市川実日子こそ出演作にハズレなし!「テミスの不確かな法廷」高評価を支える“空気感”

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《待ってました!》とドラマファンから歓声が上がっているのが、2月24日に放送を再開する松山ケンイチ(40)主演のNHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」(火曜夜10時)だ。ミラノ・コルティナ五輪のため、2週お休みだった。

「世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は6%超えで安定していますし、レビューサイトFilmarksでの評価が5点満点で4.0と冬ドラマではトップクラスの高評価です」(元テレビ誌編集長)

《今期一番》《さすが。面白い》《これは最後まで見たい》《とても丁寧につくられている感じがひしひしと伝わってきます》、さらには《松山ケンイチはうまい。遠藤憲一は渋い。鳴海唯も魅力的》などなど、出演者の〝確か〟な演技も絶賛の嵐となっている。

「松山さんはASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された裁判官という難役を、本当に実在しているかのように見事に演じ切っています。中年の悲哀を感じさせるエンケンさんの〝ロックな裁判官〟もしかり、演者全員がそうとも言えますが、やはり市川さんの安定感は、いつもながら感心させられます」(前出の元テレビ誌編集長)

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