吉村洋文
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最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙結果は国の行方の分岐点。 ...
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大阪都構想しつこいねん! 吉村府知事ドサクサ紛れ「出直し選」の真の狙い
「挑戦することはもうない」「本当にやりきった」──。2020年、2度目の挑戦となる「大阪都構想」が住民投票で否決されたことを受け、吉村府知事(日本維新の会代表)が語った敗戦の弁だ。あれから5年。何度も再挑戦を否定してきたが、前言撤回だ...
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チンピラ維新ピンチで“涙目”…「国保逃れ」など不祥事ばかりで解散総選挙ならポイ捨てか
高市首相が衆院解散を検討――先週末にこう報じられ、永田町は大騒ぎ。中でも“涙目”になっているのが、日本維新の会だ。高市自民の連立パートナーなのに、事前の相談なしに「解散報道」が出てしまった。 「今回は高市政権発足の立役者である...
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チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網
チンピラ政党への批判が止まらない。 日本維新の会に所属する地方議員4人が、一般社団法人の社会保険を悪用し、高額な国民健康保険料の支払いを回避していた問題でSNSが大炎上している。維新は7日に党内調査の中間報告書を公表。近く4...
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吉村代表は「勝負の年」とヤル気満々も…チンピラ維新の大本命目標「副首都構想」に暗雲
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が5日、2026年の目標として「衆院議員の定数削減」「社会保障改革」「副首都構想」の3本柱を掲げると、報道陣に明かした。 自民との連立政権合意に盛り込んだ多くの法案が通常国会に提出されるこ...
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維新が年明け早々に噴飯ものの“誇大広告” チンピラ政党豪語「動かすぞ」は焦りの裏返し
チンピラ政党が一体何を「動かす」というのか。 昨年、与党に加わった日本維新の会が3日、〈動かすぞ、維新が。〉とのキャッチコピーを掲げた「広告画像」を公式X(旧ツイッター)に投稿。維新のイメージカラーの緑を背景に、大阪府知事の...
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高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)
「戦後80年」だった令和7年が終わったが、今後も90年、100年と「戦後」は節目を重ねていけるのか。高市政権の発足後、その不安が急激に増している。 高市首相が国会で台湾有事は「存立危機事態」に該当し得ると答弁して以降、隣国・...
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Xmasイブの番組を見て思った「明石家サンタ」消えたのは残念!「さんま御殿SP」は面白かった
今年はクリスマス恒例「明石家サンタ 史上最大のクリスマスプレゼントショー」(フジテレビ系)の放送がなかった。 視聴者が電話で明石家さんまに「不幸話」をして豪華景品をゲットするというそれだけの企画だが、イブといってもさしたる予...
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ほくそ笑む高市首相…吉村維新vs玉木国民の「求愛合戦」は2026年ますます激化
来年も、高市首相との距離をめぐり、「与党」日本維新の会と「ゆ党」国民民主党のいがみ合いを見せられ続けることになりそうだ。 来年度の税制改正は、土壇場で自民と国民民主が「年収の壁」178万円への引き上げで合意。高市首相と並んで...
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【特別編】恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗
皆さま、お久しぶりです。今回は特別編として年末恒例企画「今年のバカ」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 【第10位】さや 参政党から参院選に立候補した謎の女「さや」。選挙戦では「私をみなさんのお母さんにしてくだ...
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維新の「終わりの始まり」…自民批判できず党勢拡大も困難で薄れる存在意義 吉村&藤田の二頭政治いつまで?
最高権力者が2人いる政治形態を「二頭政治」と呼ぶが、過去の歴史を振り返ると徐々に矛盾と対立が生まれて衝突するケースが少なくない。 例えば室町時代初期の足利兄弟(足利尊氏・直義)だ。2人はともに最高権力者として、戦上手な兄が軍...
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深まる「自維連立政権」のジレンマ…大阪での両党対立は“治外法権”状態、国政でもすきま風吹く
自維連立政権の「ジレンマ」が肥大化している。来年1月の大阪・貝塚市長選(18日告示・25日投開票)を巡り、自民党大阪府連が新人の元市議の推薦を決定。すでに政治団体・大阪維新の会も新人を擁立し、自民と維新の全面対決が確定した。 ...
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吉村知事「副首都構想」で国に要望方針発表の夜「さんま御殿」OA…女優のんの横でニヤつく緊張感のなさ
12月23日に放送された「踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)の年末スペシャルに出演した大阪府の吉村洋文知事(50)が視聴者の不興を買っている。 吉村知事は「今年がんばった有名人」というテーマのゲスト回に登場。出演の“大義”は...
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維新のちょろまかし「国保逃れ」疑惑が早くも炎上急拡大! 地方議会でも糾弾や追及の動き
ネットで炎上している日本維新の会の「国保逃れ」をめぐり、早くも地方議会で糾弾する動きが広がっている。 維新所属の地方議員が一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険(国保)の高額な支払いを回避していた疑惑。維新は関係者への...
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「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり
「共に関所を乗り越えることができた」──。「ゆ党」トップのホクホク顔に、チンピラ「与党」は地団駄を踏んでいるに違いない。高市早苗首相(自民党総裁)と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、国会内で会談。所得税がかかり始める「年収の壁」を1...
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まだ離れないのか、この両者…自維連立合意「全部ご破算にしてくれ」が国民の切望
邪な議員定数削減は葬り去られたが、でかい口をたたいていたくせに、まだしがみついている維新の卑しさ。そんな維新と組んで「危険な国家づくり」を正当化している高市自民。断っておくが、浅ましいトップ同士が勝手に決めた合意は全て国民の知らない...
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さすがチンピラ政党…維新「国保逃れ」脱法スキームが大炎上! 入手した“指南書”に書かれていること
また大騒動だ。 日本維新の会の関係者が関わる社団法人が“脱法ビジネス”を展開していることが判明。大炎上している。発端は、大阪府の占部走馬府議(自民党)が10日に行った府議会一般質問だった。 占部府議は個人事業主が一般...
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臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ
世論無視の石破おろしに、公明党の連立離脱。今年はいろいろあった。3カ月余りの政治空白を経て発足した高市政権がようやく開いた臨時国会は、18.3兆円に上る巨額の2025年度補正予算を成立させて17日、閉幕。自民党の数合わせに応じ、連立...
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自維政権に不協和音…定数削減、OTC類似薬めぐり焦りイラつく維新の無責任さを自民がチクリ
自維政権に“すきま風”が吹いている。17日に会期末を迎える今国会で審議入りのメドすら立たない議員定数削減法案を巡り、高市首相と日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が16日、年明けの通常国会以降の対応を協議。何としても政権にしがみつき...
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維新の政権しがみつき戦略は破綻確実…定数削減を「改革のセンターピン」とイキった吉村代表ダサすぎる発言後退
あの威勢のよさはどこへ行ったのか。 自民党と日本維新の会が提出した衆院議員の定数削減法案は、今国会での成立見送りが確実となり、維新の吉村代表がすっかりおとなしい。 もともと、定数削減を連立入りの「絶対条件」としていた...
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定数削減法案審議入りせずも維新・吉村代表「高市さんは約束を守った」の不思議 “本当のセンターピン”は副首都構想
党是で「身を切る改革」を掲げながら「公金還流疑惑」や「秘書給与ピンハネ疑惑」といった「身を肥やす醜聞」ばかりが浮上。「永田町の『飲み食い政治』『古い政治』のやり方は決別したい。新しい政党として永田町文化をぶっ壊す」と言いながら、キャ...
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頼みは一過性の支持率だけ 高市政権はグロテスクな砂上の楼閣
7割を超える支持率で、高市政権がやりたい放題を加速化させているが、弱小政党に振り回され、付け込まれているのが本当だ。 議員定数削減のためには参政党にも頭を下げ、こちらにも難題をのまされ、国の形はどんどん歪に変わっていく。そん...
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衆院定数削減「1割」で自維合意のデタラメ…支持率“独り負け”で焦る維新は政局ごっこに躍起
あまりに拙速だ。 高市早苗首相は1日、日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と官邸で会談。維新が連立入りの絶対条件として掲げた「衆院定数(465)の削減」について、小選挙区と比例代表を合わせて約1割削減することで合意した。内訳...
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高市首相の台湾有事めぐる国会答弁に中国が大激怒のワケ…イキる親衛隊も読むべき「日中共同声明」の中身
女性初の総理大臣に就任してから1カ月。働いて、働いて、働いた結果、得られたのは「隣国との友好関係ブチ壊し」と「兆円単位に及ぶ経済的損失」とはいただけない。 集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、台湾有事も該当し得る...
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高市首相「午前3時出勤」は日米“大はしゃぎ”会談の自業自得…維新吉村代表「野党の質問通告遅い」はフェイク
高市首相の「午前3時出勤」を巡り、野党が言われなき非難を浴びている。高市首相は7日、就任後初の衆院予算委員会に備え、午前3時1分に赤坂の衆院議員宿舎から首相公邸入り。約3時間半、秘書官らと打ち合わせを行った。歴代首相も予算委当日は早...
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「しんぶん赤旗」と橋下徹氏がタッグを組んだ“維新叩き”に自民党が喜ぶ構図
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の維新叩きが止まらない。藤田文武共同代表に続き、今度は大阪府知事を務める吉村洋文代表である。 先に赤旗は藤田共同代表の政治団体が公設第1秘書が経営する会社にビラ、ポスターなどのデザイン・印刷...
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維新・藤田共同代表に自民党から「辞任圧力」…還流疑惑対応に加え“名刺さらし”で複雑化
日本維新の会の藤田文武共同代表の炎上は収まる気配がない。公設秘書が代表を務める会社への公金還流疑惑を巡る対応をあっちからもこっちからも批判されている。会見での不遜な態度もさることながら、疑惑を報じたしんぶん赤旗日曜版の記者の名刺をS...
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維新で注目の関西銘柄 ケンコーマヨネーズは「メニューの開発パートナー」
日本における女性初の首相誕生である。海外では“鉄の女”サッチャー氏(イギリス首相)をはじめ、メルケル女史(ドイツ首相)ら女性のトップが相次いでいる(これまでに27人)。日本もようやく国際水準(レベル)に到達した、ということか。 ...
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吉村代表こそ「ホント適当なんだな」…衆院議席3分の1が比例復活の維新がゾンビ議員削減と訴える大ボケ
「平成の無責任男」ことタレントの高田純次は肩ひじ張らない絶妙なテキトーぶりが愛されるが、永田町に出入りする「令和の無責任男」の大ボケには「ええ加減にせえ」とツッコみたくなる。 自民党の高市早苗首相と連立を組んだ日本維新の会の吉...
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さすがに大メディアもケチョンケチョン…パッとしない組閣に加え密室連立の脆さ、危うさ
タカ派色だけが際立っているが、パッとしない超地味組閣の高市政権。その成立の過程を各紙が一斉に書いているが、密室で急ごしらえだった自維連立。裏側を知れば知るほど、この政権は薄氷だ。 ◇ ◇ ◇ 「ガラスの天井」をやっ...
