案の定の米イ決裂! 最悪の展開に信じがたい高市政権の能天気

公開日: 更新日:
どこまで能天気なのか(C)共同通信社

 ホルムズ海峡封鎖の味を占めたイランはトランプ大統領がいくら吠えても動じないだろう。たとえ、停戦になってもいつまた切り札を切られるかわからない。

 世界経済が人質にとられている意味を高市政権はわかっているのか。自民党大会のトンチンカン、赤沢大臣のお気楽、足りなくなるのは石油だけでなく、食料も。

  ◇  ◇  ◇

 パキスタンの首都イスラマバードで行われた米国とイランの協議は案の定、合意に至らず決裂した。

 米国代表団を率いたバンス副大統領によれば、協議は21時間に及び、多岐にわたる実質的議論を交わしたが、米側が求めた「核開発の停止」をイランが拒んだという。 

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