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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?

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 昨年からテレビ局の人気女子アナウンサーの退社が相次ぎ、この1カ月以内にフジテレビの藤本万梨乃(30)とTBS良原安美(30)も退社。群雄割拠時代に突入した女性アナウンサーのマーケットで、業界関係者が“サバイバルレースの勝者になる”と予想するのが、3月ごろまでにNHKを退職するといわれている和久田麻由子(37)だ。

「ニュース7やニュースウオッチ9、紅白歌合戦の総合司会と幅広いキャリアの和久田には、八面六臂の活躍が期待されています。NHKからの退社組には有働由美子(56)、武田真一(58)、大越健介(64)らがいますが、その安定したアナウンススキルは視聴者に強い信頼感を与えています」(テレビ関係者)

 多くのスポーツ紙や週刊新潮は、和久田の4月以降の初仕事について「日本テレビで土曜夜10時に新設される報道番組」と報道しているが、この時間帯はTBS系列で、局の顔・安住紳一郎(52)がMCを務める「情報7daysニュースキャスター」が好視聴率をキープしている。

 そこに日本テレビは民放初レギュラーという話題を引っ提げた和久田の報道番組をぶつけて、安住から視聴率を削り取りたいという思惑のようだ。

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