白石聖が「豊臣兄弟!」で人気急上昇 魅力は余白ゼロの美人顔、ミニスカ爆似合いの美脚にあり

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 こんなに人気になるなんて、おそらく本人がいちばん戸惑っているに違いない。白石聖はこの10年ほぼ切れ目なくドラマに出演していて、主演作も何本かあるのだが、印象的な役に恵まれず、いまひとつ注目度が低かった。

 そんな時に永野芽郁の代役でNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に起用され、主人公・豊臣秀長(仲野太賀)の幼馴染み・直をはつらつと演じて、年配の大河ファンにも覚えてもらった。ラジオの深夜番組のパーソナリティーをやったり、新CMも東急リバブル「ぶっちゃけ編」に続いて、ヘアケア「プラストゥモロー」の「いい髪編」が始まり、テレビで彼女を見ない日はない。

「白石は余白ゼロといわれる整った美人顔ですが、そこを目当てにキャスティングされることが多く、かえって役柄が狭められていました。でも、ちょっとコミカルな役をやると、表情が豊かでとてもチャーミングなんです。大河で初めから白石を起用しなかったのは、NHKの不明ですよ」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 そんな彼女の知る人ぞ知るもうひとつの魅力が美脚だ。ファッションモデルのような長くてスラリではないが、形のいいちょっと肉感的な脚で、ミニスカがよく似合う。

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