イラン攻撃
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懲りないトランプ大統領 米主要メディア総スカンでも「国民演説」で中国批判ブチ上げた狙い
長引くイランとの戦闘のさなか、今度は中国に矛先を向けたようだ。トランプ米大統領が16日夜、ホワイトハウスから国民向けに演説。自身が敗北した2020年の大統領選で、中国が有権者情報を大量に不正取得していたと訴えた。 「氏名や住所...
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(3)国内加工を手放し海外に「住む権利」まで握られた
地政学的リスクを語る場合、分かりやすいのが食材だ。廉価な唐揚げ弁当を例に出すと、鶏肉の調達先はブラジル、切り身や衣付けなどの1次加工はタイ。彩りのブロッコリー・ニンジン・インゲンはエクアドル。タマネギ・ニンニク・ショウガは中国。フラ...
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(2)建材の「自給自足」は高度成長期を機に崩壊した
ナフサ危機で顕在化したのは、わが国の建材原料の生産・調達における輸入依存度の進展だ。 そもそも、建築業界は各地の土地の上で生産され、働く人々も地域の業者が担ってきた。いわば「地産地消」であり、かつては建材もそうだった。木造建...
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米イラン紛争の行方次第では…「東レ」の水処理関連ビジネスに注目
イラン紛争の停戦交渉は、イラン有利に進んでいるように見えるが、深刻な水飢饉が戦争の継続を難しくしているようだ。 イランでは40年間で最悪の干ばつが起き、夏季には50度に達する記録的猛暑に見舞われるという。首都テヘランに供給す...
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止まらない米イラン報復合戦が日本に追い打ち…輸入物価“爆騰”6年前から倍増、前年比も3割増の勢い
キナ臭くなってきた。先月、停戦に向けた「覚書」に署名したばかりの米国とイランの間で、戦闘激化のリスクが高まっている。トランプ米大統領は10日、自身のSNSに「停戦終了」などと投稿。ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したイラン革命防衛隊に対し...
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(1)店頭から塗装用シンナーが「枯渇」した理由
「地政学リスク」という言葉がある。特定の地域における政治・軍事的緊張や紛争が、地理的要因を通じて経済や国民生活の先行きを不透明にすることを指す。今春からの「ナフサ不足問題」もそれだ。 中東紛争において原油の調達が困難になる事態...
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米イラン戦争でのガソリン高、欧州の酷暑…2026年はEV普及がさらに加速する
米国とイランの戦闘終結に向けた合意はどうなるか。ホルムズ海峡を巡る動きも連日のように変化している。 ロシアとウクライナの戦闘も先が見えない。原油は、世界的な供給不安から今後、価格が再び上昇、ガソリンも値上がりする公算がある。...
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(4)戦争反対派イスラエル国民の悲痛な叫び
2024年10月、ガザ戦争から1年が経過したエルサレム。国会前には戦争反対と賛成のテントがあり、戦争初期に比べて反対のテントが減り、賛成のテントが増えていた。ネタニヤフは平和主義者を捕まえて刑務所に送り込むので、反対のテントに陣取る...
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トランプ大統領の大誤算…イランとの停戦中に攻撃の応酬に発展で7.4独立記念日「勝利宣言」は絶望的
薄氷の合意はやっぱりもろかった。 17日に戦闘終結の覚書に署名し、停戦した米国とイランだが、最終合意に向けた協議を始めたはずが、再び攻撃の応酬に発展した。 米中央軍は27日、イラン国内やホルムズ海峡付近でイランの軍事...
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いよいよ世界は混沌の極みへ…案の定、米イラン覚書の子供だまし
先のG7でわかったことは高市首相の痛々しさと、トランプの黄昏。そのトランプにマクロンはじめ首脳らが媚びる気味悪さ。この混沌で誰に外交の舵取りができるのか。 ◇ ◇ ◇ ホワイトハウスの屋根に星条旗ではなく白旗が...
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イランの高笑いが聞こえる…戦闘終結の覚書で露呈した米トランプ流ディールの惨憺たる結末
勝負事で言えば「100対ゼロ」の完敗。石器時代に戻されたのはどちらの方だったのかは明白ではないか。 イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”を巡り、ようやく戦闘終結に向けた覚書を交わした米国の...
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イラン戦争終結でも…サプライチェーン完全回復は「2027年半ば」の衝撃
世界気象機関(WMO)は5月下旬、世界の年間平均気温が2026年からの5年間で、24年に記録した観測史上最高を更新する可能性が高いとの報告書を公表した。 ■気温上昇も懸念材料 エルニーニョ現象の発生などにより、気温が押...
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「イラン48兆円復興基金」は誰が拠出?ホルムズ海峡解放へ前進も後始末は丸投げするトランプ流停戦劇の無責任
イスラエルとともに始めたイランに対する国際法違反の“だまし討ち先制攻撃”から約3カ月半。世界各国の経済を揺さぶり、国民生活を大混乱に陥れた米国のトランプ大統領(80)がようやくイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名した。 米政...
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何が「合意を歓迎」だ? トランプに振り回される世界の徒労
何が「合意を歓迎」だ。 戦争終結の覚書とやらを結ぶことになって、株価が急騰していたが、ホルムズ海峡は元に戻るだけ、イランの核も戦争前の交渉の繰り返し。 バカバカしくなるトランプの独り相撲とはた迷惑。こんな鼻つまみ者に...
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米イラン停戦覚書好感し日経平均7万円目前だが…“戦闘終結合意バブル”がはらむこれだけの危うさ
米国とイスラエルによるイラン攻撃から約3カ月半。米国とイランが14日(日本時間15日)、戦闘終結に向けた覚書に合意したと発表した。米イ双方の主張は食い違うが、株式市場は「合意発表」を好感。爆騰する日本株は危うさをはらむ。 1...
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ヌカ喜びは禁物だ 戦争終結バブル株価のカラクリと今後
覚書を交わしたところで、ホルムズ海峡は元に戻るのか。イランが濃縮ウランを廃棄するのか。どうせ、玉虫色の文言を並べ、勝手に成果を強調するのだろう。39回目となるトランプご都合主義の怪しい発信と過剰反応の市場の今後。 ◇ ◇...
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米トランプ大統領はイラン戦争で「白旗」か? 14日に停戦の「覚書」に署名の可能性
今度こそ、停戦に向かうのだろうか――。 トランプ米大統領が11日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「素晴らしい解決にいたった」と主張し、早ければ今週末(13日)にも欧州で「覚書」に署名する可能性があると記者団に説明した...
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戦争を終わらせられない米トランプ大統領の焦り 停戦崩壊で中東の軍事衝突は今や「制御不能の臨界点」
「戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのが難しい」 「国家意識や民族感情は、もともと非合理で、どろどろした可燃性のものである。これに火がつくと外交上の解決が困難になる。そうなると、政治の延長である戦争という手段が、大手をふって...
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イスラエルのネタニヤフ首相を罵倒!トランプ大統領ヤケクソ大暴れでどうなる?米イラン交渉の行方
手を取り合って対イラン軍事作戦に突っ込んだ米国のトランプ大統領と、イスラエルのネタニヤフ首相との間に強烈な亀裂が走っている。停戦は薄氷のまま60日を迎えようとしているが、「イランは合意したがっている」とトランプ氏が繰り返す戦闘終結に...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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中東情勢の影響が顕在化…食パンから肥料まで「値上げの夏・秋」がやってくる
イラン戦争の影響が、日本でも顕在化してきた。政府が石油の国家備蓄を放出し、必要数量を確保したというが、高止まりの市場価格は下げられない。 毎朝の食卓の定番、食パン。敷島製パンは5月1日、主力の食パン「超熟」や「スナックパン」...
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秋には第2次補正で大混乱 戦争長期化で「悪魔のシナリオ」に現実味
ついに補正に追い込まれた高市政権。見通しの甘さと放漫財政がアダとなり、金融市場からも追い込まれているが、まだ序の口だ。 泥沼のイラン情勢、世界的インフレ、原油・ナフサ争奪戦、トランプの敗北…。秋には2次補正の声が出てくるだろ...
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弾圧にビビってる腰抜けメディア 高市内閣支持率まだ6割もあるとは仰天だ
政府の石油対応に支持が4割もいたが、備蓄に胡坐をかき、補助金で目くらまし、民間の悲鳴は言論弾圧で潰す政権の一体、どこが評価できるのか。 歴史が築いたイランとの関係も生かせず、通過したタンカーは2隻だけ。いよいよ問われる大メデ...
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米中会談で利益なし…「居場所」なき高市外交
米中首脳会談はG2の世界支配を演出したが、矛盾だらけでうまくいくとは思えない。まず、米国がなぜベネズエラとイランを攻撃したか。トランプは、中国の石油輸入先を叩き、中国の弱点をつかみたかった。ところが中国はイランから陸路で石油輸入。ロ...
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追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み
高市首相が18日、ついに補正予算案の編成を表明した。新年度が始まって1カ月で異例の早さだが、ガソリン補助の財源枯渇が迫っているうえ、夏場の電気・ガス補助もやろうとしている。今年度分の予備費1兆円が底をつくのは時間の問題だった。 ...
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やっぱり「NACHO」…ホルムズ封鎖長期化で露呈した米国とイスラエルによる対イラン戦略の限界
「NACHO(Not A Chance Hormuz Opens=ホルムズ海峡が再開する見込みはない)」 世界中の多くの国民が予想していた通り、結局、原油や物資などエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖は今後も続くということだ...
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米国内ガソリン1ガロン4.5ドル突破で“TACO”るトランプ大統領 イランとの戦闘終結へカウントダウン
米国とイスラエルが仕掛けた対イラン軍事作戦の停戦期限から2週間あまり。戦闘終結に向けた合意をめぐり、トランプ大統領は「イランの方が私よりも合意を望んでいる」と連日わめいているが、負け犬の遠吠え状態だ。イランの核開発計画について事実上...
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中東情勢、業績悪化、倒産増加…GW明けの日本経済にたちこめる暗雲
世界銀行は4月28日に公表した最新の「一次産品市場の見通し」で、中東紛争に起因する最も深刻な混乱が5月に終息した場合の2026年エネルギー価格の上昇率を24%と予想した。紛争が激化し、供給の混乱が予想より長引けば、一次産品価格はさら...
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高支持率の裏側はボロボロだ トランプの黄昏と“バディー”高市の命運
戦争終結に焦り、イランに核合意を迫るトランプは戦争前の各交渉に戻っただけ。何のための戦争で、どれだけの犠牲と混乱をもたらしたのか。 そのトランプと「最強バディー」を組む高市も一皮むけばボロボロだ。「原油は足りてる」宣言が命取...
