なぜか毎年話題作が飛び出す冬ドラマ 裁判官松山ケンイチと探偵松田龍平が快走中

公開日: 更新日:

 演技の確かさでは定評のある2人が、一風変わった役柄で話題となっている。松山ケンイチと松田龍平だ。

「テミスの不確かな法廷」(NHK総合)の松山は発達障害の特例判事補。周囲になじめないことや自分でも戸惑うようなこだわりに苦しんでいて、自らを“宇宙人”と自嘲している。しかし、その独特の感性と観察力で、法廷では“地球人(普通の人)”には見えなかった事件の本質を浮き彫りにしていく。

「言わなくてもいいことをつい言ってしまったときの動揺、大好きなケチャップを何にでもかけて食べるときのうれしそうな口元、被告人に心境を尋ねるときの優しいまなざし……。発達障害は気持ちを表に出すのが苦手なので、表情が乏しかったりするのですが、松山はそれを細かな芝居で演じ分けています。まあ、見事です」(ドラマ制作会社プロデューサー)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

工場での資材カットスタッフ/簡単/高収入
株式会社グロップジョイ 袋井・掛川オフィス 静岡県 袋井市 派遣社員
時給1,600円~2,000円
生活サポーター・無資格可・訪問/日勤と夜勤/見守りメインで高収入・厚待遇/訪問介護/細野駅/月給25万以上
ユースタイルケア 松本 重度訪問介護 長野県 松川村 正社員
月給28万3,700円~38万3,700円
Sponsored by 求人ボックス