中日の連敗を4で止めた“真のヒーロー”は右翼・岡林勇希 強肩レーザービームで2度窮地救う

公開日: 更新日:

 中日の岡林勇希(20)が、「肩」で4連敗中のチームの窮地を救った。

 まずは、0-0の四回2死一、二塁でDeNA6番・楠本の右前打を捕るや、本塁へレーザービーム。二塁走者の牧を見事に刺した。

 さらに、球場を沸かせたのが、1-0の七回1死満塁のピンチ。

 右翼ファウルグラウンドに打ち上がった大和の打球を半身の体勢で捕球すると、矢のようなノーバウンド送球で本塁へ返球。タッチアップを狙った三塁走者の楠本をこれまた見事にアウトにしたのだ。

 中日は岡林の2度の好守の直後、裏の攻撃でいずれも得点を挙げた。2番打者としては4タコだったものの、強肩が貧打の打線を勢いづかせた格好である。

 試合後のお立ち台には七回途中まで無失点に抑えた先発の高橋宏、先制適時打を放った助っ人レビーラが上がったが、ヒーローは間違いなく岡林だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

建築塗料の施工管理/未経験歓迎/東証上場/完全週休2日/賞与年2回/マイカー通勤可
菊水化学工業株式会社 熊本県 熊本市 正社員
月給22万円~
野菜の収穫/未経験OK/短期/WワークOK/日勤/時給1250円
有限会社I Loveファームおだか 福島県 南相馬市 アルバイト・パート
時給1,200円~1,300円
生活支援員/障がい者・障がい児支援施設/日勤のみ/残業なし・少なめ
株式会社ツクイスタッフ 岡山県 笠岡市 派遣社員
時給1,300円
「平均年収1,033万円」未経験歓迎の法人営業/反響型・リモート中心
アジアンウエイ株式会社 東京都 渋谷区 正社員
月給27万円~55万円
鋳物製品のバリ取り・仕上げ作業/未経験OK/日勤固定/時給1500円
株式会社ニチユウ 佐賀県 みやき町 派遣社員
時給1,500円~1,875円
Sponsored by 求人ボックス