市川実日子こそ出演作にハズレなし!「テミスの不確かな法廷」高評価を支える“空気感”

公開日: 更新日:

《待ってました!》とドラマファンから歓声が上がっているのが、2月24日に放送を再開する松山ケンイチ(40)主演のNHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」(火曜夜10時)だ。ミラノ・コルティナ五輪のため、2週お休みだった。

「世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は6%超えで安定していますし、レビューサイトFilmarksでの評価が5点満点で4.0と冬ドラマではトップクラスの高評価です」(元テレビ誌編集長)

《今期一番》《さすが。面白い》《これは最後まで見たい》《とても丁寧につくられている感じがひしひしと伝わってきます》、さらには《松山ケンイチはうまい。遠藤憲一は渋い。鳴海唯も魅力的》などなど、出演者の〝確か〟な演技も絶賛の嵐となっている。

「松山さんはASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された裁判官という難役を、本当に実在しているかのように見事に演じ切っています。中年の悲哀を感じさせるエンケンさんの〝ロックな裁判官〟もしかり、演者全員がそうとも言えますが、やはり市川さんの安定感は、いつもながら感心させられます」(前出の元テレビ誌編集長)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深