり返されるのが一番厳しい」と、険しい表情だ。 ...
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ロッテ戦で二塁打2本!中日・細川成也が新天地で目の色を変えている
昨季は貧打に苦しんだチームで、猛アピールを続けている。昨オフの現役ドラフトでDeNAから加入した高卒7年目の細川成也外野手(24)だ。 14日のロッテ戦、初回に2点適時二塁打を放つと、3打席目も再び二塁打。11日の韓国・サム...
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中日・高橋宏斗も自主トレ後に山本由伸“ウリふたつ”…フォーム変化に各球団が戦々恐々
中日の立浪監督から苦言を呈されたのが3年目の高橋宏斗(20)。 沖縄・北谷キャンプのブルペンで、2年連続沢村賞の山本由伸(24=オリックス)にウリふたつのフォームで投球練習をしていたからだ。 【写真】この記事の関連写真...
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涌井秀章19年目の新天地で見えてくる「通算200勝・50歳現役」 中日本拠地は投手有利
19年目のシーズンを新天地で迎えることになった中日の涌井秀章(36)が、千葉県館山市で行っている自主トレを公開。「開幕から先発ローテーションに入って一度も外れずに投げることと優勝が目標」と宣言した。 オフに楽天から阿部との交...
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中日赤っ恥トレード…昨夏ロッテに放出した捕手・加藤匠馬“出戻り再獲得”の舞台裏
「みっともない話です」 他ならぬ中日のスタッフからもそんな声が上がっている。 26日に発表された、ロッテの捕手・加藤匠馬(30)の中日への無償トレード。加藤は「突然のことで驚いている」とコメントしたが、それもそのはず。...
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新任の中日・和田一浩打撃コーチも口にする指導の神髄「教えない教え」
私が「教えない教え」(集英社新書)という一冊を上梓したのは、2010年のこと。指導論と言ったら堅苦しいが、長く野球界に身を置いて積み上げた経験をまとめたものだ。教えない教え──。書名にしたこの考えに至ったきっかけは、47年前に米国で...
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“投手クセ盗みの天才”京田陽太のDeNA移籍は大正解! 強制送還されたハマスタとは相性◎
「驚いた半面、うれしい気持ちもありました」 5日、交換トレードで中日からDeNAに移籍した京田陽太(28)が入団会見でこう話した。 「事件」は今年5月に起きた。横浜でのDeNA戦で内野ゴロを安打にしたプレーが立浪監督の逆...
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立浪監督は主力選手のトレードについて、堂々と自らの口で説明するべきだった
ファンも騒然としているようだが、私も一報を聞いた時には驚いた。 中日のトレードだ。阿部寿樹(32)と楽天の涌井秀章(36)の交換が発表されたのに続いて、京田陽太(28)とDeNAの砂田毅樹(27)のトレードも成立した。 ...
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涌井が楽天から中日へ電撃トレード 背景には「良き理解者」の存在が
一報を聞いた時は驚いた。 今週、教え子の楽天・涌井秀章と中日・阿部寿樹との1対1の交換トレードが成立したからだ。 涌井は2004年にドラフト1位で横浜高から西武に入団。13年オフにFAでロッテへ、19年オフには金銭ト...
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中日・京田↔DeNA砂田トレードで分かった 立浪監督が目指すは名将2人の“ハイブリッド”
中日・立浪和義監督(53)がまたも動いた。 18日に発表された、遊撃の京田陽太(28)とDeNAの中継ぎ左腕・砂田毅樹(27)のトレード。中日は先日も中軸打者の阿部を放出し、楽天から涌井を獲得したばかりだ。 京田の遊...
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主力の阿部放出、ベテラン右腕涌井を獲得…電撃トレードを仕掛けた中日・立浪監督の狙い
昨15日、中日の阿部寿樹(32)と楽天の涌井秀章(36)のトレードが成立したと、両球団が発表した。 阿部は今季、打率.270、9本塁打、57打点。本塁打と打点はビシエドを除けば、チームの日本人選手トップの数字だ。さらに内外野...
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中日・高橋宏斗は貪欲な“奪三振マシン”! タフさなら佐々木朗希を超える
来春のWBCに向け、5日から行われる侍ジャパンの強化試合「侍ジャパンシリーズ2022」(5日・日本ハム、6日・巨人、9、10日・豪州)。今回選ばれた28人のメンバーには、村上宗隆(ヤクルト)、佐々木朗希(ロッテ)ら将来のメジャー挑戦...
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中日2位・村松開人は甲子園出場した兄の応援ボイコット 母のスコアブック1000枚は家族の宝物
幼少期は泥んこ遊びが大好きだったそうだ。 「保育園に着くなり砂場に行って全身泥まみれ。いつもパンツまでまっ茶色にして……」とは、保育士をしている母・好乃さん(54)。幼子とはいえ毎日のように服を汚して帰る息子にウンザリしていた...
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セ最下位中日は12球団ワーストの超貧打 OB名球会コーチ招聘だけでは解決しない“元凶”
貧打解消の切り札と期待されている。中日が来季の打撃コーチとして、球団OBの和田一浩氏(50)を招聘。近日中にも発表されるという。 現役19年で通算2050安打、打率.303、319本塁打。右のスラッガーとして鳴らした和田氏は...
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中日・福留孝介が引退決断 元コーチ仁村薫氏が明かす、亡き星野仙一氏と立浪和義監督との縁
8日、現役最年長の中日・福留孝介(45)が今季限りでの引退を表明した。1998年ドラフト逆指名で中日へ入団。メジャーや阪神でもプレー、プロ24年間で日米通算2450安打を放った。 その福留と計8年間(99~2002年、04~...
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中日の連敗を4で止めた“真のヒーロー”は右翼・岡林勇希 強肩レーザービームで2度窮地救う
中日の岡林勇希(20)が、「肩」で4連敗中のチームの窮地を救った。 まずは、0-0の四回2死一、二塁でDeNA6番・楠本の右前打を捕るや、本塁へレーザービーム。二塁走者の牧を見事に刺した。 さらに、球場を沸かせたのが...
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中日・高橋宏斗が八回1死まで…今季プロ野球「ノーノー未達投手」も4人の異常事態
中途半端な打球が無情にもポトリと落ちた。 29日、中日の高橋宏斗(19)が八回1死までノーヒットノーランの好投。しかし、広島の小園に低めのスプリットを中前二塁打とされ、記録達成とはならなかった。 今季ノーノー達成者は...
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中日に清原和博氏の入閣待望論! 再建の切り札にPL学園の後輩・立浪監督も熱望?
前半戦は38勝50敗1分で最下位ターンとなった中日。就任1年目の立浪和義監督(52)は先日、大島宇一郎オーナーへの報告の際に「こうなったのは自分の責任」と詫びを入れ、後半戦での巻き返しを誓った。 そんな中、中日周辺である人物...
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オリ後藤駿太↔中日・石岡諒太で今季初の成立 “駆け込みトレード”頻発の気配
オリックス外野手の後藤駿太(29)と中日内野手の石岡諒太(30)の交換トレードが8日、両球団から発表された。 後藤は前橋商高から2010年のドラフト1位でオリックスに入団。高卒新人野手としては球団史上初の開幕一軍入りを果たす...
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中日・根尾昴の投手転向には大賛成も…まだ便利屋扱い? いい加減にせえ!
中日・根尾昂(22)の投手転向が決定以降、イライラする日が続いている。いい加減にせえ! という気分である。 私は中日入団前から、「根尾は投手!」と言い続けてきた。5月14日付のこのコラムでも、一足早く「いっそ、投手に転向させ...
