愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

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 憲政史上初の女性総理となった高市早苗氏は、高い女性人気を誇る。『しゅふJOB総研』が昨年12月4日に発表した調査によれば、女性の活躍推進について高市政権に「期待する」と回答した女性は73.1%に上った。「同性なので期待したいです。大変なことが多いのも分かる気がするので」(50代会社員)など、多くの女性の共感を呼んでいるようだ。

 ところが、そんな女性人気を失いかねない事態を、高市首相は自ら招こうとしている。先日の総選挙での与党圧勝を受け、皇室典範の改正に前のめりになっているためだ。

 自民党は今回の政権公約の皇室に関する項目で、《安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指します》と盛り込んだ。高市首相の支持基盤である岩盤保守層が重視する「旧皇族の養子案」を掲げた形だが、その一方で、これまで議論が重ねられてきた「女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにする案」は抜け落ちている。これが一部の層を刺激しているようだ。天皇陛下の長女・愛子さま(24)の将来を大きく左右しかねないためだ。

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