トランプ大統領と「狂気」の指導者と…米国民やメディアの反応が明らかに変化
「停戦に合意しなければイランの“文明全体”が破壊されるだろう」
トランプ大統領のこの威嚇発言は世界を震撼させた。
市民やメディアの反応は、これまでと明らかに異なる。この発言自体が戦争犯罪と指摘されただけでなく、憲法による大統領解任の可能性の議論にまで発展している。
これまでと何より違うのは、大統領のメンタルに関する表現だ。
最も強い言葉を使っているのはヨーロッパメディアだ。仏ル・モンド紙は「明らかに狂っている」とまで踏み込んだ。英ガーディアン紙も「正気を失った狂人」という言葉を見出しにしている。
アメリカメディアでも、「正気の沙汰ではない」「現実から乖離している」という表現が公然と使われるようになった。
精神医学の専門家の間でも、懸念は強まっている。メンタルヘルス専門のマインドサイトニュースは、「トランプ氏は精神的に深刻な問題を抱え、極めて危険」という専門家の見解を掲載。さらに、その判断が「核兵器使用リスクに発展しかねない」とまで指摘した。


















