“パリピ進次郎”改め“おねだり進ちゃん”爆誕? パーティー収入85%減も、個人献金10倍増で収入アップ

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 政界きってのパーティーピープルに異変だ。11月末に2024年分の政治資金収支報告書が公開されたが、小泉進次郎防衛相の政治資金パーティー収入が激減していた。

 自民党内でもパーティーの開催頻度と収入がずばぬけて高いことから“パリピ進次郎”の異名を持つほど。ところが、進次郎氏の資金管理団体「泉進会」の収支報告書を見ると、24年の開催は2月6日、東京プリンスホテルの一度きり。244人にパー券を売りさばき、1142万円を得た。

 同年1月には派閥パーティー裏金事件で現職議員(当時)らが立件されたが、その直後にパーティー強行とはパリピの本領発揮だ。しかし3月1日には「開催中止 会場取消料」として約74万円をホテルニューオータニに支出。事件を受け、自民は派閥のパーティーは禁じたものの、議員個人主催なら規制はない。それでも裏金事件の逆風が、進次郎に大好きなパーティーの開催をためらわせ、自粛に向かったのだろう。

 おかげで泉進会のパーティー収入はガタ減りした。前年の23年には小規模を含め、多い月で2度、年間14回も開き、収入は7394万円。泉進会の年間収入の実に9割を占めていたが、24年のパーティー収入は前年比約85%のマイナスとなった。

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