トランプに媚態の高市首相 イランと電話で首脳会談なんて虫が良すぎる

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トランプに媚態しか頭になく、日本の独自外交は放棄、高市外交なぞ初めから皆無(C)日刊ゲンダイ

 政府がいくら強弁しても原油やナフサに疑心暗鬼のマーケット。野党からイランとの交渉を問われると、外相が電話会談し、首相も「調整中」とか言っていたが、あれだけトランプに媚びて信用されるわけがない。

 独自外交を放棄し、米国隷従だけの高市外交はとっくに破綻しているのではないか。

  ◇  ◇  ◇

「イランの国全体が一晩で壊滅する可能性がある。それは明日の夜かもしれない」

 米国のトランプ大統領が6日に会見を開き、対イラン軍事作戦について言及。東部時間の7日午後8時までにイランが交渉で合意しなければ「4時間で(イラン国内の)すべての発電所と橋を破壊する」「これを過ぎれば、橋も発電所も全て失い、石器時代に戻ることになる」と威嚇した。 

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