テレビが10倍面白くなるコラム
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AI時代になぜチャンバラ人気? 期待を裏切らなかった「侍タイ」スピンオフ「心配無用ノ介」
「侍タイ」と聞いても、「なんじゃ? それ」という読者に、まず説明しなければなるまい。映画「侍タイムスリッパー」の略。スリッパじゃない、スリッパー! 時は江戸幕末、家老から倒幕派の暗殺を命じられ…
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谷原章介、上田晋也、和久田麻由子…春スタートのニュースワイド番組が全部コケたのはなぜ?
人気の芸能人やアナウンサーを司会に、この春から始まった報道・ニュースワイド番組がそろってコケた。いずれも世帯視聴率2~3%台の低迷。不振の理由は、強力な裏番組があるのも一つだが、「何度も見たニュース…
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佐藤二朗による橋本愛へのハラスメント騒動でフジテレビ「夫婦別姓刑事」が再生数急増の皮肉
「そんな芝居しかできないんなら役者やめちまえ」──黒沢明は面罵し、蜷川幸雄は灰皿を投げつけた。当時は、映画や舞台への熱情と受け取られたものだが、佐藤二朗はそうはならなかった。 フジテレビ系火9…
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NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!
NHKの2025年度決算は、受信料収入などが減り続けて3年連続の赤字だった。人口減少やテレビ離れで契約世帯がどんどん減っているのだ。そのツケは地上波・衛星波のテレビ番組制作費に回ってきた。25年度は…
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『イッテQ』『それスノ』は消滅危機! NHK調査「30代以下テレビ見ていない」の衝撃
10代と20代の7割、30代の6割はテレビをほとんど見ない──NHK放送文化研究所が発表した国民生活時間調査に、テレビ関係者は「そこまでとは……」とため息をついた。これを世代ごとのテレビ利用時間(平…
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「ムショラン三ツ星」で刑務所の管理栄養士役…小池栄子は目ぢからの強さが逆効果
決して芝居がまずいということではない。せりふのテンポはいいし、演技にスピード感もある。ただ、この役は小池栄子に向いていない印象なのだ。 NHK土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」は、一流レストラン…
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テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!
テレビ朝日に「宝の持ち腐れ」と言われる女性アナウンサーが2人いる。松岡朱里と三谷紬だ。ニュース読みは安定感があり、生番組での機転も利く。ハキハキとよく通る声と明るいキャラで好感度も高い。アナウンサー…
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サッカーW杯は無料で見たい!有料ネット配信時代に日本代表戦はどこが放送?
6月12日から世界最大のスポーツイベント「FIFAワールドカップ2026」が始まる。楽しみにしているサッカーファンは多いだろうが、いまやスポーツは有料で見るものとされて、3月のワールド・ベースボール…
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秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ
この秋には「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)の総合司会を降板、番組自体もなくなるというのに、相変わらず宮根誠司は嫌われている。「週刊女性」(2026年6月2日号)の特集記事「『続け…
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歴史好き男性はNHK大河「豊臣兄弟!」にソッポだが…意外な推しファンが急増していた
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が低視聴率から浮上できず、1ケタ陥落寸前である。「史実と違いすぎる」「武将に重厚感がない」「メロドラマか?」「合戦シーンがウソっぽい」と、戦国ファンからそっぽを向かれて…
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京都・南丹市「男児殺害事件」でワイドショーはなぜ軒並み高視聴率だったのか
京都・南丹市の「男児殺害事件」は、テレビの情報ワイド番組には久しぶりの大きな事件ネタだ。担当プロデューサーは「黄色い通学リュックが見つかったあたりから、数字(視聴率)が跳ね上がりました」と語る。 …
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和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”
鳴り物入りで新番組「追跡取材 news LOG」(日本テレビ系)のメインキャスターに起用されながら、元NHK人気アナウンサー和久田麻由子の評判がすこぶる悪い。「台本通りにしか進行できない」「ワイプの…
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“カメレオン俳優”松山ケンイチに期待するのは昭和天皇役 「時すでにおスシ!?」でも“クセ強”役を好演
新しく始まったドラマの役どころが楽しみで、急いでチャンネルを合わせたくなる俳優なんて、そういるものじゃない。松山ケンイチは毎回期待させ、裏切らない。 徹底した役作りで知られるが、この1年でも…
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迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ
日本の看護医療の先駆けで、明治のナイチンゲールと呼ばれる2人をモデルにしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」に、いまひとつ勢いがない。視聴率は低調、SNSでも「展開が速すぎて入り込めない」「ダブルヒロ…
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玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?
国会質疑では野党の質問に強気で答弁するのに、記者から厳しく追及されそうな会見は逃げる高市首相。石油危機で追い込まれる庶民の暮らし。京都・南丹市11歳児童の事件……。テレビの情報ワイド番組は連日話題て…
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フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的
この春、テレビ激戦区「朝8時戦争」の様相が大きく変わった。フジテレビ系の情報ワイド「サン!シャイン」は、1年間の悪戦苦闘の末に力尽きて敗退、早朝帯で健闘している「めざましテレビ」と昼前の生活情報「ノ…
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寿司か、サバ缶宇宙食か、魯山人か、ムショ飯か…「春ドラマ」一番おいしそうなのはどれだ?
春クールは料理をテーマにしたドラマが並んだ。寿司、イタリアン、サバの缶詰、魯山人、刑務所のクサいメシ、孤独のグルメといろいろで、さて、どれからいただこうか。 「時すでにおスシ!?」(TBS系)…
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NHK朝ドラの“女性初めて物語”はなぜ毎回当たるのか 「風、薫る」の主人公は日本初の看護婦
「日本で初めての女性×××」が主人公のNHK連続テレビ小説は当たる。女性初の飛行パイロットの「雲のじゅうたん」、女性新聞記者の草分け「はね駒」、女性落語家のはしり「ちりとてちん」、明治の女性実業家「あ…
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超売れっ子MC上田晋也がコケるとしたらココか…「アッコにおまかせ!」後番組の気になる中身
日曜昼のバラエティー「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後番組にも起用され、上田晋也(お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」)のレギュラーは10本になる。うち5本が冠番組と、大変な売れっ子である。 …
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フジテレビの改編ラッシュには期待できる番組がひとつもない!
フジテレビ系の番組が今月末から次々と変わる。 まず、日曜朝の「ボクらの時代」「日曜報道THE PRIME」が終了して、情報ワイド「SUNDAYブレイク.」が始まる。平日の朝ワイド「サン!シャ…
