中日
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中田翔の自主トレに今年はヤクルト北村が弟子入り 立浪監督も中日での“組勢力”拡大に期待大
「ドラゴンズの中でも門下生が増えれば、プラスは大きいですよ」 球団OBがこう言うのは、中日の中田翔(34)に関してだ。 【写真】この記事の関連写真を見る(12枚) 現在、大分市内で巨人の秋広優人、ヤクルトの北村恵...
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中日・立浪監督は「改革者」か「破壊者」か…来季契約最終年で問われる真価
25日、中日の球団事務所が仕事納めを行い、吉川克也球団社長は「立浪監督にお願いしている改革は道半ば。ぶれずに信念を持ってやって下さいとお願いした」と話した。来季が3年契約の最終年を迎える立浪監督は今季、2年連続の最下位に終わった。若...
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“独裁”立浪監督評価に中日チーム内で危うい温度差、「相性が悪い選手にとっては地獄」の一方で…
今季、借金26で2年連続最下位に終わった中日。立浪和義監督(54)の強権的なチームマネジメントが疑問視され、シーズン中盤からはチーム内でも反発が起こっているとの報道が相次いだ。 そんな中、今月11日に大島洋平(38)や大野雄...
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中日・立浪監督「最後のお願い」で中田翔ら積極補強 それでも勝てなきゃジ・エンド
中日は15日、来年度のチームスローガンを「勇龍突進 Always be a Challengers」にしたと発表した。 就任以来2年連続で最下位に沈んだ立浪和義監督(54)は「選手たちは2年間悔しい思いをした。臆することなく...
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中日・高橋周平にトレードの可能性…立浪監督就任以降は出番激減、投手補強の交換要員
「動きはあるかもしれません」 球団OBがこう言うのは、立浪中日の今オフの補強のことだ。 「中日は、巨人を自由契約になった中田翔を獲得するなど、11人の新戦力を補強した。引退した福田、堂上ら退団選手も11人ですから、丸々入...
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中日が前巨人の中田翔を獲得…ポジションかぶりのビシエドはトレードで放出すべき
巨人を自由契約になった中田翔(34)の中日入団が決まり、私が住む地元の名古屋は盛り上がっている。 交渉の場に同席した立浪和義監督が「軸ができる」と早くも中軸起用を示唆すれば、球団代表は選手の契約更改で「中田が来るから来年は点...
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中日・中田翔が立浪監督を喜ばせた“名古屋永住プラン” 入団会見で「一から頑張る」と意気込む
「その話を聞いた立浪監督も深く感じ入った様子だったそうです」 中日関係者がこう言った。6日、名古屋市内のホテルで行われた中田翔(34=前巨人)の入団会見。球団カラーの青いネクタイを締め、「一から頑張りたい。打点にこだわり、全力...
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中日移籍の中田翔 いきなり球団最高年俸「2年6億円」の舞台裏…懸念は故障と向上心の空回り
巨人から自由契約になった中田翔(34)の中日入りが決まった。東京都内で立浪和義監督が同席して行われた前日の初交渉で「2年契約の年俸3億円程度」という条件提示を受け、3日までに入団を決断。近日中にも正式契約する運びとなった。在京セ球団...
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中田翔獲得へ中日が「2年6億円」で名乗りも…課せられるのは「4番・30発以上」の重ノルマ
巨人の中田翔(34)が1日、保留選手名簿から外れ、自由契約選手として公示された。他球団との交渉が解禁となったことで、中日の加藤宏幸球団代表がこの日、獲得に乗り出すことを表明した。 さる球界関係者がこう言う。 「中日はF...
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中日4位・福田幸之介 キャッチボール直撃で失明寸前も…ハンド経験者の小柄でタフな母の献身
身体能力に恵まれ、幼少期は水泳やサッカーもやっていた福田は、一般企業で事務を務める母・寿子さん(44)の献身的なサポートがあって今に至る。 寿子さんはハンドボールで短大に推薦入学を果たしたスポーツウーマン。その寿子さんが言う...
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巨人を自由契約の中田翔はどうなった? ラブコールされた中日が4選手獲得発表も名前なし
中日は24日、今季限りで戦力外となった巨人・中島宏之(41)、ソフトバンク・上林誠知(28)、阪神・山本泰寛(30)、板山祐太郎(29)の獲得を発表した。板山は育成契約での獲得となる。 貧打にあえぎ、2年連続最下位となった中...
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中日・立浪監督へ…チーム低迷の原因を“貧打”に求めるのは間違いだ
立浪和義監督(54)が秋季キャンプ終了後、報道陣に「来年もこのままだと思います。こっちの希望はありますが、いろいろ難しい問題もあるみたい」と話したという。 何のことかといえば、本拠地バンテリンドームの改修の件である。2年連続最下位に...
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中田翔自ら“契約破棄”も巨人は痛くもかゆくもなし…阿部新監督が「構想外」を突きつけた
巨人は15日、中田翔(34)を自由契約にしたと発表した。 中田は昨オフに新たに年俸3億円の3年契約を結んだ際、中田側が契約を破棄できる選択権をつけていた。14日に申請期限を迎えたFAではなく、人的、金銭の補償を伴わない自由契...
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自由契約選んだ巨人・中田翔の移籍先「最有力2球団」の名前 こだわるのはスタメンと家族
最終日まで悩んだ末、権利を行使しなかった。海外FA権を保有する巨人・中田翔(34)が、申請期限日となった14日、書類を提出せずにFA宣言を見送った。 今季は92試合の出場で打率.255、15本塁打、37打点。開幕から主に5番...
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高卒左腕・森山暁生たった1年で育成落ち→コンバート…“迷走”中日・立浪監督にアマ球界いよいよソッポ
中日・立浪和義監督(54)の育成手法がアマ球界で波紋を呼んでいる。 6日、昨年ドラフト3位の高卒左腕・森山暁生(18=阿南光)がわずか1年で戦力外に。育成で再契約するというのだが、その原因が開幕直後の故障というからアマ球界の...
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中日の“キューバしのぎ”に球界呆れた…今季2人が亡命→新たに育成で2人獲得
これがほんとの「キューバしのぎ」か。 中日は3日、新たにキューバ人の育成選手を2人獲得したことを発表した。 外野手のカルロス・モニエル(22)は190センチ、106キロの大型選手。内野手のクリスチャン・ロドリゲス(2...
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中日二軍監督に井上一樹氏就任 人望・経験・実績すべて十分で早くも「来季一軍監督」の声
「球団関係者の中には、『ポスト立浪の一番手』という人もいる」 とはさる中日OB。31日の就任会見で、「立浪監督がもがき苦しんでいる。生きのいい選手、期待のできる選手を(一軍に)送り込む」と語った中日の井上一樹二軍監督(52)に...
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中日・立浪監督ドラフトでも袋叩き…貴重な2位・3位でまた内野手指名、ファンはイラッ!
《迷走》《いびつが過ぎる》《編成ズタボロ》 2年連続最下位で批判にさらされる中日の立浪和義監督が、ドラフトでもファンの袋叩きにあっている。 1位は東都のタフネス右腕・草加勝。最初の指名で3球団競合となった社会人野手の度...
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中日がOB井上一樹氏を二軍監督に招へいへ…早くも囁かれる立浪監督の“危うい師弟関係”
2年連続最下位に終わった中日が、阪神前ヘッドコーチで球団OBの井上一樹氏(52)を二軍監督に招へいするという。 今季の中日は56勝82敗5分の借金26と散々だったが、二軍も借金37とサッパリ。立浪監督は来季が3年契約の最終年...
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井端弘和氏に2025年「中日監督」の青写真 侍J“暫定監督”でハクをつけ立浪和義氏の後釜に
おかしな話ではある。 混迷を極めた侍ジャパンの新監督がようやく井端弘和氏(48=U12日本代表監督)の就任で決着したかと思ったら、その任期は、新監督の初陣となる11月16日からのアジアプロ野球チャンピオンシップまでの「暫定監...
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最下位の中日が5位ヤクルトに肉薄も…「いっそのこと最下位」の声が続出するワケ
セ・リーグ最下位がすっかり定位置になっている中日だが、ここにきて5位に浮上するかもしれない。 さる18日の広島戦は延長11回の末にサヨナラ勝ち。一方、5位ヤクルトは同日の巨人戦に敗れたことで、勝差は1.5ゲームと肉薄している...
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巨人と中日の投手が四球を連発するワケ 首位・阪神と実に100個差
阪神272、巨人365、中日371──。なんの数字かといえば、チーム与四球数である。 優勝マジックを点灯させる首位の阪神に比べ、最下位の中日は約100個も多く相手に四球を与えている。リーグのワースト2位の巨人は先月26日の阪...
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無期限出場停止も国内FA権は取得見込み…西武・山川穂高を拾うかもしれない意外な「神」
知人女性への強制性交の疑いで書類送検され、嫌疑不十分で不起訴処分となった西武・山川穂高(31)が、今オフに国内FA権を取得できることになった。 不祥事の処分として「公式試合の無期限出場停止」が球団から発表されており、今後の見...
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中日サヨナラ勝ちも柳裕也またまた“見殺し”…7回1失点好投も援護なく勝ち星なし1カ月半
「切実すぎて泣いちゃった」──SNSにはこんな書き込みもあった。 中日が延長十二回に宇佐見のサヨナラ左前打で連敗を8で止めた27日のDeNA戦。またも見殺しにされたのが、先発の柳裕也(29)である。 7回1失点の好投を...
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甲子園Vの慶応「エンジョイベースボール」…プロでも指導者が目指すべきところは同じだ
夏の甲子園は、「エンジョイベースボール」を標榜する神奈川・慶応高校の優勝で幕を閉じた。 印象に残ったのは、ピンチでも笑顔を浮かべ、下を向く選手がいなかったこと。大舞台で戦っているプレッシャーなどないかのようだった。これは、慶...
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郡司裕也が1試合2発! 日本ハム移籍後の「覚醒」で他球団が密かに狙う古巣中日の“大砲”
ぶっちぎりの最下位に喘ぐ日本ハムの中で日増しに存在感を発揮しているのが、22日の楽天戦で2本塁打を放った郡司裕也(25)だ。 今夏の甲子園で決勝進出を果たした仙台育英(宮城)、慶大を経て、2019年ドラフト4位で捕手として中...
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セ最下位独走の中日“鬼の立浪監督”がひさびさ笑った記録づくめのサヨナラ勝ち
セ・リーグの最下位を独走する中日が記録づくめのサヨナラ勝ちだ。 13日の広島戦。まずは初回に74年ぶりの球団新記録が生まれた。1番の岡林勇希(21)がカウント3-1からの直球を左前に弾き返し、26試合連続安打。1949年に初...
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大連敗ソフトBと最下位街道まっしぐら中日 低迷理由は「バント病」「左右病」って本当か?
「SNS見たら、バント病、左右病って書かれているやん」 昨年、自虐的にこう話していたのがソフトバンクの藤本監督だ。 バント病とは走者が出たら判を押したようにバントをさせるもの。左右病は左打者が出てきた時点で即座に左投手...
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石川昂弥が大活躍! 中日快勝を一番喜んだのはファンか立浪監督か、それとも?
中日が11日、ヤクルトから勝利をもぎとった。先発・柳が6回2失点と奮闘すれば、勝野、清水、マルティネスらのリリーフ陣も無失点に抑える好投である。 この日の最大のヒーローは高卒4年目の石川昂弥(22)だろう。3打数3安打、2本...
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中日・宇佐見は新天地10試合で打率5割超 アイドル妻の“想像を超えた”写真集が発奮材料?
妻が脱ぐと、夫も負けじと一皮も二皮もズル剥けた姿を見せている。 チームの213得点、32本塁打、49失策は12球団ワースト。開幕序盤からリーグ最下位を独走する中日で、気を吐いているのが先月19日に日本ハムからトレード移籍した...
