白石聖が「豊臣兄弟!」で人気急上昇 魅力は余白ゼロの美人顔、ミニスカ爆似合いの美脚にあり

公開日: 更新日:

 こんなに人気になるなんて、おそらく本人がいちばん戸惑っているに違いない。白石聖はこの10年ほぼ切れ目なくドラマに出演していて、主演作も何本かあるのだが、印象的な役に恵まれず、いまひとつ注目度が低かった。

 そんな時に永野芽郁の代役でNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に起用され、主人公・豊臣秀長(仲野太賀)の幼馴染み・直をはつらつと演じて、年配の大河ファンにも覚えてもらった。ラジオの深夜番組のパーソナリティーをやったり、新CMも東急リバブル「ぶっちゃけ編」に続いて、ヘアケア「プラストゥモロー」の「いい髪編」が始まり、テレビで彼女を見ない日はない。

「白石は余白ゼロといわれる整った美人顔ですが、そこを目当てにキャスティングされることが多く、かえって役柄が狭められていました。でも、ちょっとコミカルな役をやると、表情が豊かでとてもチャーミングなんです。大河で初めから白石を起用しなかったのは、NHKの不明ですよ」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 そんな彼女の知る人ぞ知るもうひとつの魅力が美脚だ。ファッションモデルのような長くてスラリではないが、形のいいちょっと肉感的な脚で、ミニスカがよく似合う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網