4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

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 日本テレビの“次期エース”と目されてきた岩田絵里奈アナウンサー(30)が、今年3月末をもって同局を退社する。移籍先は、宮根誠司羽鳥慎一といった「フリー界の巨人」が名を連ねる有力事務所「テイクオフ」。30歳という節目での決断だが、業界内では早速……ある不吉な「ジンクス」を懸念する声が噴出しているという。

「テレビ界では長年、『日テレ出身の女子アナはブレイクできない』とささやかれてきたんです。現在、フリーに転身すれば年収3億円超えと言われる日テレのエースである水卜麻美アナでさえ辞めないのは、このジンクスを気にしているからだという噂もあります」(日テレ関係者)

 このジンクスは当たっているのか。ざっと日テレを退社し、フリーに転身したアナを見渡してみると、日テレ時代は、アイドル的な人気と知名度を誇った永井美奈子、ストイックな仕事ぶりで看板を張った西尾由佳理、さらには大神いずみ、馬場典子、宮崎宣子などなど、局アナ時代に絶大な人気を誇った女子アナほどフリー転身後、名前を聞くことが減るような気も……直近でも2023年末に退社した笹崎里菜や24年にフリーとなった尾崎里紗など今ひとつパッとしない。

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