イラン攻撃
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国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ
NHKはじめ連日、京都の死体遺棄事件の話題ばかりだが、おかげで国民に届いていない自民党の不気味と横暴。党大会は自衛隊員の君が代だけでなく、国民の窮乏と不安をよそに目を覆う演出。そんな政党・政権が野党の質問にもマトモに答えず、推し進め...
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米国の対イラン作戦「6月突入」確率は88% トランプ大統領“戦争終結合意におわせ”のウサン臭さ
世界経済を巻き込む米国とイスラエルの対イラン軍事作戦をめぐり、トランプ大統領は楽観的な見通しを繰り返している。戦闘終結を目指すイランとの次回協議の時期について、16日(米東部時間)には「おそらく週末にかけて」と発言。停戦期限の21日...
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はしゃぐ株式市場 トランプ妄言「戦争終結」楽観論のオメデタさ
米イの2回目交渉で戦争終結となるのかどうか。海上封鎖という違法手段で世界を混乱に巻き込みながら、言いたい放題の暴君の横暴を覆い隠す株価の高騰。国際世論も様子見だが、この戦争でハッキリしたことは、トランプの敗北と黄昏だ。 ◇...
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国民生活より外交演出を優先? 高市政権が原油危機下のアジアにバラまく1.6兆円の“費用対効果”
米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃に伴う中東情勢の悪化で、世界各国で原油調達への不安が高まる中、日本政府が15日の「AZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)」のオンライン首脳会合で、エネルギー供給網強化に向けて総額約10...
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ホルムズ“二重封鎖”でも高市政権はバラマキ継続 ガソリン補助金10兆円突破確実で高まる財政破綻リスク
トランプ米大統領のホルムズ海峡“逆封鎖”に、イランも抵抗。一つの海峡を2カ国が同時に封鎖する前代未聞の状況に陥った。この二重封鎖で原油価格は高騰。日本のガソリン価格にすぐさま反映され、ドライバーは痛手のはずが、何事もなかったかのよう...
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米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る
1人の“狂人”に世界が振り回されている。米国とイランの停戦協議の決裂を受け、トランプ米大統領は12日、自身のSNSで〈世界最強の米海軍がホルムズ海峡に出入りする船舶を「封鎖する」作業を始める〉と投稿。米中央軍は現地時間13日午前10...
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「認知能力低下」疑惑のトランプに追従する高市政権の危険
いよいよ、トランプ米大統領の認知能力を疑う報道が出てきた。彼の言動を振り返ると、その疑念も当然と言えるかもしれない。発言が支離滅裂でコロコロ変わり、しかも常軌を逸しているからだ。 現実を見ると、トランプが「すぐに停戦できる」...
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イラン協議でも露呈したトランプ大統領の「知らんがな外交」で世界の米国離れが加速する
みかじめ料を巡るヤクザ同士の抗争のような展開になってきた。 パキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けた協議を行った米国とイランの停戦協議。両国は11、12日の両日、長時間に及ぶ話し合いを行ったものの、合意に至らず。トラ...
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米イ停戦協議決裂で“狂乱物価”が再燃…高市政権ゴリ押し「病人増税」が生活苦に追い打ち
世界が固唾をのんで見守った協議は「決裂」に終わった。米国とイランの代表団が仲介国パキスタンで行った戦闘終結に向けた協議が12日、合意に至らずに終了。11日から断続的に続いた協議は21時間にも及んだが、米イの主張は平行線のまま。停戦の...
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トランプ大統領と「狂気」の指導者と…米国民やメディアの反応が明らかに変化
「停戦に合意しなければイランの“文明全体”が破壊されるだろう」 トランプ大統領のこの威嚇発言は世界を震撼させた。 市民やメディアの反応は、これまでと明らかに異なる。この発言自体が戦争犯罪と指摘されただけでなく、憲法によ...
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エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦をめぐり、戦闘終結協議の行方を世界が注視する中、ホワイトハウスでサプライズがあった。トランプ大統領夫人のメラニア氏が9日(現地時間)、単独会見。少女らへの性的虐待罪で起訴され自殺した米富豪ジェフ...
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案の定の米イ決裂! 最悪の展開に信じがたい高市政権の能天気
ホルムズ海峡封鎖の味を占めたイランはトランプ大統領がいくら吠えても動じないだろう。たとえ、停戦になってもいつまた切り札を切られるかわからない。 世界経済が人質にとられている意味を高市政権はわかっているのか。自民党大会のトンチ...
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高市「安全宣言」にいくつもの疑問符…石油は足りているのか、いくらになるのか、どう備えればいいのか
首相がいくら力んでも、疑心暗鬼の市場、実際手に入らない現場。「足りている」根拠も怪しいことだらけだ。ガソリン補助をバラまく一方で、医療、輸送への優先策など、その場しのぎの「口先」に、庶民はどう備えればいいのか。 ◇ ◇ ...
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トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声
停戦合意したはずが、米イスラエルとイランの衝突が収まらない。トランプ大統領はSNSで「イランが石油タンカーにホルムズ海峡を通過させる上で、極めてズサンな仕事をしている」と書き「これは我々が交わした合意ではない!」とブチまけたが、度を...
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原油、LNG、ナフサ…高市首相「年明けまでは大丈夫」に「その後は?」と身構える産業界
政界通(以下=政) イランの軍事施設だけでなく、発電所などインフラも攻撃してイランの「文明全体が滅びる」としていたトランプ米大統領が、交渉期限ぎりぎりになって2週間の停戦を発表した。交渉にも入る、と言った。これは「本物」と受け止めてい...
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言葉だけ「停戦合意」のバカバカしさ トランプの大罪は「ペルシャ湾の海底の栓を抜いた」こと
形だけ「停戦合意」の綻びがもう、イスラエルのレバノン攻撃で露呈しているが、こんな合意を歓迎している高市政権のオメデタさ。 それよりも千葉大特任教授の酒井啓子氏が指摘するようにトランプ米国の大罪を糾弾することが大切だ。この戦争...
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トランプ大統領が狙う“イラン便乗カツアゲ” 日本が巻き上げられるホルムズ海峡「通航料」は1日3.4億円
米国とイランの停戦合意から一夜明けた9日、早くも和平交渉は破綻の危機を迎えている。イスラエル軍がレバノンの親イラン勢力ヒズボラへの攻撃を継続。イラン側は「合意違反だ」と猛反発し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明した。原油輸入の9割強を中東...
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高市首相「世界の真ん中で咲く外交」どこへ? 米イラン一時停戦で存在感を発揮した中国、無策を露呈した日本
米国とイスラエルによる国際法違反のイランだまし討ち攻撃。2月28日の戦闘開始から1カ月以上経った4月8日、ようやく米イラン両国で2週間の停戦に向けた協議の準備が整ったと報じられ、世界中がホッとしたのも束の間、あっという間に逆戻りの様...
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怒濤の値上げラッシュのご時世に朗報 “ゲリラ値下げ”に踏み切る企業はこんなにある!
原材料費の高騰を受け怒涛の値上げラッシュが起きている。これに加えて中東情勢の悪化。日本サニパックは「ペルシャ湾・ホルムズ海峡付近での船舶滞留に伴う海上輸送リスクの高まりによる、海上運賃・戦争保険料の急騰」と、はっきり理由を示して5月...
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「歓迎」なんてよく言うよ 「停戦合意」なんてイカれた暴君の言葉遊びだ
この戦争は何から何まで異様だが、ハッキリしたのはトランプは完全にイカれた暴君で、この地位にとどまらせるのは極めて危険だという事実だ。ネタニヤフとのタッグはおぞましさの極致だが、彼らが勝手に始めて勝手にやめるむちゃくちゃと今後の混乱。...
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米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ
米国とイランが2週間の停戦合意に至り、ひとまず国際社会には安堵が広がっているが、この間、ただ手をこまねいていたのが高市政権だ。 先月19日の日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領にいきなり抱きつき、手を腰に回したかと思えば、...
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世界が米イラン停戦に安堵も…正気を失ったトランプ大統領が消せない「文明抹殺」迫った狂気
世界中の国民が安堵しているに違いない。 米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を巡り、トランプ米大統領(79)が警告していたイランの発電所や橋といった重要インフラに対する大規模攻撃の猶予期限が米東部時間7日午後8時(日...
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イラン情勢ドロ沼化で“庶民のインフラ”100円ショップも大ピンチ…大手4社もパニック買いを警戒
対イラン軍事作戦をめぐり、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を迫るトランプ大統領がみたび延期した交渉期限は8日の午前9時(米東部時間7日午後8時)だった。7日の会見で「それを過ぎれば石器時代に戻る」「7日夜12時までに全ての橋は破壊さ...
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トランプに媚態の高市首相 イランと電話で首脳会談なんて虫が良すぎる
政府がいくら強弁しても原油やナフサに疑心暗鬼のマーケット。野党からイランとの交渉を問われると、外相が電話会談し、首相も「調整中」とか言っていたが、あれだけトランプに媚びて信用されるわけがない。 独自外交を放棄し、米国隷従だけ...
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問題法案が目白押し イランを隠れ蓑に着々と進む戦争準備
トランプの暴君ぶりを見せつけられると麻痺してくるが、その間隙を縫うように高市政権も着々と危険な道を歩み始めている。 国旗損壊法やインテリジェンス法案、その先のスパイ防止法、殺傷武器輸出、先制攻撃ミサイル配備など野党不在の中、...
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怒ることも忘れた私たちに戦争を止められるのか
探査報道専門のネットメディア「Tansa」の編集長コラム(4日配信)が、同業者の間で話題になっている。「戦争を止める意思がないなら廃刊を」のタイトルで、朝日新聞3月31日付朝刊1面の、陸上自衛隊が敵基地攻撃の可能な長射程ミサイルの配...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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高市首相はXで“愚痴っている”場合か…イランとの原油交渉そっちのけ?GWに豪&ベトナム外遊のトンチンカン
交渉期限の延期は3度目となった。 イスラエルと一緒に国際法違反との声が強まるイラン攻撃を始めた米国のトランプ大統領(79)が5日、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、イランに対し、原油輸送の要衝ホルム...
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イラン情勢混乱で懸念される秋の野菜高騰…輸送費や資材、肥料も値上がり必至
イラン情勢の混乱は、農業にも影響を与えつつある。野菜価格の動向は気になるが、まだ高値をつける品目は少ない。 農水省は先月31日、今月の「野菜の生育状況及び価格見通し」を更新。全15品目のうち、ハクサイ、キャベツ、ネギ、レタス...
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ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、アジアの非産油国でガソリンや軽油、航空燃料の在庫不足が深刻化している。日本と同様に中東からの輸入に頼る国が多く、備蓄量も少ないためだ。 ベトナムでは航空各社の減便が相次ぎ、フィリピンは「国家...
