鈴木亮平「リブート」独走態勢だが…《ハチャメチャ》設定な日曜劇場に“唯一残る不安材料”
《冷静に考えるとハチャメチャなストーリーなんだけど》とか《とんでもな内容だが》という“注釈”付きながら、TBS系の日曜劇場「リブート」が好評だ。
1月18日放送の初回の平均世帯視聴率は13.3%(関東地区=ビデオリサーチ)と、冬の連ドラの中ではぶっちぎり。TVerのお気に入り登録数も78.9万(1月22日現在)と、現時点ではトップクラスだ。
さらにレビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.9と上々で、《中盤から後半にかけてどんどん展開が変わって、ドキドキしました!》などと好意的な書き込みが多い。
鈴木亮平(42)演じる妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、《愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)” そして、真実を追い求める》(公式サイトから)という、確かに《とんでもな内容》と思われても仕方ないようなお話だ。
「脚本の黒岩勉さんは、2019年の『グランメゾン東京』、21年の『TOKYO MER』、22年の『マイファミリー』、23年の『ラストマン』など、数々の日曜劇場を手がけた“御用達”の手だれです。だからドラマファンも少々ハチャメチャに感じても、この先の展開を楽しみに待てる。それに主題歌がMr.Childrenと、日曜劇場ファンの中高年層を取り込む仕掛けに抜かりがありません」(元テレビ誌編集長)


















